2018年02月22日

木曜の大井


水曜の大井はまあまあ。馬場が途中から変わるまでをある程度考えて予想できた感はある。

ただもったいないレースもあった。
金盃は考えが浅かったな…
もう少し縦の列をしっかり考えるんだった。安易に隊列の流れの持越しを狙い過ぎてしまった感じ。

しかし勝ったクラージュドールに乗っていた森さんの動きは半端なく上手かった。完璧。
位置取りもそうだけど、細かい進路取りが素晴らしい。4コーナーで文男が外から入ってきたタイミングでブロック。
そして直線入ってからのキングニミッツのブロックの仕方がさりげなくて芸術。これは上手い。
こういう細かい部分の巧さという意味でこの人はたぶん南関トップだと思う。


クリノチクバオーやビクトリアペガサスもうまくいったけど、やっぱりツルマルパラダイスか。
この馬の短縮がいいのはたぶん9割の人が気付いていたと思う。だから単勝1倍台かと思ったら8番人気。
ちゃんとした条件だったらこれくらいは走れる馬。これは甘く見られ過ぎ。

しかしこのツルマルパラダイスの騎乗は何度でも見たいな。
直線入口で最内にいたのに、右ムチだけで大外に移動して、残り100mから脱穀機のごとく動く61歳地球が生んだ奇跡。

大井10Rクロッカス特別
https://www.nankankeiba.com/liveon/2018022120180210.do

うーん、何度見ても文男の動きが電動コンクリートハンマー。


悔しいのは7レース。◎スクリューネイバー2列目マシェールでタツミアンダルシア抜け。ワイドのみ。
なんともったいない…
ただ思考の順番的にタツミアンダルシアを買うと、元々の思考から矛盾する部分があるし…
考えが浅かったということか。スクリューネイバーの鞍上は完璧。やれることをやってくれた。
マシェールの騎手は完璧だったけど、あのレベルはもう省吾にとって普通なのかもしれん…





ということで木曜。
火曜の時点でただの内有利という馬場ではなかったけど、水曜はまた馬場が変わった。
踏まれた分砂の下が固まった影響もあると思う。
距離によって傾向も違うし、そこらへんを考えつつ、





木曜大井





雲取賞
◎ダモンデ

足りるといいですね。
足りない馬ではないと思う。
ここ最近思いっきり崩れてるけど、順調さを欠いたことに加え、左回りだとどうも挙動が怪しい。
右回りに戻すことに意味がありそう。門別では2線級ラインも、相手関係考えれば足りていい…はず…

ムシカリ◎も考えたけど、狙い過ぎ感はあった。リコーパイソンは位置取りが悪くなりそうで◎にできない。
エスプリブルースは前走競馬を学習したのがどこまでプラスに出るか。

サザンヴィグラスは取消明けがどうかも、この枠の形でどこまでやれるのか興味深い。

的場文男ファンクラブ埼玉支部事務局長の小久保智将軍はスプリングマンで文男をダービーに連れていきたいのか。
それはちょっと弱いな。アメリカからケンタッキーダービー馬が小久保厩舎に移れば万事解決するんだが…




1レース
◎グランシュマン文男

初戦はちょっと忙しそうな感があった。
1400のスローで忙しそうな馬はマイルでも忙しい気はするけど、距離が伸びることに関して悪いことはなさそう。
取り止めの影響が気になるものの、まあ周りも取り止め組ばかりだしね。


2レース
◎ミライヘノコドウ

特に何か感想があるレースではない。
取り止め組が多いなーとか、そういう感想しか思い浮かばない時点で、あまりやるレースではなさそう。


3レース
◎ソウルバード

ヴィクトルマルテを買いたいんだけど、取り止め明けでちょっと調整過程が不安。
それもあって、◎ソウルバードに。攻めてみよう。


4レース
◎オニパンダ

アースハーンと迷った。
オニパンダはこういう馬場だったら江里口よりレオのほうが合っていると思う。
まあ他の馬場でもオニパンダは江里口よりレオでいいのに派だが。

リコーセイクリッドが盤石にレースを運びにいくと逆に落とし穴がありそうで、それを高松が考えてレースを進めるかどうかがポイントになりそう。


5レース
◎ミステキサス

輸送で体重減る心配をしなくていいのはプラス。
だいぶ砂の負荷が緩そうだから、そういう意味ではこの体格でも戦えるのかもしれない。
しかし特に期待しているわけでもない。


6レース
◎フェリックス

馬のタイプ的にはクローヌドフルールを買いたいんだけど、距離感が不安。
結局ジェットバローズとフェリックスで迷い、後者に。
今日は取り止め明けの馬に◎打つ機会が多いな…果てしなく不安だ…


7レース
◎ラブフューチャー

ニュートリノビーム◎も考えたけど、文男の性質上外にサニーサウスがいたらガンガン出していきそう。それがラストにどう影響するか。
そこで◎ラブフューチャーにしたけど、これも取り止め明け。困った。狙いたい馬に取り止め明けが多いぞ。
てか今日取り止め明けの馬多くない?取り止め明けの馬、こんなにいたの?


