2017年05月28日

5月28日のお馬ちゃん


土曜の国営はボチボチ。

まあしかし◎4が多いね。
24レース中8レースで◎4はちょっと多過ぎる。

ラストダンサーとか、残り200mからそれ4じゃね?botと化してた。
オブリゲーションは4になると思わなかった。4角回った時点で単まであると思った。競馬って残酷だな。


そんな感じでダービーデー。

朝からワイワイやりつつ、お酒を飲み、叫び、床に転がる。
いいよね、ダービーデー。何度経験してもダービーデーはいい。





日曜国営





日本ダービーは、
『日本ダービー2017』
http://ouma-keiba.seesaa.net/article/450264315.html
を参照のこと。





目黒記念
◎サラトガスピリット
〇カフジプリンス
▲モンドインテロ、ヴォルシェーブ
☆シルクドリーマー、アルター
△トルークマクト、マイネルサージュ、ヒットザターゲット、フェイムゲーム

馬群の内にいないと集中力を欠いたり競馬を投げようとするサラトガスピリットが3番枠。
了解ですー。
頭が高いハーツだから、勝ち切るかというとちょっと厳しそうだけど、この条件で54キロでしょう?
そりゃホイホイされますね。

カフジプリンスは絞れれば。前走は明らかに目黒記念を見据えてた。絞れていれば。
絞れていなかったら、ちょっと高尾山あたりまで走って往復してきてほしい。

モンドインテロは外枠だった消す気満々だった。この枠だと評価せざるを得ない。
ヴォルシェーブも同様。メトロポリタンが強過ぎたのがどうかな、という感じ。

ワンチャン、シルクドリーマーあたりまで足りてほしい。

たぶんダービーの3倍くらいは買うと思う。
あとは細かく着付けして、いかに大きくリターンを得るか。
そこはじっくり考えたい。




安土城ステークス
◎ティーハーフ

前走は58キロを考えたらよく頑張ってる。
輸送が苦手な分、京都もいい。
開催進んでだいぶ芝も荒れてきた。そういう芝適性に特に不安はない。
届くといいですね。

ダイシンサンダーやブルミラコロと迷った。みんな届くといいですね。





その他のお馬ちゃん





東京4レース
◎サンマルライバル

もう最後方でいいよ。
ノリちゃんかわいいと叫びたい。
1600だと道中色々考えて乗らないといけない馬。
1400だと何も考えず腹を括って乗れるだけに、あとは届くのを待ちたい。


東京5レース
◎ラバピエス

外枠替わりはフツーにいい。足りるといいですね。
ブライトンロックやナイルストーリーと迷った。

POG的にもナイルストーリーとチリーシルバーで決まってほしいものの、ナイルストーリーの硬さはいつになったら取れるんだ…
パイオニアはなかなか難しいね。


京都5レース
◎ブラックランナー

1400でも崩れてないけど、1400が得意、というより1400をこなしてる、というイメージ。
血統的にもここらで短縮で締めてやるほうがいい感がある。


東京8レース青嵐賞
◎ハイプレッシャー

ここからスワーヴリチャード、サラトガスピリットと、内枠のハーツ3連発全て馬券になってほしい。
土曜は外枠ばかり勝って一見外伸びに見えるものの、前半と後半では馬場が違った。
そもそも外枠で勝った馬の力量を考えようって話。

日曜は更に乾くんでしょう?
いくら今開催内の荒れるスピードが早いとはいえ、Cコースの最初の週なら…


東京9レースむらさき賞
◎サンマルティン

この母の子らしくまあよく掛かる。
2走前に2200をこなせたけど、さすがにもう1度使ってはそりゃ掛かる。

今回は休み明け。間隔空けて内枠半周短縮、これで掛かったらもう知らない。


京都9レース東大路ステークス
◎マインシャッツ

先行馬たちが4角で仲良く手を繋いで内馬場の池に飛び込めば当たりそう。
前走は結果的に枠の距離感が遠かった感。この枠、そして形で、池添替わりなら。


京都最終與杼特別
◎ソリティール

先行馬たちが4角で仲良く手を繋いで内馬場の池に飛び込めば当たりそう。
昇級が苦になるタイプではない。多少ズブい分友達替わりが不安も、このクラスでも全然やれるいい馬。

予想コメント、東大路ステークスから使い回せて楽だな。
posted by cris at 02:06| Comment(0) | 週末の国営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

