2010年09月09日

ホフマン600セーブ


偉大な記録です。

試合数が多く、ダブルヘッダーのあるメジャーリーグの抑えを務めるには、相当なスタミナが求められる。500セーブ越えしてるリベラももちろん素晴らしいし、この600セーブは、分業制が進んできた最近の風潮が生み出したものともいえる。

が、この記録の価値は色あせない。プレッシャーのかかる最終回を、それまでの投球練習を経て600回以上経験してるわけで。とんでもない大記録。

もともと内野手だったってだけでホフマンは凄いが、なんといってもあのチェンジアップは世界一。曲がり方がおかしい。もはやチェンジアップではない。魔球の域。

出入りの激しい、移動距離の長いメジャーで、これほどまでの数字を積み上げられたんだから、間違いなく殿堂入りでしょう。それだけの価値がある。
posted by cris at 13:06| Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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