8レース
◎ソウルキング

まーた取り止め明けだ…困った…
ショウナンアバロン◎も考えたけど、1列くらい後ろなのがどうか。
そしてアバロンも取り止め明け。あの取り止め週の土日に調教試験でいいからやっておくべきだったのかも分からん…


9レース
◎ストロンボリ

届くといいですね。
フェイムがカツゲキライデンの外枠に入ってどうするのか、まあそこでしょうね、ポイントは。


10レース春麗特別
◎ジャスティス

ジャルーズと迷った。行きそうで行かなそうな6枠、そしてそこまで攻めない7枠より外。
これはなんでもアリな決着もありそう。

中央の春麗ジャンプステークスもそうだけど、ついちゅんりー特別とか、ちゃんりージャンプステークスって読んじゃうよね、あるあるだよね。

え?ない?


最終紅梅賞
◎ネスター

キタサンシンゲキ◎を考えたものの、中島か…
なんだかな…

しかし不思議なメンバーだ。
ジャストフォファンが1400にいて18度見した。

センペンバンカがいつのまにか東京都民になってる。
まあ、だからどうしたって話なんだけど。



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posted by cris at 00:16| Comment(1) | 今日の南関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

金盃2018


日曜の国営はなかなか。フェブラリーSと、小倉大賞典で一気に回収して終わり。


ヒヤシンスSで◎タイキフェルヴールにしたのにスマハマとのワイドだけ、あれが悔しい。
ああいう細かい部分の買い方が依然良くなってこない。考えが浅いんでしょう。タイキ◎付けて満足してしまっていた感がある。



フェブラリーSは会心。色々なところで書いたり言ったりしてきたから、もう気が気じゃなかった。
しかも向正面で砂被った影響か頭上げて…。こっちは頭抱えてしまった。
でも結果的に流れも速くなり、絶好の展開に。
ムチ1発1発に反応して最後までよく伸びたと思う。頑張った。感動した。

3枠6番というのは、頭上げるあたり絶好枠とは言えなかったかもしれない。
ただ8枠だったら勝てたかというとそうは思わない。あの展開だと更に外を回らされていたし、正直ゴールドドリームの外を回らされていたら最後甘くなって4着もあった。
そういう意味では6番で良かった気がする。
三浦さんはやれることやってくれたし、満足。本人はすごく悔しそうだったけど。そりゃそうなんだけどね。


勝ったのはノンコノユメ。
いつも良くしてくれる内田先生が勝ったのは嬉しいね。
正直2着までの可能性が高いと思っていたし、そういう3単の組み方したから、あそこで勝ち切ったことは驚きに近い。まあペースが向いたこともあるにしろ。
ゴールドドリームの仕掛けが速かったとは思わないし、競馬はああいうものなんだと思う。


サンライズノヴァはあれがゴールドアリュール、あれがサンダーガルチという負け方。
ここらへんはもう経験則。この血統の延長はフェブラリーで重視できない。
来年は根岸ではなく東海ステークスから短縮してくださいお願いします。




小倉大賞典はスズカデヴィアスとクインズミラーグロのワイドのみも、なんだか嬉しかった。正道先生ありがとうございました。取材してなかったら買わなかった気がする。

エニグマバリエート4とかで沈んでいた気持ちが一気に戻った。今度お会いした時にお礼言わなきゃいかんね。





そんな感じで今週は大井。

コース改修して最初の開催ということで、全世界60億人の大井競馬ファンがどういう感じの馬場になるのか注目していた開催だと思う。

どの部分をどう工事するのかとか、そういう部分まで見ていた人はこういう馬場になったことに驚いているはず。
時計的にはまあそんなものだと思うけど、馬場の伸び所が想定外。
工事をした部分が大幅に変わっていた。全体的に工事したと発表されてるけど、やはり変わったのは一部。こういうところなんだよな…ホント…


メインだけ買って、◎フジノドラマからコスモグリズリーのワイドだけ引っ掛かって終わり。
この組み合わせでペイシャゴンジセはちょっとなぁ…偏差値が高い。ここがセットで来るのか…

スーパーステションは右回り替わりで人気になっていたけど、ベルゼブブがいると自分の競馬に持ち込めなくなる。そしてブブがある程度緩めないからそれなりに内を使って差せる方々がいい、というところまではプラン通り。
ペイシャか…



自分の競馬に持ち込みにくい馬場。
かといって寄せ過ぎても良くないと思う。騎手の意識も変わってくるだろうから。

そこらへんを考えつつ、





水曜大井





金盃
◎グルームアイランド
▲サブノクロヒョウ、ユーロビート
☆アサクサスターズ
△他

よく見たらグルームアイランドが転厩していた。
前走報知オールスターCは外枠から後手に回っていた分参考外。
以前東京記念で大井1度だけ使った時も外枠。参考外にしてあげたい。
今回は内枠。今の馬場である程度のポジションが取れれば。
逆に逃げれないくらいでちょうどいい気もする。

