2011年01月07日

俺的年度代表ニュース2010


いろいろと話題の尽かなかった南関2010。いい話から、悪い話まで、いろいろありましたね。ベスト10で振り返ってみますか。


10位
『ムンロ、来日』

アランはすごくいい人だった。なかなか勝てなかったけど、慣れてきてからはフツーに巧かった。外回りの逃げが絶妙。また来てね。クリスチャンはどこまで巧いか不明。


9位
『直之が調教師に』

まさかの展開。栄光の的場一族から除外されていた男の奇跡。直之、幸運だったのは叔父さんが天才だったことだな。自厩舎いっぱい乗ってくれるぞ。故障もよくするだろうから回転率も良さそうだ。


8位
『勝喜のおばちゃん、酔って社長に水ぶっかける』

あまりの低賃金に、酔ったおばちゃん激怒。今年こそカレーパンを殲滅してやろう。


7位
『達城、バイク盗まれる』

家の鍵も一緒に盗まれた達城。慶応合格とかもあったし、彼なりに激動だったね。


6位
『カンパイ』

チョットゴメンナの時以来、久々に見た。


5位
『南関オールスターズ、中学生に大敗』

習志野第七中学校に17対2で大敗した南関オールスターズ。エース吉井が投げてればスコアボードにはゼロが並んだはずだが。


4位
『エレーヌ』

正直、競馬についてこれほど考えたのは初めてでしょう。競馬やってる時、馬は幸せなのか。人の都合で命を落とす、競馬に対するいろいろな考えを知れば知るほど、考えさせられる話でしたね。南関のニュースってわけではないけど、南関にも似たような境遇の馬がいないわけではないし…


3位
『JBCin船橋』

みんな集合でワーワー。今でもたまに思い出す、『タァーイトォー!』これを機に船橋にもっと人が入ってくれることを願うばかり。他の3場も同様。


2位
『冨田藤男10勝到達』

きゅうりの里の迷伯楽、冨田藤男大先生が久しぶりの二桁勝利。日本に二人しかいない冨田藤男検定合格者の私としては、非常に嬉しい。これを機に、3人目の受験者が出ないかと。これもすべて、栗原清子の尽力が大きかった。



そして1位。もちろん、
『文男6000勝到達』

記録達成目前でじらす文男。コアレスコマンダーでついに偉大なる記録を打ち立てた。達成後、栗山求氏には文男の存在を『オカルト』と言わしめ、魔界は文男一色に染まった。達成後胃潰瘍でお休みしたのはご愛嬌。ポンポン痛くなってこそ文男。毎日特製カレー食べに行くバカ。竹見さんの記録まで残り900ちょい。まあ更新できるでしょう。頑張れ文男。2011年も魔界を文男色に染めてやろうぜ。



思えば、2010年はいろいろあった年でした。中でも、南関競馬を通して千葉大の方々と親交の機会を得たことは、自分にとって大きな財産になりました。魔界でも、福島でもお世話になったり。ジョージを愛する方や、インディパーチャー専門家の方、『板野また明日』と叫ぶ方、最終レース後たそがれる方、新聞に『きみ子、照哉、中部建材』と大きく書いたり、放送に声が入る方…お世話になりっぱなしの1年だったと思います。南関についてかなり深く知れた年になりました。4人で『マグナム!』と叫び続けた東京プリンセス賞や、『山竜!山竜』と叫び続けた時は忘れられません。この出会いがなければ、『トニー企画』に注目することはなかったと思います。


さて、2011年。改めて、今年もよろしくお願いします!
posted by cris at 04:22| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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