2011年03月11日

木曜の文男


2勝。リアンローズ!4コーナーで勝利を確信した。ウエスタンビジョンもそうだけど、天才過ぎて困るぜ文男。

的場文男VS吉井竜一の全面抗争。たぶんこんなくだらないこと気にしてるのは、日本に3人くらいしかいないと思う。エーシンベロシティが文男になって興奮してコーヒー吹いてる人はこの世に何人いるのだろうか。

メインから。ナッシュ10着。ま、前走頑張り過ぎたからな。今回はこれくらいにしといてやるよ。
勝ったのはマケテタマルカ。A3を快勝。英光じゃなければもっと早く出世してた馬。今回も完勝。外回りでもスーパーパワーに完勝してる馬。コースを問わないのは強み。
セイントメモリーは前走がドスローの逃げ。今回もそんなに速いペースではなかった。マイルは気持ち長いという考えは変わらん。またマイル使うようなら、疑ってかかりたい。
グランドバイオは枠もいいし、買いたくなる馬。冨田がサンドイッチしてきたけど、お疲れの2頭では無理ゲー。
ムーンライトクロスとマキノスパークは外回りで見直したい。


最終はオリヅル。時計見ただけだと、とてもじゃないけど2ヶ月前と同じ競馬場とは思えん。オリヅルの強さとシュガーリックを買わなきゃいけないのはよく分かる。が、エーシンベロシティ文男の引きが強過ぎた。エーシンベロシティ文男よ。冗談がきつ過ぎる。
オリヅルは強いのよ。ここも1番人気でいいくらい。エーデルワイス賞でも4着だったし。B2くらいまで行けていい馬だと思ってる。あとは時計面かな。トウケイキングは不明。なぜ来たのか分からん。
ビスカスラインが一度ありかけて、YYのすごさを改めて知った次第。


10レース、勝ったのはリアンローズ文男。2番手追走から上がり1位で抜け出し、後続完全にシャットアウト。帝王による、庶民の為のショータイム。ハイセイコー記念はVS牡馬、東京2歳優駿牝馬は出遅れ、雲取賞は3コーナーで痛い不利。それ以外は崩れてない。まだ7割程度の仕上げ。浦和桜花賞外して京浜盃に行くという謎の路線を歩むみたいだけど、つまり、東京なんちゃらへ…?これには問題があるね。
どうやったらスターリングローズで東京なんちゃらを獲れと。
それをさっきから考えてた。が、いくら完調ではないとはいえ、ラカンパーナに何もさせなかった競馬は、マイルまでなら最強を思わせる。控えすぎず、先行して抜けだす競馬の形も見えた。桜花賞ならクラーべセクレタはもちろん、レーヴディソールにも負けない自信がある。浦和1600なら。
ラカンパーナはどうなんだろう。完調ではないにしろ、木曜のレースは失望した人もいたはず。どこまで変わってくるか。オーゴンヒリツがプリンセス賞を勝てるかどうか…あとは捲ろうとして捲れる気配がなかったヴェガスが面白かった。

レース後、北海道の方向向いて『スターリングローズありがとう!』とお礼を言ってたバカがいるらしい。俺のスターリングローズ評価が12くらい上がった。


9レースはニューサンダー。その考えはなかったわ。2、3、4着の3複で良かったけど、町田が邪魔。スペリアーモ文男の4着は痛い…ジューダ1番人気も、絶対来ない自信があった分、ここは獲りたかった…


8レース、勝ったのはヤマジュンランオー。そんなつまらない結果は期待してない。これについては省略。


7レースはウエスタンビジョン文男が完勝。1番人気に文男乗せたら鬼に金棒と釘バット。3番手から上がり最速で他を沈めた。これで19戦13勝。この仔は、俺の最後の希望だ。間違いなくBまで行ってくれる馬。
ピスカリマリチャン3番人気?ファンは一体彼女に何を求めているのか。こればっかりはいただけない。ならお前はなんで対抗にしているのかだって?俺は彼女に夢と希望を賭けているのだ。そう、彼女のあのジリ脚に。彼女のジリ脚は宇宙だ。そこに会長。そろそろ木星を破壊できるね。


6レース、勝ったのはプラチナディスク。時計が14秒8。ほんと、砂入れるだけでこうも変わりますか。ここで一変してきたプラチナ。内枠巧者。ここ最近は時計に対応できない分の負けだった感。14秒くらいが限界か。こういう馬場になってよかったね。


最後に。オカノヒーローで一瞬夢を見てしまった。昨日も書いたけど、会長は4だからこそ会長であり、5着を繰り返す会長は会長ではない。会長、あなたには4着が似合う。

だからと言って4着にならなくてもいいんだけど。
posted by cris at 03:23| Comment(0) | 昨日の文男 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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