今年の金盃で一番の悩みどころは金盃トライアルがなくなってしまったこと。
非常に面白い取組だっただけに、なくなったのが残念。

しかもなくなり方が問題で、馬場に出して、返し馬までして中止。
大井競馬場の厩舎ならまだしも、カラ輸送になってしまった組は仕上げ大変だったと思う。実際テンションがかなり上がってしまったという話も聞くし。
アサクサスターズはその影響が最小限であれば…という感じ。

オリオンザジャパン文男は色々な意味で興味深い。
相当しごかれるはず。文男の25世紀的な動きにオリオンがついてこれるのか見もの。




1レース
◎ジャズマン

リコーマチルダと迷った。
マチルダは外から被されると不安だし、だとジャズマンか…
でもジャズマンが最内から走るイメージってなんか湧きにくいよね。


2レース
◎ウルトラショット

足りるといいですね。
カルティエフルールとかと迷う時点で嫌な予感しかしない。
ウィズリーガーデンが出るレース、毎回レベルが低くなる現象に名前を付けたい。


3レースプリムラ特別
◎ビクトリアペガサス

シングンレガシイ◎はつまらないし、こっちで。足りるといいですね。
ヴィブラビもありだと思うけど、どうも前走のカラ輸送でテンションが上がってしまったって先日聞いた。
そこがどうでしょうね。

桃花賞の代わりとして急遽組んだにしろ、それが3レースなのはちょっと寂しい。
売上的な問題を考えれば後ろにズラしたかっただろうし、それができなかったあたり、色々あるんだろうな…


4レース
◎ロングバージョン

このレースやったほうがいい?なんかやらないほうがいい気がするぞ…
サマーソルスティスがここ最近とは違う競馬をするのでは…という案もあったものの、不確定なのでロングバージョンで妥協。


5レース
◎クリノチクバオー

最近1200が忙しかったチクバオーはマイルに条件変えたら結果が出た。
ただ1400は使っていなかっただけで、この距離にも対応できると思う。
あとはヨーイドンになった時にどこにいるか、そこ次第。


6レース
◎テッサロニキ

ケイジースワローと迷った。
内有利と見せかけて、こういう枠の形なら外有利になるのでは、という説。
テッサロニキはシンボリマティスの前にいるか後ろにいるかも重要になってきそう。
文男はかなりの確率で早く動いてくる。それをやり過ごせるかどうか。


7レース
◎スクリューネイバー

デューイハミテージは最内だと不安だし、マシェールという裏の裏を読んだ◎も考えた。
でも結局スクリューに。
これは難しいレース。
ジョージがいかにコーナーをロスなく回ってこれるか。偏差値が試されるレースになりそう。


8レース
◎アリエルバローズ

キャプテンハウテンの外にクールアオイがいる点がポイントになってきそう。
アサヒノマッチ◎も考えた。ただ鞍上が…うん。
少し控えられるアリエル◎で妥協。


9レース木芽月賞
◎プレミアムフライト

もっとやれる馬というのは荒山先生と同じ意見だった。
ちょうどララベルインタビュー時にこの馬の話にも色々となり、素質だけならこのクラスではないという話に。本当にそう思う。
気持ちの問題。そういう部分さえ成長してくれれば…


10レースクロッカス特別
◎ツルマルパラダイス文男

おお、ツルマルパラダイスが短縮してきた。
もう東京ダービーをこの馬で取ることはとっくに諦めていたし、短縮で思う存分戦ってほしい。
砂を被っても耐えられる。あとは火曜最終みたいに詰まらなければ。
詰まりそうだよね。人間ブルドーザー文男の動きに期待しよう。


最終梅花賞
◎ホクトマックイーン

難し過ぎる。閉店。




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posted by cris at 19:58| Comment(3) | 今日の南関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

#19 中山記念2018〜今年だからこそ輝くアノ馬!〜


はるー!


やりましたね。先週のフェブラリーSは◎インカンテーションが6番人気で3着。


内ラチの上を走れ!のフェブラリーS予想回で長々といかにインカンテーションがいいかを語りましたが、まずはそれが報われて一安心。


そして似たようなことを書いたサラブレ3月号の◎インカンテーションも当たり。


boox_mt-4910041390380.jpg


どういう発想、思考だったかはぜひお近くの書店などでサラブレ3月号を買い求めていただければと思います。


◎ゴールドドリームがつまらないというわけではないのですが、やはり自分の競馬は少し足りないところを攻めるのが自分の競馬。そこの部分に徹し切れたこと、そして1月頭から1ヶ月半じっくりプランを練って、シミュレーションを繰り返して、最後の予想まで持っていけたこと、自分なりに悪くない予想を作れたかなと、そんな感じで考えてます。

1、2番人気重視でも余程のことを書かないと見ていただけませんからね…




ということで今週はまた切り替えて、1から。



今週の内ラチの上を走れ!は中山記念



このレースにも、今年はこれは楽しみ!という馬がいて、この1ヶ月ずっと待っていた馬が出…る予定だったんですけどね。。


そうです、エアスピネルが骨膜で回避。


まあ仕方ない。出ていたらインカンテーション並に自信あっただけに痛いですが。



思考のベースはいじらず、発展部分を少し変えてしゃべっています。

今週もそれなりに自信はありますので、楽しみですね。



#19 中山記念2018〜今年だからこそ輝くアノ馬!〜







前走も鞍上は「そこまで絶好調というわけではない」と言っていましたが、調教見る限り更に良くなっている気配が。頑張ってください。



そしてそれとなくこの番組を拡散していただけると助かります。




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posted by cris at 18:01| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