日本ダービー2017


直線で時間が止まった◎エアスピネルから1年。

もう1年ですか。早いですね。


東京ダービーに始まり、東京ダービーに終わるとはよく言ったもので、競馬はダービーを中心に動いている、それが競馬をやればやるほど、長くやるほど分かる気がする。


それこそアグネスフライト×エアシャカールの叩き合いを見せられて競馬を知って、それから勉強して、もう20年の足音が聞こえつつある年になった。

やればやるほど、勉強すれば勉強するほど、競馬の難しさを痛感する。
特に最近そう思う。

難しいからこそ、毎日勉強する。
仮説を作り、検証し、自分の知識として溜めていく、この地道な作業を今年も続けてきた。


ダービーは答え合わせの場所なんだと思う。
1年の勉強の成果を、答え合わせして、自分の今の立ち位置を教えてもらう、そういう場なんじゃないかな。


また今年も日本ダービーがやってきた。
何回経験しても特別な日。


今年も特別な日を迎えられる喜びを、ありがたみを感じながら、日本ダービーデーを楽しもう。






日本ダービー
◎ダンビュライト
〇スワーヴリチャード
▲アドミラブル、レイデオロ
☆ベストアプローチ
△クリンチャー、サトノアーサー、アルアイン、カデナ、ペルシアンナイト

ナメてたなぁというのが正直な感想。
皐月賞のダンビュライトをね。
ろくに検討もせずに切ってしまった自分の思考回路に腹が立ったよね。
ペルシアンナイト◎だっただけに、余計に。

皐月賞見直すと、よくこの馬3着になったなと、何度見てもそう思う。
外5付近のポジションを回されながら、外に弾き飛ばされながら、よく3着になったなと。
あの手応えの悪さを考えると驚異的な感。

4コーナーでファンディーナなどを締めきれなかったことについて、武豊さんは『コーナーで内にモタれたから右手にムチを持っていた』と言う。
なるほどね。確かによく見るとそうだ。
弥生賞もよく見るとコーナーで徐々に内に、内に行ってる。右回りだとやや内に行く生き物なのかもしれない。

そういえばそういう哺乳類が先週も出走してましたね。ソウルスターリングという馬。
左回りに替わって内枠。反応が違った。
現状のダンビュライトの右へ行く癖を見る限り、左回り替わり、そしてすぐそこにラチがあるという状況はいいと思う。
サウジアラビアRCはブレスジャーニーを怖がってラチのほうに飛んでいって追えなくなっていたことも大きいし、参考外。


まあネックとしてはそこまで切れない馬が最内、という点。包まれたら終了。
が、乗ってるのは天才・武豊さん。
包まれることを想定して乗ってくると思う。インのある程度のポジションを取りに行って、そのネックを少しでも回避しにくるはず。

血統だけ見るといいね。もちろん小回り得意な一族なんだけど、キングマンボとトニービン両持ちで、なおかつ母系がリヴァーマンとリボーで構成されたキャサリーンパーの一族。
キャサリーンパーの一族のいいところは、相手が強くなってペースが厳しくなった時に、それを苦にしないこと。アロンダイトも、クリソライトも、マリアライトもそうだった。
それが前走の皐月賞であった可能性も高い。

その分ペース緩んだ時はどうか?という可能性はある。
そうなるとまずいのは鞍上も知ってるでしょう。
エアスピネルくらい強気な競馬をしてもらいたいですね。



週中に皐月賞の正面からの映像を何度も観る機会に恵まれたんだけど、まあスワーヴリチャードがとんでもなく外走ってるんだよね。
4コーナーに入るあたりで手前変えかけて、余計に外に膨れ、直線でもまっすぐ走らず。
右回りが雑なのは新馬とかでも見られていたものだけど、なかなか上手くならない。
逆に言えばよくあんな形で6着まで来たと思う。上位2頭が内を使えたことを考えると余計に。

左回り替わりは普通にプラス。そして東京だと内枠でも少しでもバラければ捌けていい。
テン乗りとかだったらまず捌けないだろうけど、新馬から競馬を教えてきた四位さんがずっと継続、これが一番大きい。
新馬で負けた時四位さんを批判する声があった。これはまったく賛同しかねる意見で、教育的レースを積み重ねたことが今回プラスに出ると思う。この手の不器用なトニービンらしいタイプは、ああいう教育しておかないと大きいところを獲れない。

