2011年06月09日

第57回東京ダービーが終わって


また、1年が始まる。


確かに、内に詰まったのが敗因。でも、それは勝ちに行った結果。最後の直線のキスミープリンスの鬼脚と文男の完璧で鬼気迫るダンスに、夢を見せてもらった。

戴冠が1年伸びただけ。また1年、文男のダービー制覇を夢見ることができる。

30回目の挑戦も3着。これで2着8回、3着4回。勝てそうで勝てない、それがダービー。だからこそ、文男には獲ってほしい。いつになるか分からないけど、文男主義者として、文男を本気で応援し続けたい。


今日の観戦メンバーは千葉大やお兄ちゃん。千葉大の方々と南関してると、レースが通常の10倍楽しいw

『省吾がハナのダービーだよ!』は一生忘れないw大井で小躍りしてる人がいたw

レース後、腹這いになってるのもいた。本気で応援してたからか、涙が止まらなかった。

来年は、歓喜の涙を流したい。

キスミープリンス、夢をありがとう。
posted by cris at 02:57| Comment(0) | 昨日の文男 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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