2月18日のお馬ちゃん


土曜の国営はボチボチ。
メインと最終で巻き返したものの、それまでがね。。
ひたすら◎4を積み重ねて、結局1日合計10レースで◎が4着。見事に4着に収束されていった。

狙いが後ろ過ぎたのもあるし、それ以前に運がなかったとも言えるし、まあ色々反省点はある。


ダイヤモンドSや京都牝馬Sは想像に近い形でレースが進んでくれた。
京都牝馬Sとかあんなに簡単だった?チェレブリタの年以来当たった…

あとダイヤモンドステークス、リッジマンに乗ってた人完璧過ぎてもっと称えられていいと思う。





そんな感じで日曜。

今日は忙しくなりそう。不幸なことは続くものだ…無事に一日が終わることを願うばかり。





日曜国営





フェブラリーステークス
◎インカンテーション
〇ゴールドドリーム
▲テイエムジンソク
☆アウォーディー、ロンドンタウン
△ニシケンモノノフ、ケイティブレイブ、キングズガード、ノンコノユメ、ベストウォーリア、サンライズノヴァ

内ラチの上を走れ!#18 フェブラリーS2018〜自信アリ!前走大敗のあの馬が巻き返す!




インカンテーションの理由は内ラチの上を走れ!のほうで。
この収録の時はめちゃんこ自信あったんだけどなぁ…
自信度という意味では5割減って感じ。

ただ3枠6番は最悪の枠というわけでもない。
ニシケンモノノフと、何より似たようなテンのスピードになりそうなケイティブレイブが内にいるのは幸い。
ジンソクとドンキだな、ネックは。芝スタートでこの2頭がどこまで攻めていくのか。

それ以外の条件はもう言うことなし。1ヶ月半楽しみにしていたわけだし、それなりの結果が戻ってきてほしい。


ゴールドドリームは枠はいい。ゲートの中で暴れるタイプだから、そういう意味でも外枠偶数はいい。
それでも出遅れる方だから、安心はできない。入れるだけで暴れるだけに…
その他の条件に関しては特に言うことなし。

ジンソクは芝スタートがどうか。そこに尽きる。

アウォーディーは集中力を考えると実は内枠短縮はいいのでは…。スピード面の話は置いておいてね。
一度こういうパターンのローテ、枠だとどうなるのか見たかった。いきなりG1と条件は厳しいものの、もう競馬に慣れきってる感があるし、ここで一発締めてあげるのはいいと思う。

根岸組は消しに近い△。
特にサンライズノヴァはお呼びではない。ただでさえ延長不向きな上に大外。よほどペースに恵まれないといけないでしょ…
根岸S、特に今年はフェブラリーとは違うスポーツになってしまっただけに、そこは根岸終了後からブレてない部分。

ララベルにはまず無事に走り切ってほしい。
馬券的な意味合いではなく、ただ単純に頑張ってほしい。
しっかりお母さんになることが仕事。大井が生んだチャンピオンとして、ちゃんと送り出してあげたい。
そこにちょっとでも協力できるよう、今日も頑張りたい。





小倉大賞典
◎スズカデヴィアス
▲ストレンジクォーク、マサハヤドリーム
☆サトノスティング
△他

迷いが見える予想だよね。
スズカデヴィアス◎にしておいて、メイショウサムソンを2番手にすることが果たして正解なのかどうか。
枠の並び的に内が渋滞する気もするし、運があれば。

サトノスティングは条件いいけど、前述通り詰まりそうな気配しかない。
トリオンフは小倉大賞典向きの血統も、この枠で掛からないか心配。





京都メイン大和ステークス
◎サイタスリーレッド

堅いほうにいったけど、正雄頑張れ、応援してるぞ。
根岸ステークスで前に行った組は次々にサルベージしていきたい。




東京9レースヒヤシンスステークス
◎タイキフェルヴール

結構考えて、逆転の発想でこっちに。
ワカミヤオウジはとてもいい馬だけど、今の馬場でこの枠がどうか。伏竜ステークス延長が一番おいしくいただけそうだが…。ただここで走ると更に将来楽しみ。
スマハマは悪くない枠引いた。ハナ取れなかった場合どうなるか分からんから◎にはせず。

タイキフェルヴールは前走芝の割に0.7秒差。根っこにスピードはある。
テンに置いていかれる部分がある分、そこで位置が悪くならなければ。オーパスの後ろとかに入れればグッド。

ダークリパルサーには頑張ってもらいたい。
もっとやれる馬。まだ奥がある。





その他のお馬ちゃん





東京3レース
◎ワンダーツー

届くといいですね。


京都5レース
◎ネプチュナイト

延長して味が出た兄貴を考えて、ここは◎。


東京7レース
◎ファインダッシュ

届くといいですね。
むしろこのレースはフェブラリーステークスとかに向けて差し競馬になってほしい。


京都7レース
◎カレンオプシス

前とは違う馬になった。
最終週の馬場さえこなせれば。
今だったらできそうだけど。枠はいいね。


東京8レース
◎エニグマバリエート

明らかにブリンカー効果が出ている。馬の性格を考えるとブリンカーつけて3、4発目あたりから効果が薄まりそうだけど、2発目なら。東京替わりでもドスローにならなければ。


小倉8レース
◎スノーマン

完全なる血統買い。
今ならこういう距離でも走れる気がする。


京都9レース春日特別
◎メイショウテンシャ

届くといいですね。
前走は相手がアレだったとはいえ、ペースを考えるとよく届いた。
馬具の効果は出ている感。京都替わりは問題ないし、開催後半もプラスだと思う。


東京10レースアメジストステークス
◎アクート

東京でもポジション次第だと思う。2走前の1800はポジションの問題。新潟だったら届いても東京では…という昔からのあれ。
2000mならもう少しポジションまともになるのでは。


京都10レース斑鳩ステークス
◎ロライマ

人気だし特に書くこともない。
なら書くなって話か。


東京最終大島特別
◎アーバンイェーガー

昇級しても戦える馬。ムーア継続は大きい。
ターゲリートと迷った。ターゲリートが一週前に追えてるあたり、少しずつ脚がマシになっているのかもしれん。
芝を使った1発目が一番おいしいと思う。ずっと待ってるんだけど…いつまでもダートなんだよな。。
それくらい脚が弱い…



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posted by cris at 01:05| Comment(4) | 週末の国営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

2月17日のお馬ちゃん


木曜の浦和はボチボチ。ポッドジョーカー4は未だに悔しい。
中島が3コーナーから、いや、その前からずっと後手後手で最後は4着。
ジョージにうまくやられてしまったこと、ポッドジョーカー自体気難しいことを差し引いても…
ああいう部分を乗り越えられるかどうかで、ジョッキーとして更に上のステージに行けるかどうかが決まりそうな感はある。


金曜の浦和は計2レース買うも特に何もなし。ピッグディッパー2着付けしか合ってなかった。
特に感想はなし。やはり浦和は前夜しっかり考えて、1日中じっくり取り組まないといかんね。



そんな感じで今週も週末。
なんかつい最近国営やった気がする…中3日で国営、なんかせわしないな。

先週は特殊な馬場だったし、土曜はまず馬場を見たい。特に小倉の芝、東京の芝。





土曜国営





ダイヤモンドステークス
◎ソールインパクト
▲ホウオウドリーム、フェイムゲーム
☆ハッピーモーメント
△他

ホウオウドリームを買いたかったんですよ、この2週間ずっと。楽しみにしてたのに、調教見てたらまだ若干重そう。。
ということで◎ソールに。
3400m自体は長いと思うけど、グランアルマダとラブラドライトがガンガンやり合う気がしない…
2頭でお手手繋いで仲良く東京観光するとして、そうなると3400mをこなすスタミナ以上に、2400mをこなすスピードも要求されるのではと。
まあ展開次第でしょう。スタミナ求められる展開になった時を踏まえて買いたい。

ハッピーモーメントはソールが良さそうな展開なら。休み明けはできる馬。何より集中力の問題から内枠はいい。このあたりまで足りると嬉しい。

逆にレジェンドセラーは実は良くないのでは…という感じ。
理由は色々あるけど、書くの面倒だし省略。





京都牝馬S
◎デアレガーロ
▲ミスパンテール、エスティタート
☆ヴゼットジョリー、サザナミ
△色々

デアレガーロと池添はいかにも合いそう。
こういうちょっとテンション上がるタイプは特に。
しかも今回短縮でしょう?枠もいいし、ああこれは当たったわ…
と思ったらなんか太いとか陣営が言い出して、風呂の中でトリプルアクセルキメた。
デアレガーロ、ダイエット兼ねて京都駅から京阪使わず歩いて競馬場向かってくれ。

サザナミとかまで面白そうだけど、状態と展開次第。
そもそもチェレブリタ以来当たってない重賞。あまり期待もしていない。

よく考えたらチェレブリタからもう9年か。早いな。





その他のお馬ちゃん





京都1レース
◎スマートパートナー

もっと走れそうな馬。
短縮はいい。フリーダムに行かせてもらえるようなら。


小倉2レース
◎ビストオブバーデン

ダートのほうが良かったけど、なるほどセクシーシューズか…という止まり方をしたのが前走。
短縮で再考してあげたい。

バルジューは北九州の市民権取得して、ずっと小倉で乗っていたほうが成績いいかも分からん。


京都6レース
◎グリエルマ

お母さんもうるさい馬だったけど、この馬もなかなか掛かるな。
ロードカナロア産駒は全般的におとなしいものの、こういう母親が出ているタイプもチラホラいる。
今回は短縮。同じく短縮のハイヒールと迷った。


