2017年08月16日

欧州見聞録3日目〜ペリエという日本人〜


ごく一部の関係者や、このブログを見ていただいている一部の方々は勘違いしている。

俺はヨーロッパに競馬の勉強をしに行ったのであって、決してアイスクリームの食べ歩きをしにパリに行ったわけではない。

ただアイスクリーム、おいしかったです。



さて、3日目。2日目の更新からだいぶ時間が空いてしまいましたね。


1日目
欧州見聞録1日目〜北京は広いよどこまでも〜
http://ouma-keiba.seesaa.net/article/452476475.html

2日目
欧州見聞録2日目〜無職inパリ〜
http://ouma-keiba.seesaa.net/article/452476967.html



2日目分かったことは、『ポケモン言えるかな?は万国共通



起床後ホテル近くのカフェでサンドイッチを掻き込み、今日も出動。
カツ丼が食べたいものの、カフェにない(至ってそれはそう)


メゾンラフィット1.JPG


3日目に向かったのはここ。
そう、船橋競馬場前駅。

に似てる、


メゾンラフィット2.JPG


メゾンラフィット。
パリの中心から電車で30分ほど西へ行くと着くこの街は、至って普通の住宅街。
この日はメゾンラフィット競馬場でG2ロベールパパン賞が開催されるとあって、それを観に来た。
昔ナタゴラが勝ったことでもお馴染みのレースですね。


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メゾンラフィット駅前はこんな感じ。
日曜日ということもあり、人は少ない(フランスは日曜休みの店が多い)。

まずは駅前に競馬場の?インフォメーションセンターがあったので入ろうとする。

日曜だから休み。近くの競馬場で重賞開催する日に、競馬場のインフォメーションセンターが休み。

なんなのフランス。



仕方ないから、徒歩でメゾンラフィット競馬場へ。
バスは出てるものの、歩いて行ってみたいじゃん、せっかく来たんだし。

住宅街を通り抜け、改修中のメゾンラフィット城の前を通り、20分ちょっとすれば、右手に芝コースが。

こら近いな。

と思ったら、全然入口が遠い。


それもそのはず、メゾンラフィット競馬場はヨーロッパ最長クラスの直線2300mの競馬場。


メゾンラフィット3.JPG


この写真の一番右端からちょっと行くとメゾンラフィット城。
写真上を流れるのはセーヌ川。

この日は日曜ということで、入場料は8ユーロだったかな、確か。
フランスは開催日によって入場料が違う


ボブサップ似のガードマンの荷物検査を経て、中に入って、まずは探索。


とにかく人がいない。1レース始まるまでまだ1時間近くあるとはいえ、本当に今日ここで競馬が開催されるのかも疑わしくなってくる。


メゾンラフィット5.JPG


これが競馬場。
写真奥から馬が走ってくる。

しかし人いねーな。

スタート地点や直線入口が遠過ぎて見えない。
新潟競馬場には十数回行ってるけど、あの競馬場が直線1000mちょっとだから、倍の長さ。
新潟の倍を想像していただければ、どれだけ直線が長いか分かるのでは。



その後、装鞍所へ向かった無職。
ちょうど1レースの出走馬が準備していた。


おかしい。


色々おかしい。


まず2人引きしている人がいない。
女の人がケータイで電話しながら馬を引いてる。

まあカルチャーショックだったよね。
普段海外レースは見るけど、海外の競馬場の、装鞍所を見たのは初めて。
今まで俺が見てきた装鞍所とは雰囲気が全然違う。


メゾンラフィット6.JPG


これがパドック。スミヨン。
フツーにそこらへん歩いてた。
とにかくパドックでの、ファンと馬の距離感が非常に近い。柵があるだけ。

そして馬は異様におとなしい。


メゾンラフィット7.JPG


さすがにレースが始まる頃には人が増えてきた。
ただ、とても重賞開催日の人の入りとは思えない。


フランスのファンの叫び方は、主に『アレ!』。頑張れってことね。
日本では『からのモハメドぉぉぉ』とか叫んでる人がいるけど(主に俺)、そんな人はいない。騎手の名前とアレ!が中心。


と思ったら1レース、◎のバルザローナが4着。
大丈夫。フランスは4着まで馬券になるから。

と思いつつよく着順掲示板見たら、◎バルザローナ、5着だった。
バルザローナ、集合。



続いて2レース。G2ロベールパパン賞。
◎はハットトリックの子、ダビルシムを父に持つハイドリームミレナ。
日本で見たことがあるハットトリックの孫をフランスで見る、何だか感慨深いものがあった。

