2011年04月22日

木曜の文男


1勝。トップコロナド。よくこの大外から乗り切った。まあ今開催、1200の大外はそこまで不利ではない。誰だ内に砂入れたの。

問題は木曜の会長でしょう。ええ、ピスカリマリチャンに2勝目をプレゼントした件です。直之が17戦かけて未勝利だったマリチャンを、4戦で2勝する会長。よほど会長と手が合うのか、直之が超絶に下手だったのか、マリチャンが会長を愛してるのか。まあ全部でしょうね。

ねぇ会長、マイネルカルナバルが能力不足とか言われて一ヶ月出走停止になったんだけど。これも作戦?人気を作らない作戦なの?


そんな会長のいる競馬場の木曜メイン、勝ったのはツルオカオウジ。イメージやや外で買った分ワレンダーは買ってるんだけど、メイセイオペラは持ってない。ドリームトレジャーとか視界に入ってなかった。弱い弱い言われてた4歳世代も、最近ちょっと持ち直してきた感。
ボンネビルレコードは9歳ということを考えるとよく頑張ってる。10番枠あたりならもっと…と言いたいが、枠順うんぬんの話で選ぶ馬ではないと思う。もう一花咲かせてほしいのが本音だが、ここまで大井を牽引してきた功績も含め、そろそろ競走馬としての終わりが見えてきたかな。感謝の言葉いくら並べても感謝しきれないんだけど。
それに比べて後を継ぐべき馬たちが…マグニフィカねぇ。。。
難しいレースだった。ツルオカ1番人気ってのも驚き。そしてこの決着で3単8万。オッズ辛いよ…ツルオカは父メイセイオペラで母系がサラ系。応援したくなる血統ではある。


最終はコウギョウダグラス松崎。前走の後の回顧で、『次も突破できる』と書いたけど、本当に突破した。おめでとうオヤジ、松崎がA級の馬の主戦になりそうだよ。11秒7は水準以上。松崎で連外さないんだから、まともなの乗せたらどうなるの?G1馬?
セイントメモリーはここ2戦スローの逃げ切り。いきなり1200だと厳しい。が、よく2着になった。まあ1200をもう一度使えば頭で行ける馬。
プロディージュ?不明。鞍上に聞こう。ソロソログランプリがもう少し内ならなぁ。


10レースはケイアイデメテル。ここでの負けはオーゴンヒリツにとって痛いな。楽に逃がし過ぎた。危うくカミノヌヴォーが馬券に。秩序がまだ少しあったか魔界。


9レースはミヤサンライダー。若干競艇気味のレース。内枠が向いた感も。なぜか昨日より時計が速くなり始めてる。馬場が乾くと時計速くなるのかこの競馬場。カオス。


8レース、勝ったのはジスクール。プリサイスクイーン会長はクビ差届かず、無念の5着。ここまでくれば4取りたかった…マキノジャパン?それは聞いてない。上田?そんな騎手いたのか?と言ってみる。


そして7レース勝ったのはピスカリマリチャン吉井竜一。あのね、だから吉井竜一に最内枠与えちゃいけないんだって。途中で競馬をやめる馬を、『そういう騎乗しかできない』人が見事に勝利に導くと。さすがだね会長。マリチャンとのコンビの勝率5割。マリチャンが走れば走るほど、直之はクソという評価が高まる。あれは栄光の的場一族から除外されてるから別にいいけど。
文男がクビ差3着なら、もっと嬉しかった。が、この単勝はデカイ。さすが会長、イガノダービーでネタを作り、自分で回収させて、最後にナッシュに持っていく。素晴らしいね、ファンサービス精神が旺盛すぎて泣けてくる。マリチャン、そんなに会長のこと好きなの?こりゃ婚約も近いな。祝辞はぜひ俺が…


6レース、勝ったのはトップコロナド。追走が緩いペースで楽になったのが効いたのもある。まあそれ以上に文男が天才なんだけど。最後は騎手の差。


5レースはプリモサンライズ文男2着。カイウンオウジが強かったということ。4から7着の外枠の馬は次回内枠で考えたい。


アンヨウ1日2勝?ギャグだろ…


そしてガルベスに負けたオカノヒーロー会長。これもギャグ。いや、2、3着入らない。4着が欲しい。


最後の方は時計が速くなってきてた。どういうことだか原因は不明。時計が速くなるほど内枠が持ち直してるのが気になる。それ以上に、なぜ馬場が乾くと時計が速くなるのか、本当にこの競馬場が魔界すぎて分からない…
posted by cris at 02:00| Comment(0) | 昨日の文男 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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