東京7レース
◎ヤマイチジャスティ

なんかジャスティ◎にするたびに4着になってる気がする。
今回も外枠短縮といい条件。
まずはゲートをちゃんと出てくれる話はそれからだ。


京都9レースつばき賞
◎ユーキャンスマイル

結構母父が出ている感があるし、となると半周短縮はいいと思う。
力だけならオープン級。あとはまっすぐ走れるといいですね。


京都10レース橿原ステークス
◎サーティグランド

届くといいですね。


東京最終
◎アルミレーナ

外枠偶数でルメール替わり。
さすがにゲート出ると思う。もう慢性的なものになっているけど、それにしても前走のゲートは酷かった…


京都最終
◎サウンドジャンゴ

届くといいですね。

やってることも、考えたことも、ブログの一言コメントも、全部橿原ステークスと一緒。
嫌な予感しかしない。




小倉芝とかは馬場見てもう一度考えたいので、気になるという物好きな方は、現時点での予想でいいなら主に気になる馬など、そっちを見てください。



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posted by cris at 01:27| Comment(1) | 週末の国営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

木曜の浦和


水曜の浦和はまあまあ。
人気サイドに寄っていたし、むしろあのくらい当たらないとダメという話もある。

全般的には悪くなかったものの、◎ガウェイン3着付けとか想定した展開とは全然逆のレースで当たったし、ただのラッキー。
木曜はまた一から頑張りたい。


ユングフラウ賞はエターナルモール。
ああいう展開になると逆に内で溜めていた方々もそこまで展開利がない。
かといって外から早く動く組に極端な利があるわけではない。そういう意味では絶妙なラップだったのかも分からん。

ピースフルジョイはポジション取れなかった時点であきらめた。
グラヴィオーラは内容ある競馬だったものの、体重が間隔空いてもプラス3キロ。桜花賞は間隔詰まるだけに、そこが心配。

ゴールドパテックの競馬は内容があった。
桜花賞で内枠なら頑張って買いたいな。




そんな感じで木曜。
ある程度余裕できたし、水曜よりも、もう少し際どいところを狙っていきたい。





木曜浦和





梅花賞
◎インフォーマー

思うんだけど、ベルゼブブがいるレースって大体面白いよね、考えるという意味で。
今回はベルゼブブの外にバンドオンザランとワイルドダラーがいて、いいじゃん面白いじゃんって気分になる。

考えて乗らないといけないのはフォクスホールな気がするな。1500でこの枠。しかもベルゼブブがいる。内に入り過ぎるのも良くない気がする。どうするんだろう。

インフォーマーはそういう考えている人たちの隙間を突くようなレースができれば。




3レース
◎グッドオー

1。2レースははパス。今の馬場でこの手の条件は手が出し辛い。

グッドオー、今回は矢野ちゃんが工夫して乗ってきそうだな…
ハリケーンライヒと迷った。わざわざ浦和で、わざわざ森下を使う理由は何よ、という話。
いやまあ早川閣下が森下使うことに今更何の不自然さもないんだけど、浦和だからね…


4レース
◎ポッドジョーカー

前走は何で逃げたのかよく分からんのだが、あれがショックになれば。
モガミヒメは色々難しいね。

ワンチャンニシノチャステティ。相当うまく展開ハマらないといかんが。


5レース
◎センターシティ

たぶん届かないけど宗教上の理由で◎


6レースツインマッチ特別
◎ジョリプリュネル

届くといいですね。
ここ最近は普通に距離が長かった。こういう距離で何か間違えて足りないかな…


8レース埼玉県養豚協会長賞
◎ゼンノリボーン

コメントし難いメンバーだ。
次のレース行こうか…

7レース?コメントし難いメンバーだからパス。


9レース狭山市七夕の妖精「おりぴぃ」賞
◎カネマサパートナー

おりぴぃって誰だよ…
埼玉県ってなんかマスコットが多いらしくて、実際浦和でもよくマスコットの名前がついたレースがある。
その度に取り上げているような気がするな、予想とか書かないで。


ちなみに狭山市七夕の妖精・おりぴぃはこれ。


yjimage.jpg


完全に勘違いしてたんだけど、おりぴぃ、身長15センチという設定なんだな。

そして自己紹介で「『ぼく』って言っているけど、性別はないんだ。だって妖精だからね」という謎のカミングアウトもしてる。その情報を知って俺は木曜の浦和が当たるようになるのか、疑問なところだ。


で、実際に来るマスコットがこれ。


yjimage2.jpg


実写化ってやっぱりダメだわ。


10レースマルチウイン特別
◎ファイナルコール

森さんすげぇいい位置にいそう。
あとは馬が短縮で足りるかどうか。

予想に時間割かずに、狭山市の妖精に時間と分量を割くこのブログ、本当に競馬ブログなのか疑わしいな。

サラブレ経由で見た人とか困惑しそう。


最終春告鳥特別
◎マイネルバローネ

たぶん届かないと思うけど、届くといいですね。

これ本当に大丈夫かな、サラブレ掲載からまだ3日も経ってないのにブログこんな内容で…
結局一番頑張って書いたの、狭山市の妖精おりぴぃについてだ…



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2018年02月14日

ララベルの話や和田正道先生の話、そして宣伝


なんて雑なタイトルでしょう。

今日もらったおやつ、スイーツを片手で食べながら考えたのがバレちゃうタイトルですね、こんばんわ。



さて、色々宣伝というか、お知らせです。



まずはこれ。

2016年の無念から涙のタイトル獲得 念願の大舞台がラストラン ララベル

https://www.keibalab.jp/column/interview/1751/


様々な関係者の皆様のおかげで、素晴らしい取材をさせていただきました。
大井競馬を、南関競馬を愛する一人として書かせていただきました。

以前から口にしていたように、大井競馬から強い馬が出ないといけない、そこに意味があると。
ララベルは大井でデビューして、大井でG1を勝つという、まあ僕の理想ですよ。