まあちょっとトニービンらし過ぎて、あからさま過ぎる部分があるのは事実。フサイチホウオーよりは大丈夫…だと…思う…



アドミラブルの大外をどう見るか。
個人的には、大外に入って逆に腹括って乗れるというメリットがあると思っていて。
最後入れになる分ゲートの心配はそこまでしなくていいし、五分のスタートなら前走流れた分余計にいいポジションが取れる、その可能性は結構高いと思う。

実際近年の大外に入った馬は、この馬では厳しいでしょ…という馬ばかり。
まあ大叔父アンライバルドがダービーで18番枠で盛大にコケたものの、あれはダービー適性低かったと今でも思うし、何より皐月賞が厳しい流れになった後だった。
バレークイーンは厳しい流れになった時にメチャンコ強い。格上戦の強さは何年経っても変わらない。

アドミラブルにとってそれが前走青葉賞だった可能性はあるものの、ダービーに格上戦。
バレークイーン一族、フサイチコンコルド以来のダービー制覇、見たいね。

正直この馬が勝てなかったらあと30年は青葉賞組がダービー勝つことはないと思う。
今年の青葉賞は例年よりダービーに繋がるレースパターンだったのでは。

スワーヴリチャードかアドミラブルが勝てば、エイシンフラッシュ以来久々にPO馬でダービー制覇。
勝ちたいね。勝ってほしいね。


レイデオロは枠がちょっとなぁ。
前走はいかにもダービーに向けての試走だったし、ダービーで楽しみが持てそうな内容だった。
外枠偶数か…馬のゲートの早さを考えると悪い枠ではないんだろうけど、レースの質としてどうなのかな、という思いはある。


クリンチャーにはぜひ早めに動いてほしい。スマイルジャックみたいなやり方を試してほしい。
ただ本当にポジションが取れるのか不安がある。
逆にもう少し外枠が良かった感は正直あるね。
あとクリンチャーが早めに動いてくれることは、たぶんダンビュライトにとっていい。
ぜひ早めに動いてください。


ベストアプローチはペース厳しくなった時要員。
スローだった弥生賞と、流れてタフなレースだった青葉賞では反応が違った。
そういうタイプのサドラーなんだと思う。上がりの速いレースになると厳しいでしょう。


ノーリーズンっぽいとまでは言わないにしろ、時計の速い馬場でペースが速かった皐月賞を内を捌いて勝ったアルアインが、ダービーでもいいか、と聞かれると何とも言えない。
現時点では2400は持つんだろうけど、次第に母ドバイマジェスティに体型が似てきているのが気になるね。
求められる適性は皐月賞とは違うものになりそうだし、そうなった時戦えるのか。


サトノアーサーは蹄と気性的な問題を考慮して下げ。

ペルシアンナイトも内枠だったら◎まで考えたものの、枠が微妙。
そして皐月賞後反動が出て順調さを欠いてしまったのもマイナス。
ダービーは全てが揃わないと。

カデナが内枠だったら◎も検討した。
この馬の素晴らしいところは仕掛けてからの反応の速さで、弥生賞がそれ。
スローのダービーの内枠とかで良さそうなタイプ。
この枠だとスローになったとしても、内に上手いこと潜り込めるのかどうか。



さて、今日もここまで長々と書いてきました。
ここまで駄文を読んでいただきありがとうございます。

長々と書いている分、相当自信があるのでは…と思った方もいるかもしれません。




当然、日曜、僕の勝負レースは目黒記念です。
posted by cris at 22:04| Comment(0) | 週末の国営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月27日のお馬ちゃん


金曜の大井はあんまり。最終でちょっと戻したものの、馬場変わるわ肝心なところで4着取るわで踏んだり蹴ったりだった。
オエドノハヤテが赤岡に替わるとか、それ前日言ってよ。誰が乗るか分からない状況で、若手かと思ったら全然そんなことなかった。


しかしリュウチャン4は凹んだなぁ。。向正面のリュウチャンの手応えがいつものリュウチャンではなくて血圧上がったけど、最後は4。
何とかなった気がしないでもないし、よく頑張ったとも言えるし、難しいところ。
一瞬もらったと思った。4か。競馬は残酷だ。

