2010年12月27日

日曜の雑記


・なんだかね…

いろんな考えの人がいる。それが世界だと思う。そんな感じでお茶を濁す。久々にイラっとした自分が情けない。イライラするのが一番いけないことか。長生きしない。来年の目標は無駄な時にイラつかないということ。


・朝の悲劇

朝5時、メガネを取った。その瞬間にメガネが真っ二つになってボタっと落ちた。事態が呑み込めない俺。目の前に落ちてるメガネの残骸。速攻作ってもらった。某店の方々、急かしてしまい申し訳ないです。。。なぜ真ん中で真っ二つになったのか、未だに理解できない俺。


・そんな日の競馬

一日中不運の連続。予定より遅くなる、中山3、6の三浦って人の4着、その後も狙った馬が次々と4着。オリエンタルコール4着の時点で有馬も当たる気がしなかった。有馬終了後も、ルティラーレ4着、果てはテイエムアタック競走中止。来年の競馬が非常に怖い。ビービーナエトルで萎えた。年末まで苦しむ突発性吉井竜一症候群。


・そんな日の有馬

ペルーサがちゃんと出た。スローだった。ヴィクトワールが抜け出した。ブエナが外からグイーンと伸びた。そんなレース。一言も叫べなかった。え?トゥザグローリー?何それ食べ物?おいしいの?
それじゃ当たらん。これで3複1万ちょっとなんだから、割に合わないギャンブル。来年は当てたい。


・デムーロVS白鵬

あのまま仕切り後取組行ったらどうなったんだろう。二人並ぶと、同じ人類に見えない…


・社長

店員に『サンキュー!』と言った時の店員の引きつった笑顔が忘れられないw


・そんな日の中島記念

こっちのほうが大波乱だと思うw


・麻木VS大桃

更に大波乱の様相を呈してきた騒動。え?婿養子?どんどん泥沼にGOGO。そんな麻木、フツーにQさま出てたのが笑った。この数日後騒動に巻き込まれるのか…と思いながら見ると、けっこう楽しい。


・それに対し語る例のあの人

『今は『気』を大事にして生活している。ただ『浮気』だけはダメですよ』…ほうほう、もっともなことですね。で、この素晴らしいセリフをおっしゃったのが石田純一大先生というwすごい時代になりましたね。


・元若麒麟

も似たようなこと言ってたね。曙に対し、『相撲界の恥』とのたまう元若麒麟。いや、お薬で捕まったお前が言うなや。


・M-1

録画したのを見てみよう。うーん、ネタ見てないからなんとも言えないけど、結果に対し、カゲロウ的な匂いがしないかというと、ウソになる。


・亀田祭り

録画VTRで見物。兄貴に関しては完勝だと思う。大振りのムニョス…まあこれが持ち味なんだけど、上体を低くして、懐に入るボクシングはムニョス対策としては完璧だった。フットワークが遅いムニョスを脚で掻きまわした展開は、いかにも日本人らしいなと。次男に関しては、やはり減量。減量勝ちという感じ。クラス上げて同じ展開になるかと言うと、そうではないからボクシングは面白い。

なら亀田が3階級制覇したことで長谷川穂積を越えたかというと、それはない。穂積の先日のタイトルマッチ、クラス上げて初戦で脚止めて打ち合うボクシング。普通に考えればこっちのほうが価値は高い。3階級制覇はファイティング原田、井岡弘樹という、日本ボクシング史上に残る偉大な男でも達成できなかった記録。肉体的に、日本では3階級はかなり難しい。それを達成したんだから、歴史に残るボクサーであることは書いておく。
が、元々は減量できない、しないことに定評のあるパーラ、で、変更して一度引退してるムニョス。完全に周囲に王者と認めさせるためには、やはりWBAバンタムならモレノを倒さないといけない。WBCのモンティエルや、日本にだって秘密兵器大場がいる。王者が多すぎるぞWBA。キングは1人で十分。WBOに挑戦とか、そういう合わせ技はなしな。

次男、三男の相手は世界戦では厳しいボクサー。見てれば誰でも分かる。これもまた同様で、ランキング14位や、11敗してるタイのボクサー相手に勝っても、世間は強いとは認めてくれない。興行的には正解でも、観て良かったと思えるボクシングの数は減るでしょうね。


・そして勝負の一週間に

今週で今年も終わり。そして魔界との全面対決。ヒントはもらった。あとはちゃんと考えるだけ。水曜日、表彰台の中央に大先生の御姿があることを祈る。
posted by cris at 01:47| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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