2011年01月07日

俺的年度代表馬2010


国営の年度代表馬なんて、だいたいみんな一緒でしょう。しかもスローばかりの直線だけの競馬ももはや日常茶飯事。やっぱり最強は地方。その地方の頂点に君臨する南関から選んでこそ、年度代表馬だと思うんだよね。去年の年度代表馬は当然ナッシュ。ダイワデリンジャーとか、ウィングアイとか、ブラックサーボとかと遊んでた。

そういうわけで、今年もやるぜ俺的年度代表馬。



年度代表馬
ナッシュ…父ジョリーズヘイロー、2010年14戦1勝

当然でしょうね。この馬を中心に南関が回ってます。ここ3年くらいはこいつに振り回されてる気がするが。6月のアストレイア賞は目を疑った。去年の今頃は大井のオヤジとナッシュで盛り上がってたんだけどな。。。最近会えない…恋人に会えない気分とは、こういうものか。



最優秀2歳牡馬
エースキッド…父ゴールドヘイロー、2010年9戦2勝

これはだいたい予想できた人が多いはず。だってこの馬しかいないんだもん。ハイセイコー記念は9馬身千切られたけど、くまたか特別の文男による華麗な騎乗は今年の文男ベスト10の中に入るな。


最優秀2歳牝馬
リアンローズ…父スターリングローズ、2010年5戦2勝

南関の2歳牝馬で一番のスピードがあった。はず。東京2歳優駿牝馬はちょっとしくじったけど、今年も鞍上文男で期待してる。まずは桃花賞。真島戻りはやーよ。


最優秀3歳牡馬
ドラゴンキラリ…父ティンバーカントリー、2010年7戦0勝

結局勝てなかったね。去年の3歳牡馬で一番買いづらい馬だった。黒潮盃なんか、4角で勝ったと確信したもん。他の候補がラヴェルとか、テンダンとか、プルシャンブルーとか、スーアンドストック。だと、ドラゴンキラリかな。ロックハンドスターとかは特別賞をあげたい。


最優秀3歳牝馬
ブライティアグラス…父キングヘイロー、2010年12戦4勝

他の候補が、トーセンウィッチ、スズリスペクト、ネイルセンプー、プリサイスクイーン、レッカ、クララ。文男が乗ってたってのが決め手か。小回りならクソ強いって言ってただけに、年末に完勝したのは嬉しかったな。東京競馬場に応援にも行ったし、去年の3歳では一番思い出深い。


最優秀古馬牡馬(ナッシュ以外)
ムサシモナーク…父アメリカンボス、2010年13戦5勝

最激戦区。ここらへんから魔のノミネート。キャッチドリーマー、コアレスアミーゴ、コスモスター、ナムラタイシ、ルクスヒロ、マンガンオペラオー、フミトオー、そしてジュピタープリンス。こっから代表選べってのは至難の技。今年のジュピプリはなんからしくない安定感があったし、ルクスヒロは結局勝てなかった。フミトオーももう少し押しが欲しい。ということで、『ムサシモナークを生温かい目で見守る会』としてお馴染みのムサシモナーク。7月13日はなんの冗談だったのか。とりあえず、2011年のムサシモナークは転落一直線。1200とか無理ゲー。


最優秀古馬牝馬
ロマ…父スキャターザゴールド、2010年15戦0勝

こちらも大激戦。特に劇団冨田のサンクスミリオン、マイネアクトナインと悩んだ。他にも、ヴァルダマーナ、イヅル、マイネスターライト、ツルノゴゼン、ヨカドー、ピスカリマリチャン…一番思い出があるのはロマ。マジ泣きした新緑賞、『柏木!死ぬ気で追え!』って叫び過ぎてノド痛めたアルテミス賞。南関牝馬の中でもかなり馬券が難しい。今年こそロマ@文男でいこう。


最優秀障害馬
コスモコンテンダー…父タイキシャトル、2010年15戦0勝

特別賞的な。11月10日以降、何度予想してもスタート地点に戻る『コスモコンテンダー現象』を発生させた罪深きお馬ちゃん。本人はいつのまにか登録抹消してるし…



馬編はこんな感じか。我ながら、よくもまあこんなの相手にして1年金が持ったと思う。今年はどんな思い出を作らせてもらえるのか。
posted by cris at 02:22| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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