しかも2歳時から絶対に大きなところを獲れると言って、書いてきて、その分喜びも大きかった。

ただどうしてもあの斜行の影響で、レディスクラシックを勝ったのは斜行したからとか、実力の勝利ではないという意見もあって、そう言いたくなる気持ちも分かるものの、あれはララが実力でもぎ取ったもの。

そう言われながら引退していくのが悔しかった。

なんでレース後のインタビューで荒山先生が泣いていたか、その理由は南関ファンだったらみんな察したはず。
それだけララベルという馬はなかなかうまくいかなかった。あのインタビューが流れる前、もう勝った後から泣いてたけど、荒山先生のインタビューを見て更に泣いたよね。

その経緯や、素顔、そして道のり、全部をこの記事に詰めさせていただきました。
競馬ファンに、全部を知ってもらってから、ララには引退してほしかった。

僕は南関競馬、特に大井競馬を誰よりも愛している(と思っている、たぶん)から、最後にララを主役にした記事を書いて、ララを牧場に送り出してあげたかった。


同行していただいた某職員、H元カメラマン、そして2時間答えていただいた荒山先生と担当の横山厩務員、協力していただいた東京都競馬さんにはただただ感謝です。

皆さんに読んでいただいて、ララベルが今週のフェブラリーS、そして引退式で無事に、笑顔に送り出されることをただただ願うばかりです。





続いてこれ。


【小倉大賞典】70歳『天職』との別れ…和田正道師クインズミラーグロで花道飾る!

https://www.keibalab.jp/column/kochiken/11/


皆さんが小島太先生とかに行くのは分かっているので、当然独自路線コラムは他に行きます。
和田正道先生を取り上げさせていただきました。

正道先生は一言で言えば、ジェントルマン。
いつもスーツでビシっと決めて、物腰も穏やか。
『ミスター競馬』と呼ばれる故・野平祐二先生の薫陶を受けたのが分かる。

正道先生はとにかく競馬、馬が好きな方。
海外セールを観ることがライフワークの自分にとって、トレーニングセールの落札者欄で毎年見るのがNasuno Farmの文字。

この歳になられても海外セールに行って、馬を探すその行動力。
前前から話を聞いてみたいと思っていただけに、こういう機会に恵まれて感謝。

「苦労はない、好きなことをさせてもらっているわけだから」という言葉は、比べるのはおこがましいけど、自分に通ずるものがあった。

また1人、職人調教師が競馬場の現場から去る。
ちょうど息子である和田正一郎調教師にも最近取材させていただいたばかり。
親子共に静かな口調で、常に馬のことを考えられている。

親子で取材させていただいたことが今回、自分としても初めて。ありがたい経験をさせていただきました。
ぜひご覧いただければ。




そしてこれ。


サラブレ3月号で特集される


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とは言ってもサラブレさんで書かせていただくのは3回目ですね。

『365日競馬を休まない、配信時代のオールラウンダー』という紹介をいただきましたが、つまり直訳すれば病気。
よく皆さんにいつ休んでんの?と聞かれますが、休んでる暇があったら競馬するのがスタイル。
そして考え方のベースや、内ラチの上を走れの紹介、そしてフェブラリーステークスの予想やこれからの注目馬を挙げさせていただいています。

正直フェブラリーの予想や注目馬はもっとガチで書かれるものだと思っていた…かな…

未勝利馬を注目馬にしてるの自分だけで、なんか浮いてる感じになってしまってる…

正直なところ、知識はまだまだ足りないと思っているし、こういう場で思考のベースなどを書かせていただくのもなんだか申し訳ないところではあるものの、何というか、多少は色々考えているんだなということがこれで少しでも伝わればと思います。

全国の書店で発売されていますので、ぜひ購入していただければありがたいです。





そんなサラブレ3月号でも紹介した、内ラチの上を走れ!


