2011年01月31日

月曜の文男


1勝。サボテンブラザーズ。それよりも2着4回のほうが問題。

今年最初の魔界だった17回大井初日。爆死した。爆ぜたよ、パトラッシュ。もう疲れたよ、パトラッシュ。
とりあえず、イガノポポー会長が今年の魔界初レースで4着、ここからすべてが始まってしまった。その後、4レースの文男単勝に大量投入⇒僅差の2着⇒次のレースでサボテンでしっかり勝つ文男⇒巻き返す為に8レースの文男の単勝にワー⇒2着⇒会長まさかの2着⇒文男まさかの2着⇒最終も文男が2着⇒俺爆死。


まずはメインから。アクロスジャパン。ここでクールバニヤンがガッツボーイ程度を交わせなかったのも問題。文男勝ったと思ったら、やけにアクロスが粘る。そもそも、タイセイシーザーがスタートしくじったことが原因。とりあえず出よう?1コーナー入り口でタイセイシーザーから『遅れたおぉぉ』ってセリフが聞こえてきた。クールバニヤン8番人気とか、前走の競馬を見ていないのだろうか。と、書いてる俺も、なぜ前走回顧の時にクールバニヤン要注意って書いたのか忘れてしまった件。
とりあえず、内枠決着の中、文男が奮闘していたということか。


最終は文男2着。逃げちゃったなぁ。でも隣のミカタンがけっこう押してたし、引くに引けない状態だったということか。外が伸びん。流れはそこまで遅いとは思わない。そんな中内内から伸びたのがワンツースリー。バンブーレアルも同様だったところが、今開催のポイントになりそう。そう考えれば、エドノブラウンは強い、ということになる。が、最内を突けたということも大きかった。次も疑ってかかりたい。


10レースはロマンス。1200としてはスローの前残り。外枠のロマンスは緩い流れを2番手追走の絶好の展開。1枠2頭が来るのも納得。ウォッチワードワンの競馬も評価できそうだけど、ハナに立ったタイセイスパンキーの壮絶な逆噴射が一番気になる。プラス19キロと鞍上か。ユメノタビビトは1200も合うんだろうけど、前に壁も出来た。とにかく問題児。1200向きの気性ということもあり、距離延長してきた場合が心配。走る馬なんだけど。


9レースはプリサイスクイーン会長が好騎乗で2着。馬連で6000つけばいいほうか。ジスクールまで一緒にいらっしゃったのは誤算。そもそも会長が4着止まりじゃないのも誤算。イガノポポーで見せつけてくれた腕を信頼し過ぎた。。。ミヤコノオウザ左が1番人気だって。無理ゲー。それはダメだと思う。


8レースの文男も一瞬勝ったとばっかり。ラチ沿い丁寧に回って、最後は内ラチの上走ってきて差し切ったと思ったけどなぁ。直線が足りなかった。モエレティアラのマイナス20キロに戸惑ってしまった。馬は難しい…


7レースの300万馬券を見ると、ああ、魔界に戻ってきたなぁって。スローの前残りになって、なんで二桁人気の馬が差しこんでくるのかが謎。相変わらずなんでもありの競馬場だな。3番人気⇒15番人気⇒14番人気の決着を読み切れるようになりたい…これもまた無理ゲー。


6レースで5着だったオオタジュニア文男は次も狙いたい。枠の影響が大きかった。次内枠で再考。マイネルクラールここかよ…もうカオス。


5レースのサボテンブラザースの勝利は恵まれたというか、文男が巧すぎた。絶妙のスロー。やっぱ天才だね。


4レースのレーザービジョン文男は13倍付いた4番人気。普段駄馬に乗っても人気になるのに、ここでは13倍。おいしいのう、ここで買わなきゃいつ買うよ、と思いながらガッツリ買ったら、勝ちパターンをジョージに差されて終了。泣きたい。


コウギョウルチル4着も涙目。いい狙いは出来てたんだけど…


そして問題児吉井竜一による、ターキー賞に続いてのショータイム。イガノポポーで鮮やかな4着。天才すぎてどう処理すればいいか分からん。とりあえず、今開催の会長もいつもの会長、ということだけは分かった。が、果たして彼をどう分別すればいいのか。今年も彼には4着の思い出をいっぱい作ってもらえそうだ。1着はいらない、4着が欲しい。


魔界が内枠競馬場に。これで明日外枠天国だったら、ある意味泣ける。それこそ魔界っぽいが。ありそうで困る。とりあえず内枠中心に攻めたい。

最終のC1で1分12秒5が出るように、相変わらず時計が速い。魔界らしさを消したいのか。こんな時計速い魔界は見たくない。そろそろ本気で考えてほしい。
posted by cris at 21:48| Comment(0) | 昨日の文男 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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