4着だった。

6頭立てだから、馬券対象は3着まで。

俺はフランスに何をしに来たんだろう。



地面に転がった後、3レースのパドックを観に、移動。

パドックに行く時、右手に売店がある。

売店にブリンカーやメンコが売ってあった。
すげーなフランス。

ブリンカーとメンコ、セットで1万円くらい。
これは誰向けの商品だったんだろう。



3レースの出走表を見ていたら、日本でよく見た名前が。


そう、オリビエ・ペリエ。

好物は栗東トレセンスタンドのうどん屋のカレーうどん。あとガリガリくん。

岩田より上手いとされる日本語を操り、よく武豊さんにキスをしているかわいいフランス人だ。


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無職『オリビエ頑張れー
ペリエ『ありがと!頑張るよ〜


日本語の会話である。
色々おかしい。

フランスはパドックでフツーに騎手に声をかけていいんだけど、ペリエはおかしい(褒めてる)。
ペリエ、かわい過ぎる。


ちょうど武豊キャップ被ってたんだけど、『ユタカさんかわいいネ!』と日本語で言ってくるペリエ。


6R勝って戻ってきた後、ウイナーズサークル前で、

無職『おめでとう!
ペリエ『勝ったよー!


もちろん日本語。
かわい過ぎである。



しかしいい環境だった。
父の名前と、騎手の名前くらいしか知らない環境。

十何年ぶりにこういう環境で競馬した。こういう新鮮な気持ちで競馬がしたかった。


表彰式2.jpg


これはウィナーズサークル。
日本は一度騎手が検量室に戻って、ウィナーズサークルに出てくる。

フランスはそうではない。
勝ち馬はまっすぐウィナーズサークルに帰ってきて、騎手とオーナーと調教師が記念撮影。
夏ということで、すぐに馬を水で洗って冷やす。ウィナーズサークルで。


これは日本にない文化だった。
ウィナーズサークルでスタッフがブラシで馬を拭いてるの。

日本はレース後、熱中症防止のために戻ったらシャワーで水を掛けるけど、フランスはすぐに水を掛けてブラッシングする。
ウィナーズサークルで水を飲ませる。
帰ってきてわずか3分以内に、記念撮影から馬を洗うまで終わらせる


こういうの、いいなと思った。
日本は時間を掛け過ぎてる。冬ならまだしも、夏に式典とかで馬を待たせたり、あれは馬にとって負担でしかない。


この渡欧の目的は、違う国の、違う文化を持つ競馬に触れて、自分の中の常識を打破することだった。
競馬場初日からカルチャーショックの連続だった。

聞いてはいた部分もある。
でも、実際目で見てみると違うんだよな。


表彰式3.jpg


この写真の真ん中に写ってるのがモリソン調教師。
モリソン厩舎がワンツーだった後の表彰式の写真。

これ写真撮る直前まで、モリソン調教師が1人で2頭馬を引いていた

考えられないよね、1人で2頭引くって。
2人で1頭ならよく見るけど。


それだけ馬がおとなしい。
多少チャカつく馬はいるけど、ほとんどの馬はおとなしい。何も悪さをしない。

ウィナーズサークルで暴れた馬はいなかった。本当に人に対して従順。


そしてよく見ると、人が馬の後ろに立っている
これも日本ではあり得ない。日本ではまず馬の後ろに立ってはいけない、これは常識。

この話はニューマーケットの厩舎見学の話でまた書こう。


メゾンラフィット9.JPG


競馬場のスタンドの中は汚い。浦和競馬場といい勝負。
トイレは惨劇のごとく汚かった。
人生でワースト3に入るくらい汚い。あの汚さはもう事件。


メゾンラフィット4.JPG


場内には歴代フランスリーディングジョッキーの写真が飾ってある。
こういうのいいね。日本もやればいいと思う。
いいところは積極的にマネするといい。


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よく見たら武豊さんがペリエと写ってる。

競馬場では武豊キャップかぶってたけど、パドックにいたらファンのおっちゃんが声掛けてきたり、ペリエはユタカさんかわいいネ!と声掛けてきたり、さすが武豊さんと思う出来事が結構あった。

フランスやイギリスで、ここまで名前が通ってる日本人騎手はいない。
仕事でも常々偉大さを感じていたけど、彼がこの地で積み上げてきた実績を肌で感じることができた。




そんな感じでメゾンラフィット競馬場を脱出。

馬と人間の関係だよね、一番思ったのは。

近いの。本当に。

でも、この光景で驚いてはいけない。そう、翌週ニューマーケットで思うのであった。

それはまた別の話。




パリ2.JPG


パリ5.JPG


パリ4.JPG


パリ6.JPG




ツールドフランスのファイナルステージを観て、パリをナイトハイク。

ツールは表彰式でフランス国歌聞いた時は結構感動。
ただ路上にバナナの皮が大量に落ちてて、さすがパリだとある意味感動した。マリオカートじゃないんだから。


エッフェル塔が意外と大したことなかった。さっぽろテレビ塔とそう大差はない。


コンコルド駅がツールドフランスの影響で封鎖されていて、夜中の23時過ぎにチュイルリーまて浮浪者たちの真ん中を歩かないといけなかったのは、まあまあスリルがあったね。