今週は#18 フェブラリーS2018〜自信アリ!前走大敗のあの馬が巻き返す!〜





内容に関してはここ1ヶ月以上ずっと自信があります。
少なくとも他の番組に負ける内容ではないと思っていますので、ぜひご覧いただければと。




他にも、業界震撼?の異色作、

驚きの激走でSNSトレンド入り!走行距離110キロ以上の『雑草魂』サンマルホーム

https://www.keibalab.jp/column/kochiken/10/


こちらもご覧いただければなと。

ハイスピードで独自路線を爆走中です。

他の媒体だと絶対止められるネタをそのまま出させていただけるこの環境にただただ感謝。

コラム、こちら検量室前派出所、定期化してから1ヶ月ですでに独立国家と化していますね。




以上、ですます調の統一もせず、ただただスイーツ食べながらカーリング見つつこのブログを書いてしまったことをまったく反省していない佐藤でした。


来週のコラムもご期待ください。

毎週そうですが、「え?そこに取材いくの?」みたいな独自路線は継続されます。




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posted by cris at 22:39| Comment(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

ユングフラウ賞2018


月曜の国営はクイーンカップ当たったものの、なんか物足りない当たり方。

一番自信あったロワアブソリューが目も当てられないくらい盛大に詰まってしまった。
ムーアの気持ちもわかるし、東京芝1400では起こり得ることとはいえ、悔しい。
去年からムーアはああいう1頭分しかスペースがない時、無理をしなくなったような気がする。
なんか進路が日本式になったような…



火曜の国営はまあまあ。
特に自信のあったアドマイヤメテオが来て良かったですね。

メテオはグリーンポーラ一族らしい馬。
ローテが良かったし、滞在も良かった。テンション上がらなければこのクラスでも戦える。

函館みたいな芝になってくれたのもプラスでしたね。



今週は浦和。
火曜の浦和はメインのサンガッロだけ。これは庄司様様。さすが。
焦って文男の外を回していたら最後甘くなっていただろうし、じっくり待って、文男の挙動を見て内を突くファインプレー。
こういう細かいプレーが上手いんだよな、この人。





そんな感じで水曜。

今開催の浦和はあまり好きなタイプの馬場ではないな…
キングマンボやフサイチリシャールにプラスの馬場だと思うけど、過剰にプラスというわけでもない。そこらへんを考えて買わないといけなそうですね。





水曜浦和





ユングフラウ賞
◎ピースフルジョイ
〇ストロングハート
▲グラヴィオーラ
☆ポッドジゼル
△他

難しいレース。
イメージは一昨年のユングフラウ賞に近い。
あの時はおとなしくしていた方々が連結してやってきたけど、そういうレースが欲しい。

ネックは2つ。
シェーンリートが物理的に邪魔になりそうなこと。シェーンが甘くなったり、垂れたりすると内ラチ沿いは辛いよね。

そしてもう1つ。似たようなことを考えていた一昨年は◎タケショウメーカーが4着だったこと。

ピースフルジョイは悪い馬じゃなくて、このメンバーでも足りると思う。楢崎もやることは一つだと分かっているはず。
心配なのは桃花賞が中止になったこと。あそこでカラ輸送になってしまった影響がどこまで残っているかな…


鍵は展開。8枠のローレル賞1、2着組がどこまで早く動いてくるか。
早めに動かれると内はキツいけど、この馬場で省吾が過剰にマクってくるとも考え辛い。省吾が馬場読めてることに期待したい。




1レース
◎ノートゥルレーヴ

内が動いて、それを藪口が捕まえにいって、その後ろからホイホイごっこを考えている。
ノートゥルはもっとやれる馬。このクラスでもこの枠なら。


2レース
◎エイシンレパード

道中14秒台が入るラップのレースだった前走雪晴特別で、出遅れから後手に回ってしまった。あれではどうしようもない。
浦和替わりも、この枠の並びでゲートか決まればそれなりに走れても。


3レース
◎トウキョウコール

そんなに強くないのがどうかね。
セコく乗って足りるといいですね。


4レース
◎フクノロブロイ

いいポジション取れるといいですね。
たぶんフクノロブロイのこれまでのキャリア65戦中24戦くらいで◎にしている気がするな。


6レース
◎ノブローズ

使い込めないのが難点だけど、800は結構合いそうなタイプ。
ワタシキタヨの外枠に入れたのは大きい。これが決め手。


7レース越生梅林賞
◎ジョーキーパーソン

の短縮に◎。あとは乗り方次第。

越生梅林賞マニアだからこのレースは当てたい。
マニアって言うほど思い入れないけど。


8レース遠足の聖地 ひだか賞
◎ファミリーチャンス

アーススピードと迷った。
展開次第でしょうね。ファミリーチャンスは前走距離感が遠かった。
もう少しいいポジションが取れれば。

しかし遠足にも聖地とかあるんだな…
遠足界のメッカ、遠足界のエルサレムみたいなものか…

ちなみに的場文男教の聖地は勝島と平和島です。
明日テストに出ません。


9レース梅見月特別
◎リワードデュラン

に赤岡とか面白いことしてくれるじゃん。
トサノナデシコと迷った。
たぶんナデシコイン3でリワードがその後ろとかなんだろうけど、赤岡の新鮮な発想により外2の後ろとか、そういうアイディアもあっていいと思うんだよね。
あとはどこまでメリハリある競馬ができるか。


10レース麗月特別
◎フレアリングスター

まったく考えていない(良くない)

しかしなぜこの条件にシナノクリスがいるのか。
迷子かな。


最終バレンタイン特別
◎ガウェイン

ギンチャンは短縮した今回からどこまで行けるか楽しみ。
ガウェインはそんなギンチャンをうまく使いたい。コバンザメ作戦の変型。



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posted by cris at 19:29| Comment(0) | 今日の南関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする