2017年06月05日

POG2017・part1


どうも、無職です。

無職になって5日が経ちました。
なんか無職になってからのほうが色々忙しい気がします。


いつもだったらPOGドラフト終わり次第ホイホイ記事を上げているものの、今年に限っては諸事情でそんな暇がなく。

そもそも書いても気にしてる人いなくない…?
という思いもあったりはしますが、載せないとそれはそれでお問い合わせをいただくため、まずは昨日行われた本番POGの指名馬について書こうかなと。


そう思ってから12時間が経ちました。
もう月曜も夜です。
相変わらず書く、と決めてからが長いですね。




本番POG2017
参加者15人
被りなし、10頭持ち
ポイントは中央のみ加算。




1位母シルヴァースカヤ

今年は5団体でこの馬を指名。シルヴァースカヤに賭けてる、と言っても過言ではない。

確かに見る角度によっては脚が短い、身体が丸いで来年のばんえいダービーに出てる疑惑すらある。
ロベルト感出まくり、ああシルヴァーホークですね分かりますみたいな体型。

でも脚が短ろうが、ロベルト感が出まくろうが、ディーマジェスティが走っているように、もうディープとロベルトがダメ、という時代は終わった感がある。

去年アドミラブルが図抜けて良く見えたけど、今年はこのヘンリーバローズが図抜けて良く見える。
見た感じ、モノが違う。

と見せかけて単なるダート馬でしたーというオチは正直ありそう。
ああ、あとケガ。それだけが心配。
無事に走ってくれれば、結果は付いてきてもいいのでは…

目標は青葉賞馬券圏内。





2位母シーザリオ

血統的なことに関しては言うことなし。リオンディーズの全妹にそんな野暮なことは言えない。
グローブシアターの全妹でもあるものの、グローブシアターは小さ過ぎ。キンカメにしては小さ過ぎる。
それでいて最低限走るんだから、シーザリオの繁殖ポテンシャルの高さを再認識するね。

牝駒は走っていないとはいえ、ロザリンドは見た目からしていかにも…感あった。ヴァイオラは体質も弱かった。
今年の2歳は見た目からしてロザリンドとかと比べちゃいけない。
これなら牝馬でも走ると思う。

目標はエルフィンステークス勝ち。





3位母アドマイヤアモーレ

いわゆるイベリア。
配合は悪くない。抜群にいいかというとそうでもないけど。

1位ヘンリーバローズ、2位シーザリオは当初の予定通りで、もうこの時点でだいぶ余裕があった。
ここらで何かデビューが速くて調教動いてる馬を指名しないといかんなと、そう思った。

すでに母ラルケットは取られていたし、母ケイアイガーベラはスマーティージョーンズが嫌。
ということでイベリアを指名。

デビュー1ヶ月前の時点ですでに水準級の時計。
1ヶ月あれば、栗東坂路で4F46.0-1F9.7とか出せちゃうんじゃない?

イベリ〇豚とか言われないように頑張りましょうね。

目標は黄菊賞勝ち。





4位母シャンハイロック

3位同様、余裕あったからすでに調教動いている系男子を。
いくら美浦坂路とはいえ、55.2-39.2-24.3-11.7はなかなか期待を持たせる調教。
調教動くスクリーンヒーローは実戦でも走る馬が多い。

森岡閣下がセレクションセールで落とした馬が、なぜかノーザンファームで育成、この時点でも相当期待値は高い。

5、6位で指名できる馬という話はあったけど、うちの団体はこういう動いてる系男子の指名が速い。
それを踏まえて先に4位で指名。

1晩経って冷静になって思った。

指名早かったね。

目標はコスモス賞勝ち。





5位母ゴジップガール

これの指名順位に迷った。3位は早いし、でも事前にやったお勉強POGドラフトでは結構な人気で、実質2位で消えた。
それもあって、4位まで誰も指名しなかったら5位でいく、というプランだった。