こうして3日目が終わった。




そして4日目。




この日、今回の渡欧で、私に最大の衝撃を与えてくれた人物が登場するのである。
posted by cris at 21:54| Comment(0) | 海外見聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

欧州見聞録2日目〜無職inパリ〜


まず最初に書いておくが、筆者は英語もフランス語もしゃべれない。
英語は出川哲朗より若干しゃべれる程度。

そもそも日本語もまともにしゃべれない男が、外国語をペラペラしゃべることはできないのである。





さて、2日目。





1日目に分かったことは、『中国ではシェイシェイとニーハオさえ言えれば何とかなる
これですかね。



日本国内にいる時も、普段からヨーロッパ時間で生活してるから、まるで時差ボケなくスパっと起床。
溶け込むのは早いほうがいい。幸い順応は早いほうだと思う。ホテルの方々とおしゃべり。良好な関係を築く。
なおちゃんと会話できていたかは不明。

『どこ行けばいい?(ノープラン)』
『ホテルから近いしルーヴルやないか?』

という、これに近いやりとりもあり、まずはせっかくフランス来たんだしね、ルーヴル美術館へ。

競馬の勉強が2日目夜からということ、そしてパリは両親の新婚旅行の地。何となく両親が行ったところを巡ってみたかったわけですよ。



しかしパリは汚い。
平日、何もない時の浦和競馬場に近い。
浦和競馬場と違うのは、道端にキュウリ売ってるかどうか、その差。

地下鉄1号線の治安がそんなによろしくないと聞いていたものの、そうでもない。
車内で突然ジャズの演奏が始まるくらい。
これは日本にはないね。



ルーヴル美術館と言えば、パリが世界に誇る美術館。
地下鉄の駅から美術館まで直通通路があって、ラッキーと思って歩いてたら、道の真ん中にスーツの黒人男性。


○▼※△☆▲※◎★●○▼※△☆▲※◎★●?


…?


ピカチュウ、カイリュウ、ヤドラン、ピジョン…?


早口でフランス語言われてもそうとしか聞こえない。
改めて書くが、筆者は日本語もまともにしゃべれないし、フランス語はもっとしゃべれない。


荷物検査だった。
なんだ、コダックは持っているか?って聞いてるのかと思った(そんなことはない)

この国は本当に荷物検査が多い。イギリスも多かったけど、フランスのほうが多いね。
何せルイヴィトンとか、本社店舗の前で荷物検査やってたもんね。
テロが身近にある国とはこういうものなんだな。


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さて、ルーヴル。
15分くらいで回れるかなぁと安易な発想の無職だったが、これがまあ広い。そして意外と見応えがある(それはそう)

あのハンムラビ法典かぁ…とか、なんかうんうん頷きながら見てたら、結局3時間もいてしまった。


ルーヴル1.JPG


美術の教科書や世界史の教科書で見たような作品ばかり(それはそう)


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これはタイトル『16時30分の東京競馬場』だという確信を持ったものの、違った(それはそう)


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展覧室自体が豪華で芸術性が高そう。
どこらへんから芸術品なのかよく分からん建物ではあったね。


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モナリザだ。
確かに見る角度によって表情が違う。気がする。
闘牙と隆の鶴くらい違かった。


売店巡ってたら、まあこれが色々なグッズ置いてあるのね。
サモトラケのニケの像とか、まあこのあたりは分からんでもない。高いけど。

モナリザの口元をプリントしたセンス、これはセンスが問われる一品だったね。
どこの国向けの商品だったんだろう。

どさくさに紛れてパリ土産も結構売ってある。
一言で言うと、デザインがダサい。本当に芸術の都のお土産なのか…という感じ。
でもイギリスはもっとダサかった。それを知るのはまた翌週の話だ。


パリ4.JPG


オルセー美術館などを横目に見ながら、パリをお散歩。

さすがパリ。街自体がパリって感じ(語彙力の不足)。

暑いからちょいちょい道端で売ってるアイス買うんだけど、まあこれがレベル高い。


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全体レベルが高いね、この街は。外れがなかった。正直引いた。
途中からスイーツ巡りスタート。パリが始まった。


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サントシャペルでおーっと言ったり、ノートルダム大聖堂前でアイス食べたり、そんな感じでうろついていたら、おかしのまちおかみたいな店を発見。


当然急襲。


『甘いもの大好きです』と言ったら、棚の端から順々に試食させてくれる、神様みたいなお店だった。
しかも何食べてもおいしい。特にマドレーヌが美味い。
ここは天国だろうか。
パリに来て2日、早くも天国発見。

『おいしそうに食べますね』と店員。よく言われます。
サービスで異様に長い(30センチくらい)マシュマロまでもらってしまった。
また行きます。



夜はフランス在住の某日本人競馬ライターさんとご飯。
フランス競馬の話を色々と聞く。
面白い。
フランスなのにイタリアン、またそれもいい。


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フランスには30歳近い種牡馬がいて、まだ年間何十頭も種付けしてるって話が一番面白かった。
世界は広いな。


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凱旋門近くのレストランでした。



現地でメールが受信できなくて、某競馬ライターさんに連絡が取れず、困っていたところを色々助けてくれたホテルのリリさんには大変お世話になった。

焦ってたら、『ガンバル』『ダイジョーブ!』と声掛けてくれて、色々手伝ってくれた。ええ人や。



一応書いておきますが、今回の渡欧、目的はアイスの食べ比べではありません。



競馬の勉強です。
posted by cris at 20:01| Comment(0) | 海外見聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

欧州見聞録1日目〜北京は広いよどこまでも〜


7月21日早朝。


公私共々お世話になっている先輩夫妻のお宅に泊まった無職、羽田へ。


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同じく無職、寂しそうな顔だ。。また会おうな。


朝の羽田。めちゃ混み。

出国審査を緩くパス。
日本大丈夫か、こういう奴を簡単に外に出さないために出国審査があるのではないのか。


そんな感じで無職は一路、熱海へ。


今回はフランス直行ではなく、北京で乗り換え。乗り換え時間は2時間。まあ短めだけど問題はないレベル。
逆の意味で問題があったことに、まだこの時点では気付いていない。


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北京空港着。空がいかにも中国感ある。
時間をロスする沖止め。

羽田で買ったアクエリアスとコーヒーを没収される。
まだ飲んでもいない。280円無駄にする。5マス戻る。


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北京空港は広い。ターミナルEだけでも端から端まで40分以上かかるとか、空港かな。
ここでパリ行きの便の搭乗口を確認。どれ…13時30出発…
出発時刻未定

マジか


一気に北京でヒマになる無職。

とりあえず北京空港を探索。


北京空港3.JPG


給水スペースのコップ。
下がとがっている。
とんがりコーンに形が近い。
どこに置くことを想定して作られたものだか、俺にはよく分からん。


トイレが綺麗だった。意外。
メーカーはTOTO。さすがTOTO先生。


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売店眺めてたら、中国らしくパンダのぬいぐるみが並ぶ中、どさくさに紛れてくまモンのぬいぐるみが売ってある。
実に中国である。


ターミナルの時計、よく見ると9時20分と書いてある。現在11時50分。
空港の時計が間違ってるとか、そんなのアリ?
国内に時差ある国だとこうなるのかな(ならない)
実に中国である。


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やることがなさ過ぎて、急遽北京空港で依頼されていた原稿を書く。
ネットが繋がらない。実に不便だ。


結局飛行機は15時半出発となり、ゲートに移動。
現地の修学旅行生らしき一団と待合所が被る。
大変うるさい。
実に中国感ある。


さて、いざフランスへ。
離陸前の安全確認VTR、主人公がパンダ。さすが中国国際航空。
主人公のパンダ、緊急時に落ちてくる酸素マスクに手が短くて届いてないのが一番笑った。

日本から持ってきたジャンプ読んだり、機内映画でラッシュアワー1観たりしながら、なんやかんややってたら、
熱海到着
パリ到着


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仏!


シャルルドゴール空港の中の、血管のようなエスカレーターたちを越え、空港脱出。
脱出してすぐにバス発見。ラッキー。
今回の旅はこういうラッキーの連続だった。


ホテルはパリ・リヨン駅の近く。
どこの競馬場も電車で1本で行ける、日本で言う南浦和のような場所。


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パリの南浦和駅。と言われる、パリ・リヨン駅。

これが駅とか言われてもね、困っちゃうよね。


ホテルは冷房なしと聞いていた。冷房がある。
テレビなしと聞いていた。テレビがある。
快適である。


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よく分からなかったのは1部屋に枕4つ、クッション2つあったこと。
そういう国なのかな。


閉店間際のスーパーに駆け込み、夕食をゲット。
ヨーグルトやチーズのコーナーが異様に広い。本当に広い。
フランスらしい。


客は2人。店員はヒマなのかずっとスマホを見てる。緩い。てかスーパーなのに、いる店員が1人。どういう世界だ。


スーパー前の広場で子どもたちが遊んでいる。
現地時間午後10時である。
外はまだ明るいとはいえ、これがヨーロッパか…

と、すでに文化の違いを感じながら、1日目が終わっていった。


テレビ付けたら、やってたニュースは『ネイマール移籍か』でした。
ですよね。
posted by cris at 20:00| Comment(0) | 海外見聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする