2011年06月10日

POG2011~12シーズン指名馬決定その1


お馬の会POGも終了。選択馬が決定。


牡7頭、牝馬3頭。なかなか悪くない内容だったと思う。


今年はより社台に重心を傾け、予定通り牡7、牝3のパターン。ブランクヴァース以外は、まだ納得はできる内容だったと思う。

今回は去年の秋から血統面考えてリスト作ったりして、準備は誰よりもした気がする。あとは結果が出るかどうか。血統やプロフィールから、ちょうどいい感じのを選んだつもり。

自己採点は68点くらいかな。

では、1頭ずつ寸評を。一度とても長い文書いたんだけど、最後の最後で消えてしまった…


1位…アドマイヤトライ
(父シンボリクリスエス×母アドマイヤグルーヴ、母父サンデーサイレンス)牡・橋田

3年連続の母アドマイヤグルーヴ。長女のデビュー戦阪神まで応援に行ったり、次女の中山遠征で叫んだり、とにかく期待しているのに、気性が問題で出世できない日々が続いている。そして今年、長男がシンボリクリスエス。でもね、それでも期待してるのよ。この母から活躍馬が出てきてほしい。そう、もうロマン、夢よね。

プロフィール…母アドマイヤグルーヴはエリザベス女王杯連覇。姉はクロフネで期間内1勝。キンカメで札幌2歳とフェアリーで3着。3番仔で初めての牡馬。ちょっと怖がりなのが心配。

馬体面…なんかボリクリとグルーヴを足して3で割った感。いい馬だとは思うんだけど…

血統面…父ボリクリ×母父サンデーで目立ってる馬はサクセスブロッケンくらい。あまり合わないと思われる配合だが、去年配合した母父サンデーの繁殖も、G1馬出してるような繁殖はクルーピアスター、トゥザヴィクトリー、フサイチエアデールくらい。
トゥザヴィクトリーにヌレイエフ的な固さがあることを考えれば、グルーヴの柔らかさでボリクリの固さを中和…できないかな?まあダイナカール一族にシンボリクリスエスだから、走るとしても4歳くらいになりそうだけど。。。



2位…アドマイヤバラード
(父ハーツクライ×母プロモーション、母父へクタープロテクター)牡、友道

お馬POG初参戦の時、母アドマイヤグルーヴは外れ1位か2位候補だった。1位指名したのは、母プロモーションのアドマイヤプリンス。アドマイヤメインもそうだけど、素質は高かったと思う。その弟くん。抽選勝ちで指名。

プロフィール…父ハーツクライは2世代目。母プロモーションはクイーンステークス勝ち馬。兄貴がダービー2着の青葉賞馬アドマイヤメイン。母プロモーションで個人馬主になったのは、アドマイヤメイン、プリンスに次いで3頭目。一応どちらも走ってることを考えると、この馬にも期待したい。

馬体面…メインと同じ栗毛。伸びのある体で、いかにもクラシックディスタンス向き。問題は右後脚の繋ぎの深さ。すげぇ角度。沈んでるといったほうがいい感じ。それがどうでるか…

血統面…父ハーツはサンデー×トニービンでアドマイヤベガと一緒。ダービー2着馬を出したように、ポテンシャルは高そう。ハーツ自体本格化は4歳だったけど、母父ヘクター、母父父ウッドマンを注入したことで、3歳春にも走れそうなイメージを持ってる。が、結局母父ヘクター。トライアル血統。いかにも青葉賞血統w



3位…シャンボールフィズ
(父キングカメハメハ×母マンハッタンフィズ、母父サンデーサイレンス)牝、小島太

ここまでの上位3頭は絶対取りたかった。とりあえずこの上位3頭を確保できたのは大きいと思ってる。去年秋から血統面で探してた時、一番気になった馬。兄姉3頭がすべてオープン馬という、ポテンシャルの高い母。

プロフィール…母マンハッタンフィズの仔は、長女コロンバスサークル、次女アプリコットフィズ、長男クレスコグランドと、3頭すべてオープン馬。母の仔で牝馬はみんな小島太厩舎。社台レースホースでも高額な部類。4000万は期待されてるなぁ。

馬体面…ちっちゃい。でも、姉2頭どちらもこのくらい。スマートな馬体は、いかにもこの一族らしい。

血統面…ドイツ牝系。ドイツ牝系は1頭は獲っておきたかったから満足。キングマンボ×ドイツ牝系はエイシンフラッシュが出てる。キングカメハメハにドイツ血統は悪くないはず。近親がブエナビスタなど。そもそも伯父さんがマンハッタンカフェ。マンカフェの姪でキンカメの娘とか、ちょっとスケール大きいな。阪神マイル、東京2400どちらにも対応可能な血統と見ているが。



4位…ケイウーマンの09
(父ディープインパクト×母ケイウーマン、母父ラストタイクーン)牡、松田国

姉は素質を評価されながらデビュー前に亡くなったレッドディアーナ。下河辺牧場でも有数の良血。4位でブランクヴァース抽選負けにより指名。もっと早くなくなると思ったけどなぁ。まさかここで指名するとは思わなかった。もう宇治田原まで来てるらしく。早そうだぞ意外と…

プロフィール…母ケイウーマンは重賞ウィナー。兄マチカネキララはオープンまで出世。モンテクリスエスはダイヤモンドステークス勝ち馬。馬主はモンテの毛利。そりゃマツクニだわ。モンテインパクトだけは勘弁。

馬体面…お兄ちゃんのマチカネキララは大きかったし、モンテクリスエスにいたっては大型おデブちゃん。が、父ディープのこの馬は体重450キロちょっと。全然似てないね。印象はキララっぽい感じ。こんな馬マツクニ好きなのかな…
皮膚が薄いし、俺こういう馬体割と好き。

血統面…母父ラストタイクーンは父ディープと合うと思う。ディープがダンジグと合ってることを考えると、同じスピード型のノーザンダンサーは好感。実際ラストタイクーンが母系に入ったマルセリーナが桜花賞勝ってるし。ディープが今のところマイラーを出すイメージがある分、1600から2000までのタイプと見込んでいる。トライアルとかに出てくれてそうなイメージ。


5位…ロードガルーダ
(父アグネスタキオン×母レディブロッサム、母父ストームキャット)牡、池江

ブランクヴァース抽選負けで一つ繰り上げて指名。伊吹さんのブログに指名優先度Aって書いてあったから、そろそろヤバいなって思いもあり、5位で。この馬が5位というのが、早いのか、遅いのか。

プロフィール…兄はデビューからオール連対で葵ステークスを勝ったロードカナロア。今回は父キンカメからアグネスタキオン替わり。

馬体面…青毛ってかっこいいよね。ロードカナロア以外の兄弟が全頭脚元に不安がある馬ばかりだったので、そこにタキオンは不安。牧場関係者は何を考えているのだろう。タキオンに替わって、マイラーっぽい気がする。脚元が持つかどうか、そこは賭け。

血統面…父アグネスタキオン×母父ストームキャットはあまり実績が出てない。これだけ見てもマイル以下が活躍の場ってのが分かるし、トライアルや500万とかで強そうな血統。実際タキオン×母系にリボーでディープスカイが出てるし、そこまで心配はしていない。脚元だけ。NHKマイルを目指しながらの、葵ステークス。



その1終了。6から10位まではその2で。3部構成になりそうだ。
posted by cris at 05:15| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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