ウッドランズの4は防げた4着だったと思う。ジョージには諦めてほしくなかった。


新馬のパイロ作戦失敗したのはこっちが悪い。どちらも思った以上に気性アレだったな。特にエスプリ。
競走馬に向いてない気がした。



ああ、あとサブノジュニア。
チート。優駿スプリントのトライアルに出ること自体が反則だった。
かなり厳しいレースだったと思う。相当負荷が掛かってる。
そんな中であの4コーナー見ました?ちょっと開いた瞬間一瞬で馬の間に入れる脚。
実質追ったのは200m。あとは右見て左見て、また右見て、交通安全教室だった。
交通安全教室してなかったら1分12秒台が出ていてもおかしくないし、外枠だったらもっと早く動いて12秒台半ばまであったと思う。

今の馬場で12秒台半ばとなると、これは相当価値がある。実際の勝ち時計1.13.5が速い遅いではなく、この馬場で、あの展開で13.5を出せたことが驚き。一瞬負けたかと思った。

ああいう競馬ができるようになったのも大きい。1戦ごとに強くなってる。
無事に育てば東京盃でも楽しみが持てそう。南関の短距離重賞なら4つ5つは取れるでしょ、左回りがダメとかそういう現象さえなければ。
楽しみ。無事にいってほしい。




そんな感じで土曜。
今週は木金とちょっと納得のいく競馬ができていない。
ダービーウィーク。納得のいく競馬がしたい。





土曜国営





欅ステークス
◎ラストダンサー

さすがに前走の根岸S、あの砂の質で重賞では家賃が少し高かったな。
本質的にちょっと湿ったくらいの砂がちょうどいい。キングマンボ感漂う砂大歓迎。
金曜まで雨降って、そこからちょっと乾いて、キングマンボが走りやすそうな馬場状態になっていそう。
キングマンボが少ないメンバー。このアドバンテージを活かしたい。

エイシンバッケンをどうするかね。配合の割に休み明けがそう上手くないんだよな…
ここらへんは様子見つつまた考えたい。




白百合ステークス
◎グラットシエル

ラストダンサー◎といい、グラットシエル◎といい、キングマンボに魂買収されたような予想ですね。
実際佐藤さんのキングマンボ好きは一部で有名だからね、仕方ないね。





その他のお馬ちゃん





東京3レース
◎サトノグリーン

フォレストリー×ミスターグリーリーの半周短縮でしょう?外枠でしょう?
いかにも感がある。
明らかに競馬をナメてるところがあるから、ブリンカーもいいと思う。
人間ブリンカー岩田替わりもプラスでは。
むしろこれで足りなかったら今後難しいな。


東京4レース
◎スズノフブキ

もう少し走りそうな馬。
前走は初戦感ある内容だった。使って2戦目、雨がある程度は残りそうな芝も合いそうな配合。
足りるといいですね。


京都6レース
◎テーオーフォルテ

これは結構いいハービンジャーっぽいんだよなぁ…
休み明け自体はマイナスも、それでも足りそうなくらいの能力は感じる。
うまいこと育てれば悪くないところまで出世しそうな馬。


東京8レース
◎ウェルブレッド

がマイラーだってずっと言ってるんだけど、なかなかうまいこといかない。
少なくとも短縮だった前回は大変チャンスだったと思う。
ラチ沿いで盛大に詰まってしまった。もったいない。

今回は外枠替わり。
理想は短縮も、マイルならもっとやれていい馬。
岩田もある程度前走の反省を生かした乗り方をしてきそう。それもいいと思う。


京都9レース御池特別
◎トーセンクリス

前走はレースに参加できていなかった。参考外。
1000万でも平坦コースなら全然足りる馬。
ちょっとダンジグっぽいところがある馬だから、京都1200は不安ではあるものの、そんなこと言ってられないくらいの力がある馬だと思う。


東京10レース葉山特別
◎オブリゲーション

だいぶ馬が変わってきた。モタれるところがあるから左回り替わりを待ってた前走、気持ち長い1800でも我慢が利いてたあたり、成長を感じる。
今回は短縮。より折り合いを気にしなくていいのはプラス。
あとは届くといいですね。


京都メイン朱雀ステークス
◎オースミナイン

前走は外枠延長。あまりいいパターンではなかった。
やはり短縮の時が一番いい馬だと思う。2走前ももったいない騎乗があっただけで、ほぼ馬券になっていると言えるレベルのレースだった。

まあその2走前を見ていても、昔ほど反応が早くはないなとは思う。
それでも今回は京都短縮。輸送が短くなって、なおかつ短縮。
馬場考えてもゲートが互角なら楽しみがあっても。
posted by cris at 02:56| Comment(0) | 週末の国営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする