2018年02月14日

ララベルの話や和田正道先生の話、そして宣伝


なんて雑なタイトルでしょう。

今日もらったおやつ、スイーツを片手で食べながら考えたのがバレちゃうタイトルですね、こんばんわ。



さて、色々宣伝というか、お知らせです。



まずはこれ。

2016年の無念から涙のタイトル獲得 念願の大舞台がラストラン ララベル

https://www.keibalab.jp/column/interview/1751/


様々な関係者の皆様のおかげで、素晴らしい取材をさせていただきました。
大井競馬を、南関競馬を愛する一人として書かせていただきました。

以前から口にしていたように、大井競馬から強い馬が出ないといけない、そこに意味があると。
ララベルは大井でデビューして、大井でG1を勝つという、まあ僕の理想ですよ。

しかも2歳時から絶対に大きなところを獲れると言って、書いてきて、その分喜びも大きかった。

ただどうしてもあの斜行の影響で、レディスクラシックを勝ったのは斜行したからとか、実力の勝利ではないという意見もあって、そう言いたくなる気持ちも分かるものの、あれはララが実力でもぎ取ったもの。

そう言われながら引退していくのが悔しかった。

なんでレース後のインタビューで荒山先生が泣いていたか、その理由は南関ファンだったらみんな察したはず。
それだけララベルという馬はなかなかうまくいかなかった。あのインタビューが流れる前、もう勝った後から泣いてたけど、荒山先生のインタビューを見て更に泣いたよね。

その経緯や、素顔、そして道のり、全部をこの記事に詰めさせていただきました。
競馬ファンに、全部を知ってもらってから、ララには引退してほしかった。

僕は南関競馬、特に大井競馬を誰よりも愛している(と思っている、たぶん)から、最後にララを主役にした記事を書いて、ララを牧場に送り出してあげたかった。


同行していただいた某職員、H元カメラマン、そして2時間答えていただいた荒山先生と担当の横山厩務員、協力していただいた東京都競馬さんにはただただ感謝です。

皆さんに読んでいただいて、ララベルが今週のフェブラリーS、そして引退式で無事に、笑顔に送り出されることをただただ願うばかりです。





続いてこれ。


【小倉大賞典】70歳『天職』との別れ…和田正道師クインズミラーグロで花道飾る!

https://www.keibalab.jp/column/kochiken/11/


皆さんが小島太先生とかに行くのは分かっているので、当然独自路線コラムは他に行きます。
和田正道先生を取り上げさせていただきました。

正道先生は一言で言えば、ジェントルマン。
いつもスーツでビシっと決めて、物腰も穏やか。
『ミスター競馬』と呼ばれる故・野平祐二先生の薫陶を受けたのが分かる。

正道先生はとにかく競馬、馬が好きな方。
海外セールを観ることがライフワークの自分にとって、トレーニングセールの落札者欄で毎年見るのがNasuno Farmの文字。

この歳になられても海外セールに行って、馬を探すその行動力。
前前から話を聞いてみたいと思っていただけに、こういう機会に恵まれて感謝。

「苦労はない、好きなことをさせてもらっているわけだから」という言葉は、比べるのはおこがましいけど、自分に通ずるものがあった。

また1人、職人調教師が競馬場の現場から去る。
ちょうど息子である和田正一郎調教師にも最近取材させていただいたばかり。
親子共に静かな口調で、常に馬のことを考えられている。

親子で取材させていただいたことが今回、自分としても初めて。ありがたい経験をさせていただきました。
ぜひご覧いただければ。




そしてこれ。


サラブレ3月号で特集される


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とは言ってもサラブレさんで書かせていただくのは3回目ですね。

『365日競馬を休まない、配信時代のオールラウンダー』という紹介をいただきましたが、つまり直訳すれば病気。
よく皆さんにいつ休んでんの?と聞かれますが、休んでる暇があったら競馬するのがスタイル。
そして考え方のベースや、内ラチの上を走れの紹介、そしてフェブラリーステークスの予想やこれからの注目馬を挙げさせていただいています。

正直フェブラリーの予想や注目馬はもっとガチで書かれるものだと思っていた…かな…

未勝利馬を注目馬にしてるの自分だけで、なんか浮いてる感じになってしまってる…

正直なところ、知識はまだまだ足りないと思っているし、こういう場で思考のベースなどを書かせていただくのもなんだか申し訳ないところではあるものの、何というか、多少は色々考えているんだなということがこれで少しでも伝わればと思います。

全国の書店で発売されていますので、ぜひ購入していただければありがたいです。





そんなサラブレ3月号でも紹介した、内ラチの上を走れ!


今週は#18 フェブラリーS2018〜自信アリ!前走大敗のあの馬が巻き返す!〜





内容に関してはここ1ヶ月以上ずっと自信があります。
少なくとも他の番組に負ける内容ではないと思っていますので、ぜひご覧いただければと。




他にも、業界震撼?の異色作、

驚きの激走でSNSトレンド入り!走行距離110キロ以上の『雑草魂』サンマルホーム

https://www.keibalab.jp/column/kochiken/10/


こちらもご覧いただければなと。

ハイスピードで独自路線を爆走中です。

他の媒体だと絶対止められるネタをそのまま出させていただけるこの環境にただただ感謝。

コラム、こちら検量室前派出所、定期化してから1ヶ月ですでに独立国家と化していますね。




以上、ですます調の統一もせず、ただただスイーツ食べながらカーリング見つつこのブログを書いてしまったことをまったく反省していない佐藤でした。


来週のコラムもご期待ください。

毎週そうですが、「え?そこに取材いくの?」みたいな独自路線は継続されます。




こういうランキングに参加するようになりました。


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posted by cris at 22:39| Comment(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サラブレ買って読みます。
コメント欄にサラブレからコンタクトあった日から佐藤さんがいつ載るのか楽しみにしてたけど3回目ってことはとっくに載ってたんですね。見逃してましたw
何月号か教えてもらっていいですか?毎月は買ってないのでピンポイントで買ってなさそうですw

Posted by at 2018年02月15日 00:20
ララベルの記事、最高に良かったです❗
あれを読んで、ララベルのフェブラリーステークス単複がんばれ馬券を記念に購入したくなりました。
内ラチは本当にためになります✨
毎回楽しみです❗
Posted by 鉄の月 at 2018年02月15日 11:49
いつも、記事を楽しみにしてます。
面白かったり、感動したり、本当に楽しませて貰ってます。
ありがとうございます。

和田郎師の記事も楽しみに待ってますよ!
Posted by at 2018年02月15日 14:37
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