2017年08月06日

欧州見聞録1日目〜北京は広いよどこまでも〜


7月21日早朝。


公私共々お世話になっている先輩夫妻のお宅に泊まった無職、羽田へ。


ロンマー.JPG


同じく無職、寂しそうな顔だ。。また会おうな。


朝の羽田。めちゃ混み。

出国審査を緩くパス。
日本大丈夫か、こういう奴を簡単に外に出さないために出国審査があるのではないのか。


そんな感じで無職は一路、熱海へ。


今回はフランス直行ではなく、北京で乗り換え。乗り換え時間は2時間。まあ短めだけど問題はないレベル。
逆の意味で問題があったことに、まだこの時点では気付いていない。


北京空港1.jpg

北京空港着。空がいかにも中国感ある。
時間をロスする沖止め。

羽田で買ったアクエリアスとコーヒーを没収される。
まだ飲んでもいない。280円無駄にする。5マス戻る。


北京空港2.JPG


北京空港は広い。ターミナルEだけでも端から端まで40分以上かかるとか、空港かな。
ここでパリ行きの便の搭乗口を確認。どれ…13時30出発…
出発時刻未定

マジか


一気に北京でヒマになる無職。

とりあえず北京空港を探索。


北京空港3.JPG


給水スペースのコップ。
下がとがっている。
とんがりコーンに形が近い。
どこに置くことを想定して作られたものだか、俺にはよく分からん。


トイレが綺麗だった。意外。
メーカーはTOTO。さすがTOTO先生。


hjmy.jpg


売店眺めてたら、中国らしくパンダのぬいぐるみが並ぶ中、どさくさに紛れてくまモンのぬいぐるみが売ってある。
実に中国である。


ターミナルの時計、よく見ると9時20分と書いてある。現在11時50分。
空港の時計が間違ってるとか、そんなのアリ?
国内に時差ある国だとこうなるのかな(ならない)
実に中国である。


北京空港4.JPG


やることがなさ過ぎて、急遽北京空港で依頼されていた原稿を書く。
ネットが繋がらない。実に不便だ。


結局飛行機は15時半出発となり、ゲートに移動。
現地の修学旅行生らしき一団と待合所が被る。
大変うるさい。
実に中国感ある。


さて、いざフランスへ。
離陸前の安全確認VTR、主人公がパンダ。さすが中国国際航空。
主人公のパンダ、緊急時に落ちてくる酸素マスクに手が短くて届いてないのが一番笑った。

日本から持ってきたジャンプ読んだり、機内映画でラッシュアワー1観たりしながら、なんやかんややってたら、
熱海到着
パリ到着


パリ1.JPG


仏!


シャルルドゴール空港の中の、血管のようなエスカレーターたちを越え、空港脱出。
脱出してすぐにバス発見。ラッキー。
今回の旅はこういうラッキーの連続だった。


ホテルはパリ・リヨン駅の近く。
どこの競馬場も電車で1本で行ける、日本で言う南浦和のような場所。


パリ2.JPG


パリの南浦和駅。と言われる、パリ・リヨン駅。

これが駅とか言われてもね、困っちゃうよね。


ホテルは冷房なしと聞いていた。冷房がある。
テレビなしと聞いていた。テレビがある。
快適である。


パリ3.JPG


よく分からなかったのは1部屋に枕4つ、クッション2つあったこと。
そういう国なのかな。


閉店間際のスーパーに駆け込み、夕食をゲット。
ヨーグルトやチーズのコーナーが異様に広い。本当に広い。
フランスらしい。


客は2人。店員はヒマなのかずっとスマホを見てる。緩い。てかスーパーなのに、いる店員が1人。どういう世界だ。


スーパー前の広場で子どもたちが遊んでいる。
現地時間午後10時である。
外はまだ明るいとはいえ、これがヨーロッパか…

と、すでに文化の違いを感じながら、1日目が終わっていった。


テレビ付けたら、やってたニュースは『ネイマール移籍か』でした。
ですよね。
posted by cris at 20:00| Comment(0) | 海外見聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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