2011年03月17日

いらっしゃったか…


『ブラジルでの報道によると、サンパウロがブラジル代表MFルーカスの移籍に関して、チェルシーと合意に達したと明らかにしたそうだ。

17歳の“ニュー・カカー”と評される同選手は、18歳になってからチェルシーに加わることになるとのこと。ルーカスに関しては、ユヴェントス移籍が有力と伝えられ、獲得目前とも報じられていたが、実現に至っていなかった』


ついにルーカスが引き抜かれたか。この世代のブラジルは黄金世代になる可能性があるけど、その中心のルーカスがプレミアへ。

このポジションのブラジル人でプレミアで成功した選手の数が少ないのが難点だけど、個の能力なら、過去のブラジル人選手の中ではトップクラス。ダイヤの原石なのは間違いない。だからサンパウロはルイス・ファビアーノ獲ったのか…じゃないと天秤釣り合わないからな…

プレミアではこの手のブラジル人が通用しないという通説を打ち破ってほしい。

あとはガンソとネイマールがどうなるか…
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2011年03月02日

助っ人から考えるJリーグ2011


が始まりますね。あとちょっとで。今年はなかなか楽しみなシーズンになりそう。ストーブリーグが意外と動いた。

特に外人。数人挙げると、
マゾーラ(浦和)、カルロン(鹿島)、ピンパォン(C大阪)、ジョルジワグネル(柏)、ホジェリーニョ(神戸)

あとは移籍組で、ガンバに行ったアドリアーノ、浦和に行ったマルシオリシャルデス。

このあたりでしょうかねとりあえず。

ここまでのプレシーズンマッチ見る限り、マゾーラはチート。Jにいていいスピードじゃない。浦和はまだシステムが定着していない分連携ミスが多くて調子よくないけど、連携が良くなれば、マゾーラが活きてくる。ほんと、速さが半端ない。フィンケのサッカーはJでやるにはちょっと厳しかった分、浦和の上昇はあると思う。マルシオリシャルデスの加入も好材料。セットプレーで流れを変えられる選手は大きい。マルシオ日本帰化とかしてくれれば、代表のサッカーは面白くなるのに。

カルロンもフィットしてくれば相当な活躍はできる。長身を生かしてのポストプレーに加えて、足元の捌きが巧いのはゼロックスで分かった。あとはチームにどこまで合わせられるか。鹿島のチームの層の厚さは今年のJではトップ。とにかくカルロン次第。どこまでマルキの穴を埋められるか。

ジョルジワグネルもプレシーズンマッチ見る限り、中盤のブラジル人としては合格点の選手かと。リカルジーニョクラスには働いてくれるかも。柏はもうひとつ、何かのアイディアが欲しい。

ピンパォンはさっきの試合で結果出した。フットサル上がりの選手ってだけで異例。性格も愉快。ピンパォーンのネタはあまり人前でやらないほうがいいと思うがwセレッソはアドリアーノが抜けた分をどこまで埋められるかでしょう。チーム力が上がったとは思えない。

ホジェリーニョは元ブラジル代表。このくらいのビッグネームが来るのは久々。今季補強の目玉だからね、神戸はホジェリーニョ次第。このタイプの中盤は確かに今の神戸に必要だと思うけど、そう思った数年前のドゥドゥ獲った時の柏がダメだったからなぁ…

アドリアーノが加入したガンバは、橋本が今季ダメになったのが痛い。安田も抜けたし、ケガの多い加地がケガしたら、守備力はだいぶ落ちる。チーム力、総合力という点に関しては上位。

昨季優勝の名古屋はダニルソン不在が思った以上に大きい。あれだけ走るアンカーはいない。ケネディ封じられた時の攻めのパターンの足りなさも気になる。もう一枚、攻めの核が欲しいところだと思う。


順位予想になると、
1位鹿島
2位ガンバ大阪
3位名古屋
4位浦和
5位セレッソ大阪or川崎

こんな感じですかね。


最後に。我らがモンテディオ山形。田代と増田が抜けたのは痛い…替わりが船山では足りない気がする。長谷川の奮起が必要。大久保がどこまでフィットしてくるか…最終ラインはルーマニアから来たブラジル人wのウーゴ次第。このマイコンってのは名前間違えて獲ってきたのか?w

posted by cris at 23:20| Comment(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

ゼロックススーパーカップ2011


いかにもゼロックスって感じの試合だった。互いに探りあいの展開。

PKの末、名古屋勝利。

個人的にこの試合のポイントは、名古屋がダニルソンがいない今、守備面をどう修正してくるのか、鹿島の場合はやはりカルロンがどこまでフィットするのか、という点だった。

名古屋はダニルソンに替わって中村直志。まあでしょうね。闘莉王が上がった時のカウンターをどう処理するのか見てたけど、増川がうまくそれをカバーしてる分前半無失点。楢崎もよく見てたと思う。

その増川から生まれた先制点。これは名古屋、セットプレー練習で何度もやってたとしか思えないプレー。ケネディが先に動いて、闘莉王と増川がほとんど同じ位置から同じタイミングで動くことにより、マークが分散。事実、何もしてないディフェンスがけっこういたし。名古屋だからできるセットプレーだった。藤本のフリーキックもピンポイントだったけど、増川のポジショニングも良かった。闘莉王の引きつけから裏に入るあたりのタイミングはドンピシャだった。

鹿島は新加入選手を入れてどんなサッカーをするのか、その一点だった。完成度自体は悪くなかったと思う。むしろシーズン前の今としては合格点レベルだったはず。
内田がシャルケに行って、マルキーニョスがいなくなって、攻めのパターンが足りなくなってたのは事実。でも、ここにカルロンが入ることを考えると、そんなにマイナスではない。闘莉王と隼磨の間が狙い目だったし、フェリペ・ガブリエルが縦に抜け出そうとしたくなるのも分かる。名古屋の最終ラインの動きはそれを全体でカバーする動き。昨シーズンの反省を生かしてた。

後半の真ん中あたりで野沢が同点弾。素晴らしいフリーキック。縦に落ちてたぜおい。あれは楢崎しょうがない。あそこしかないというところに決められた。

カルロンがどこまでやれるのかは、今日見ただけだとまだ不明。アレックスはジウトン並みには使えそう。いずれにしろ、鹿島も名古屋も、今年大きく崩れることはなさそう。


PKは運の要素も大きいからなんともいえん。

でもさ、なぜ名古屋最初ケネディ使ったよ。ケネディもう少し本気出して蹴れよ。。。3人目のアレックス対決はわざと?wアレックス助走付け過ぎ。助走大きけりゃいいってわけじゃねぇべw


つまり、だ。日本代表監督をストイコビッチかオリヴェイラにしてほしい。日本代表キーパーに楢崎復帰してほしい。川島じゃ見てらんない…
posted by cris at 15:40| Comment(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする