2011年04月19日

月曜の文男


1勝。トキワノマツカゼ。世間では人気裏切ってばっかりと見えるだろうが、敗因ははっきりしてる。むしろ、グレイホークで勝つとか、どうやるんですかの世界。

魔界再開。再開初日の、1レースで、会長4着。鬼。そこで4着かよ…期待を裏切らない会長。


メイン。クラーベセクレタが京浜盃を圧勝。うーん、強いなぁ…ここまで差があったか…文男はそこから3馬身ちょっと後ろの3着。逆転は厳しい…
なんてことはまったく考えていない。今日は所詮トライアル。本番では文男スペシャルによりこの差はゼロとなる。はず。
現実的な話すると、今年の京浜盃はレベルが高かった。去年はジーエスライカーが重馬場で1分47秒6。今年はクラーベセクレタが良馬場で1分46秒5。似たようなレース内容だったけど、ここまでタイム違うものか。3着リアンローズですら1分47秒2。重馬場のジーエスライカーより速い。どちらも逃げ馬が勝ったということで、並べてみると、
2010京浜盃…6.9-11.8-12.1-12.7-12.6-12.4-13.3-12.3-13.5
2011京浜盃…7.0-11.8-12.6-12.4-12.8-12.5-12.6-12.1-12.7

ペースは前半はあまり変わらない。特筆すべきは後半。去年はジーエスが明らかに止まったが、今年は500m通過から12秒台がずっと並ぶラップ。このペースでムチほとんど入れず押し切ったクラーベセクレタは掛け値なしに強い。去年のメンツが弱いのか、って話になるが、2着は羽田盃馬シーズザゴールド。ちなみに、一昨年の京浜盃で羽田盃勝ったナイキハイグレードが押し切ったけど、この時は重馬場で1分47秒9。それ考えると、クラーベはなんちゃら行けば勝ってしまうことになる。

今後クラーベセクレタは距離との戦いになるんだろうけど、ワイルドラッシュ×タイキシャトル。叔母のフサイチクリヨンがタキオンで短距離向きだった点を考慮すると、正直1700で気持ち長い印象。魔界の2000に延びるのがプラスとは思えない。が、力でなんとかしてしまう気もする。最初の羽田盃は1800。羽田盃は取られたな。いや、羽田盃は正直どうでもいい。大事なのは東京なんちゃら。それだけだ。
なんかゲートで右脚打ったらしく、その影響がどうなのかが気になる。

2着はキスミープリンス。内枠から溜めて、最後は伸びるも、クラーベセクレタを捕らえられる気がしなかった。が、距離が延びていいのは明らかにこっち。母父フジキセキだけど、父は世界のノーリーズン。2000は大丈夫。堅実に差せる安定感がいい。逆に言えば詰めが甘い。その詰めの甘さを次から的場文男大先生乗せて補うんでしょ?ね、小久保センセイ?

3着はリアンローズ大先生。正直、残り200あたりで脚が上がった。息の入らないペースで、逃げたクラーベを追っかける展開。スターリングローズ産駒の距離の限界が見えてしまった。1700というコースを考えての御大の判断だったんだけど、仮に差しに回っても1800がギリギリ。将来的には1200から1600を主戦場にするでしょうね。マイルも気持ち長くなりそう。プリンセス賞が1800。さあどうしましょう。そこは天才。1ヶ月くらい色々考えるでしょう。

京浜盃の分析が長くなるけど、4着はリョウウン。差しが不利のコース形態で12番枠だったが、その不利を差し引いても、完敗。この3着から5馬身は決定的。最内立ち回ったシングンボスも同様。ファジュルは鮮やかに飛んだ。馬の力が大したことないってのもそうだけど、騎手も…ね。
セントマーチの競馬が荒過ぎる。『ちょっとスタートが悪い』とかいうレベルじゃないってあれwその後1コーナー曲がり切れてないしw頼むよ駿さん。


最終はトキワノマツカゼ文男。完勝でしょう。今日一番文男が勝てる条件だったところ。それをキッチリ決める時点で、文男の調子は悪くない。勝ち時計が1分41秒3。今日の馬場はそこまで速くないし、水準。そんな馬場で46秒台が出た京浜盃は凄い。タイムランクAなんだろうな。セイウンツースキーも絡んだし、達城に感謝しよう。


10レースはデジタルタイフーン。危うくナリショーキング文男が馬券になりかけた。でも7番人気。まあそりゃ買われますよね。コスモジブリル除外で全部返ってきたし、特に感想もない。怜央くんは初降着かな。まあそれも経験。


9レース、勝ったのはダイワボニータ。前走ムサシモナークと死闘を演じた馬ね。完勝でしょう。サクシードの競馬も悪くない。なんちゃってと矢野の競馬が中途半端。


8レースはニジイロノホシが6馬身差つけて楽勝。達城、そっちも教えてほしかったな。勝ち時計は1分12秒7。が、2着のアイファースイーツが14秒フラット。つまりそういう馬場なんでしょう。12秒7でもタイムランクはBだと思う。ニジイロノホシ一変の理由がよく分からんが、良馬場のほうがいいっぽい。
その2着のアイファー、8番人気w冗談かと思うくらい人気なかった。実においしい馬券に。ここで評価しなかった人はもう一度出馬表を確認したほうがいい。
スーはちょっと太すぎた印象。絞れば変わってくる馬。


7レース、勝ったのはエニフェアー。力が違った感じ。だから雄太先生、文男乗せよう?勝ち時計は14秒台だけど、そこまで気にならない。ここでキセキノカゼか…痛恨。
なんかスタート直後から1頭透明人間が乗ってたけど、4コーナーのブン回しぶりが信。ジョージの終了があまりにも早すぎた。


6レースはドラゴンマッハが3馬身半差つけて圧勝。力通り。枠も手ごろだったし、力上位だった。アラザン持ってないんだよなぁ。コンボイなら持ってたんだけど。スペリアーモの落とし穴を見破ったとこまでは良かったが。アイスマンがもう少し内枠ならなぁ…


5レース、エクスプロージョンが勝利。ポレポレトートの複勝を拾った。16番人気っておかしいだろ。割と前速かったし、サマーガールでも…と思ったけど、道中諦めた。タイムランクはDかな。C2としてはちょいと遅い感。まあこのくらい時計の掛かる魔界の砂がちょうどいいんだけど。


4レースはジョイア。レーザービジョンが大先生の圧力に耐えきれなかったか…10番人気ミカドポーネグリフは持ってて、1、2着の2、3番人気を持ってないとか、俺は何を考えて競馬しているのだろう。カミデッポーとかもう少し内枠なら馬券あったな…前走内容でディエスナタリスを信頼し過ぎた俺のミス。


3レースを勝ったのはスマートプラズマ。時計は今日の馬場なら悪くない。アルテミシアリューは馬が弱い。以上。


2レースの東京ダービー(C3)はワイエスエンペラー。ジョージがダービージョッキーに。アイディンメジャーはこのクラスだと忙しい。
イガノポポーVSイガノリボーはイガノポポー7着、イガノリボー11着で決着。だから、会長を1番人気に推してどうすんのよ魔界ファン。いやね、会長が最内枠に入って買いたい気持ちは分かるよ。でも会長を1番人気に推すって気持ちが理解できない。そういう気持ちはさ、気持ちのままにしておこうぜ。
と、イガノポポーの単勝買ってしまってるバカが言ってみる。だって会長買いたいんだもん…


1レース、いきなり4着になった鹿児島県出身の人をどうすればいいんだろう。お約束だっていうのは分かってる。でも、複勝を買ってしまう。で、4着になられてしまう。ねぇ会長、俺会長に募金しなくて良かったんだよね…?


やはり楽しい魔界も初日が終了。まだ馬場は把握しきれてない。時計が遅め。1200で外枠が足りてしまう厄介な馬場。しかも施行されなかった分1800の傾向がまったく分からん。火曜ももう少し勉強しよう。
posted by cris at 01:03| Comment(0) | 昨日の文男 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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