ディープ×ロベルトはヘンリーバローズと一緒。
もうアドミラブルで味をしめてしまった分、ディープ×ロベルトに憑りつかれてしまった感。

社台F・吉田照哉社長から半持ちを持ちかけた、という経緯も評価したい。
走るか走らないか置いておいて、社台Fの庭先はどうしても気になってしまう。

てかグーグル、ゴジップガールの2015で検索してるのに、勝手にゴシップガールの2015で検索するのやめろ。

目標はセントポーリア賞連対。





6位母ツーデイズノーチス

こんなんどこらへんがいい配合なのかまったく分からん。

ならなんで指名したのかって、この順位まで残ってたからですよ、ええ。
この馬は他の団体なら5位以内だったと思う。
日高の有力馬が後ろに回されやすい団体。
だからこそこんなところまで残ってた感。

先月、とある某情報筋から『今までのツーデイズノーチスのイメージを捨てたほうがいい』という話を聞いた。
今までのツーデイズノーチスで一番走らなかったら、某情報筋からプリンかパフェおごってもらわないといかんな。

目標はクロッカスステークス勝ち。





7位母ワイルドラズベリー

一応血統派なんだよね。
ロードカナロアは母父ファルブラヴかエリシオが当たるのでは、という仮説があって、実際いきなりステルヴィオが勝って、これは本当に当たり感が出てきた。

ファルブラヴ牝馬の気性をロードカナロアは中和する可能性があると思うし、体型的にも、配合的にもマッチしていると思う。

ステルヴィオはロードカナロア×ファルブラヴ×サンデーサイレンス。
この馬もロードカナロア×ファルブラヴ×サンデーサイレンス。

実際馬体もいいし、ちょっと気性がアレな一族とはいえ、ステルヴィオほどではないだろうから、調教もある程度攻められそう。
結構楽しみにしている馬。これは欲しかったし、この順位まで待って取れたのは大きい。
当たるといいですね。

目標は千両賞or万両賞制覇。





8位母Gold Vault

これはいい馬。
今年の北米トレーニングセール組では一番。突き抜けて良かった。

もちろん姉コンテスティッドが米G1を2勝していることもあり、血統的価値は高い。

でもそれ以上に試走が良かった。
ギア上がった瞬間一気に沈み込む、素晴らしいフォームに。
加速力も、そして体のブレのなさに関しても一級と呼べるものだった。

もちろんマル外の、しかもダート向きの牝馬がPOG期間内にどこまで稼げるかという話ではある。
それでも牡馬相手だろうが関係ない力を秘めている馬。
ヒヤシンスで牡馬を圧倒する走りが見たい。

目標。ドバイ・UAEダービー当日の中山ダート1800・500万勝ち





9位母アーキオロジー

アルキメデスの半弟。
ここ数年の産駒もいい馬多いんだけど、硬い系種牡馬が多かった。

今年はディープ。モハメド殿下がついにアーキオロジーにディープの株を使ってきた。
そういうのいいと思う。

某情報筋が先月『今年のアーキオロジーは違う』と言っていたのも評価の対象。
何がどう違うのかはよく分からない。

あとは厩舎。大正義藤原英か、中内田か、野中か…
さすがに大正義藤原英だと思うのですがね…

目標は白百合ステークス3着以内。





10位母マンハッタンセレブ

藤原英はPOG向きではない、そうは思っていても指名してしまう藤原英。
先輩にも言われたけど、この血統好きなんだよな…

シャンボールフィズとか、そういう方々にも手を出してしまうほどにはサトルチェンジ好き。
すでに山元に移動している分、サトルチェンジ特有の体弱くて遅くなっちゃいましたぁパターンはそこまでなさそう。

それでも藤原英。大正義。少しでも不安が出たら使わない。ペースが遅くなる。
よく考えたら藤原英所属馬でダービー勝った馬を指名したって結構歴史的だったのかもしれない。

もちろんPOGが全てではないし、そういう使い方は賛成なんだけど、これで夏使って、半年休養、4月にアザレア賞走ってましたパターン、ありそうで怖い。

目標はひめさゆり賞勝ち。
posted by cris at 21:16| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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