2017年02月28日

北米トレーニングセールのススメ


どうもこんばんは。

また明日使えない、あさっても使えない話の時間です。

来月までなかなかシンドい日程。早く3月末になってほしいところ。



そんな感じで。

花粉が厳しい時期になってきました。目がかゆい、ティッシュの消費量が多くなる…

僕、東京に出てきてから花粉症になったんですよね。周りが山に囲まれた山形ではまったくそんなことなかったのに。



ということで今日のお題。


はい、バン。


『北米トレーニングセールのススメ』


花粉症まったく関係ないですね。



皆さんもこんな経験ありませんか?

POGで国内の良血馬はどうしても取り合いになり、10位くらいになると結構何を指名すればいいか分からない、適当に選んでしまう…

そんな時ありますよね。


最下位指名でノーザンホースパークのポニーを指名した人を知っていますが、そういう人はごく稀で、というより1人しか知らなくて、結構な人が、10位や20位といった、最下位に頭を悩ませるんじゃないかと思います。


そんな中助けになるのが外国産馬、いわゆるマル外

迷ってJOYやユージを指名するならジャニーズの若手を指名する、という人もいらっしゃると思いますが、パックンや厚切りジェイソンのような、日本人にはない面白さを持っている外国人がいるわけで。

まったく関係のない例え話ですね。


何と言ってもトレーニングセールで落札されるマル外の魅力は、ある程度完成されている、という点。
トレーニングセールに向けて、セールの試走で時計が出るように調教されるため、仕上がっているのがいいところ。

もちろんその後輸入する際に検疫で緩めることもあり、いい動きをしたから日本でも走る、と単純な話ではないのが難しいところ。

が、近年ノーザンファームを筆頭に調整力がアップしたことで、以前と比べて気性が難しいマル外でも何とかなるようになってきた点に注目。
それこそグラスワンダーほどの大物はなかなか出現しないものの、最低限2勝する馬、そして重賞でも走れる馬が出現する、それがトレーニングセール。


でも海外のセリを見るって、ハードルが高そう…英語訳すの面倒でしょ…
というそこのあなた。

大丈夫、僕高校の時英語、クラスで下から2番目とか3番目でした。
むしろ受験生にこそ、海外セールは見てほしい、英語と競馬の勉強になる。一石二鳥ではないか。



海外トレーニングセールを見る流れとしては、簡単に書くと、

1.カタログを見る
馬市ドットコムというありがたいサイトのおかげで、すぐにセリ会社のホームページに行ける。
主要トレーニングセールはカタログから試走、セリの中継まで全部見せてくれる。
現代って便利。

2.試走を見る
いわゆる公開調教。ゴールドシップが15着だった宝塚記念じゃないよ。
ただ時計が速いからいいわけじゃないのが面白いところ。
フォームや走った場所、馬場状態、風向き、色々考える要素がある。
基本は1ハロン追い。主流。たまに2ハロン追いがいる。
1F10.0を切ると速い、10秒フラットでもなかなか速い、という基準。

3.セールを見る
試走から3日後くらいが本番のセリ。
まず目に付くのは欠場の多さ。3割近く欠場する。
日本の最近のセリではちょっと考えられないくらい、北米のセリは欠場が多い。

公開調教でちょっといい動きだったりした馬は、セール本番前に交渉成立、セリに出てこない、という例が多々ある。
時差あるのにセリの時間起きてちゃんと見ている系男子としてはいい迷惑。
去年いい動きだったキトゥンズジョイとスマートストライクがどちらも何の前触れもなく欠場した時にはさすがにオコだった。

4.落札者と値段を見る
大体10分ちょっと後に、落札者の名前がサイトに出てくる。これはセリ会社によって違う。なあバレッツ。もう少し早くお願いしたいね。



日本人関連の名義は多数あるものの、気にしておきたいのは以下の名義。


Narvick International

ご存じ大正義Narvick。スーニ12万ドル、テスタマッタ7万ドルなど、信じられない低価格でG1馬を発見してくる驚異的な団体。
安過ぎる落札馬は現地で走る可能性が高いものの、牡馬は主にノーザンファーム系、アジアエクスプレスなどでお馴染み馬場閣下、バローズでお馴染み猪熊閣下に流れる。
牝馬は大体吉田和美ちゃん。和子ママというパターンもあり。

ここ最近マル外でG1馬になった馬は7割以上がこのNarvickの仕事と思っていい。代表のTさん、いつもいい仕事ありがとうございます。
Narvickだったら、シマウマの群れから走るシマウマを見つけることも可能だと思う。それくらいの眼力がある。

ファシグティプトンフロリダセールは勝已社長名義の場合が多い。


J S Company

いわゆる株式会社ジェイエス。代表が名門藤原牧場の藤原悟郎閣下ということもあり、どちらかというと日高系という扱い。
近年ジェイエスの名義で落とされる馬は矢作先生のチョイスによるものが多々。
馬主が林正道閣下になることがままある。

渋いところに行くことが多い。値段はそこまでではないものの、走る。
さすが矢作先生としか言いようがない。この人の相馬眼は海外セールを見てるとよりスゴいと思うようになる。


Kenji Ryotokuji

いわゆる了徳寺健二閣下。了徳寺学園長。通称学園長。
主要セールにはほぼ必ず代理人がいる。セリあるところに了徳寺あり。
何をどういう基準で買うのか読めないものの、スパイツタウン産駒を気にすることが多い。リエノテソーロ出て良かったですね。トレーニングセール組じゃないけど。

これは走らなそう…という馬を買うのもまた事実。当たり外れはあるものの、コスパは悪くない。
大体セールの購入者欄に名前が出てくるので、購入者欄が外人の名前ばかりで目が疲れた、という人の心のオアシス的存在。
だったらいいですね。


Masanori Taki
いわゆる田記正規閣下。株式会社日鳳代表取締役。昨年は設立10周年でしたね、おめでとうございます。
バレッツセールに出没。
安い馬から一発当てようとカタログを熟読されている姿勢を、陰ながら応援しています。
ルックスザットキルのような馬をまた落札できることを心より祈っております。



ちょっと前は栄進堂強いおもちゃ屋がいたものの、先代が亡くなられてからだいぶ方針が変わって出没が珍しくなってきた。
ノースヒルズはトレーニングセールより1歳セールでよく見かける。たまにいますね。




さて、ここまで書いたところで、これから行われる主要トレーニングセールのご紹介を簡単に。



ファシグティプトン・ガルフストリームセール

主な出身馬
・クロフネ
・エーシンフォワード
・ゴールデンバローズ
・アルビアーノ
・ストロングバローズ
・エーシンウェズン
・エーシンハーバー

今年は3月1日。主要トレーニングセールで一番最初のセール。去年までの名前はファシグティプトンフロリダセール。時差は14時間。
ケンタッキーダービー馬ナイキストがこのセール出身。
古くはクロフネを輩出したことでお馴染み。
クロフネのコンサイナーが、当時アメリカで吉田俊介氏が働いていた牧場の隣、という縁がなかったら、クロフネは落札されていなかったかもしれない。


近年の傾向として、このセールの試走に速い時計は求められない、これが挙げられる。
エーシンハーバーやゲンテン、ストロングバローズは1F10.4。これはそこまで速くない。

アルビアーノやゴールデンバローズは1F10秒フラット。
基本的に試走は全体的に時計が速くても1F10秒切るかどうか、というところに収まる。


このセリの判断基準は走り方にありそう。
ゴールデンバローズの試走はとにかく粗削りで、直線で蛇行しているとも思えるくらいの動き。それでいて1F10.0。まっすぐ走っていたら9秒台だったと思う。

ストロングバローズのフォームはそれとは逆に頭が下がり、身体をうまく使えていた。
新馬2着の後休養しているパンサーバローズもこちらに近いタイプ。

3月上旬という開催時期からか、バンバン試走で時計が出るというわけではなく、調整段階ということもあり、その時点ですでにフォームができているか、その点を気にしたい。
輸入してデビューできるのが秋口。即戦力を探すなら、ある程度フォームが固まっているタイプのほうが信頼感がある。


ただゴールデンバローズみたいに粗削りのタイプも魅力的で、多少粗削りでもノーザンファームなら矯正できる腕がある。粗くても時計が出てる馬も気にしたい。



あと注意したいのは、風。去年から試走映像がユーチューブになったことで映像が簡単に観れるようになった。映像右下に風向きと、風の強さが表示される点がポイント。

ガルフストリームパークは全体的に向正面から直線方向に風が吹くことが多く、たまに3角付近からゴール付近に吹く。
横風の時に馬の走りがブレていないか、そして好時計が出ても追い風の中で出ているものではないか、この点はしっかり観たい。





OBSマーチセレクトセール

主な出身馬
・アジアエクスプレス
・モーニン
・サウンドガガ
・エーシンレンジャー
・ソルティコメント

いわゆるOBSマーチセール。
『セレクト』とはいえ、トレーニングセールとしての信頼度で言えばファシグティプトンより下。
4月にあるOBSのスプリングセールよりはまだマシとはいえ、上場馬の上下の差が激しい。

ファシグティプトンガルフストリームは試走で全体的に時計が出ない場合が多いものの、OBSマーチは時計がファシグティプトンより出る。特にここ数年時計が速い。
1F9.8などが出ても、フロリダセールでいうと実質1F10.2くらいの感覚で捉えたほうがいい感じ。
上場馬が毎年増えていることもあり、質は上がりつつあるものの、その分走らない馬も増えた。時計が速いからいいということはない。


去年は大量欠場が発生し、合田先生が怒り始める事態に。
日本とはセールの文化が違うとはいえ、セール始まったら目玉が欠場して出てこないとか、今の日本では考えられない状況。
さすがに去年のことを考えて、欠場馬は少なくなる。はず。そう思いたい。


ファシグティプトンのほうがノーザンFは1頭あたりの値段が高く、OBSは値段がそこまで高くない。
10万ドルちょっとの馬はシルクなどクラブに流れる可能性もあり、1口でマル外を買いたい、という人は注目して損のないセール。

難しいのは、クラブ用の馬は血統的には大したことないのに、試走の時計が速い、というパターン。
ここ最近クラブに行く馬は大体このパターン。

上記したようにOBSマーチの試走時計は他のセールより早く、そんなに信頼できない。
時計が速いからいい、という認識が通用しない。


未だに忘れないのがアジアエクスプレス。
試走時計は大したことなかった。
セリに出てきた瞬間のあの馬体。
幅があり、筋骨隆々。なんで2歳のトレーニングセールで3歳馬売ってるのか不思議に思って血統表見たら、2歳って書いてあるんだもん。もうビックリ。
これは絶対走ると思った。POGで4団体指名するくらい惚れ込んだ馬。もうこれだけ惚れ込む馬は出てこないかもしれない。

逆にモーニンはそこまで手応えがなかった。結局1団体指名に留めたのも、あの頭の高かったフォーム。
いい馬感はあったものの、33万5000ドルはちょっとお高いんじゃないでしょうかと。
そしたらフェブラリーS勝っちゃいましたもんね。結果的に33万ドルは安かった。さすがNarvick。


選ぶ基準としては、時計は10秒フラットから10秒2で、落札額が25万ドル以上、という馬が一番手堅い。
時計が出ても落札額20万ドル以下という馬は割と地雷が多め。

ソルティコメントは試走で結構無駄があって、1F10.2。決して速いと唸るレベルの時計ではなかったものの、21万ドルだった。20万ドルがある程度の基準ラインになってくると思う。



3年前のこのセールで1頭のジャイアンツコーズウェイ産駒の牡馬に一目惚れしたことがある。
誰が見ても走ると思えるレベル。筋肉の塊。いい馬はこういう馬のことを言うんだなと、そう思った。
それが後にアメリカでブルーグラスSなどG1を2勝してケンタッキーダービーでも人気になったカルペディエム。

自分の中で、今でもこの馬はアメリカでいい馬を選ぶ基準。
この馬やアジアエクスプレスみたいに馬を見るために、自分は夜中までセリの予習したり、変な時間に起きてセリを見てるのかもしれない。





バレッツマーチセレクトセール

主な出身馬
・スーニ
・テスタマッタ
・ダノンレジェンド
・エスメラルディーナ
・ベストマッチョ
・チャーリーブレイヴ
・ヘニーハウンド
・ルックスザットキル

『バレッツ詣』という単語が登場するくらい、昔から日本人に人気のセール。
たぶんアメリカのトレーニングセールで一番日本で知名度が高いのはこのセールでは。

実際スーニやテスタマッタ、ダノンレジェンドという大物が登場…
しているものの、ここ数年急速に勢いが減退。

年々薄くなるカタログ。少なくなる上場頭数。売れなくなる状況。
正直今のバレッツマーチはファシグティプトンやOBSマーチ以下としか言えない。


バレッツマーチが2月末や3月頭だった時は速い時計出した馬が割とそのまま走る、そういうセールだった。
ナンチンノンやエスメラルディーナ、シゲルソウサイと、ある程度結果を出してる馬は大体が1F10.0か、9秒台。

が、ここ最近は1F10.0出しても怪しくなってきた。
去年1F9.8を出して46万ドルだったライバーバードは現在未勝利。
いやまあ確かに頭が高いフォームで、クビの使い方がキリンみたいな馬だったから心配はしていたけど、まさか未勝利とは…。
加速力に見どころのあった馬だけに、せめて現時点で1勝、500万で2着ありみたいな、そのくらいの戦績を想定してた。
合田先生が『怪物』と言っていただけにどこまで走るかと思っていたが…
合田先生の怪物候補、何年連続でコケたのかここ最近カウントしてなかった。
逆に合田先生が『粗削り』と言った馬は、経験上よく走る。

今年のバレッツマーチは現地時間の3月29日。
2月末開催の時はコンサイナーが仕上げ過ぎたり、ただ時計出せば売れると勘違いしているフシがあった。
それだけに、3月末だと2月末よりかは時計無理に出す馬は少なそう。

注目したいのは試走の時の鞍上のアクション。
3月末にガンガン押して時計出るような馬は大したことはない場合が多い。4月開催のOBSスプリングセールでよくある光景。
手があまり動かずに、まっすぐ走ってある程度の時計を出してくる馬を評価したい。
時計が遅過ぎてもダメだと思う。1F10.6以下はよほどいい理由がない限り評価を下げたい。10.4でも馬次第。


まあ色々言ってきましたけどね、やっぱり思うのは、バレッツがつまらないのは良くない、ということ。
バレッツが盛り上がらないといけないと思う。
いつまでもカタログの表紙がダノンレジェンドじゃいけないでしょ。
セリの試走の間に流れるVTRに何度ダノンレジェンドが登場したことか。


なんだかんだ掘り出し物からもいい馬が出てくるのがこのバレッツマーチというセリだったはず。
いい馬だなぁと思った後のチャーリーブレイヴが10万ドルだった時はビックリした。


でも一番の衝撃は、後のスーニが12万ドル、テスタマッタが7万ドルだったことに尽きる。

スーニは父がマイナーだったソトだったこともあるし、テスタマッタは父が今でこそ大種牡馬として北米に君臨するタピットとはいえ、タピットの初年度産駒でまだ話題になっていなかったこともある。

それにしても後のテスタマッタを7万ドルで落としてくるんだから、Narvickの相馬眼にはただただ驚くばかり。

こういう安い馬から当たりを見つけられるくらいのレベルに、いつかなりたいものですね。





OBSスプリングセール

主な出身馬
・ベストウォーリア
・ダッシングブレイズ
・エイシンブルズアイ

ザ・掘り出し物市。
掘り出し物ばかりで結局どれがスゴい価値があるのかよく分からないまま終わる。

去年も日本勢は大量購入したものの、走ったのがスーパーモリオンやズアーと、馬は良さそうだけど、出世に手間取っている勢。
ミニーちゃんことイーグルバローズは未だにデビューしてない。評判みたいだけど。


この掘り出し物市、時期が4月。
むかーしPOG雑誌に原稿書いてた時があったけど、この時期締切なんですよね、ええ。
だから雑誌に載らない、ノーマークな馬を指名できるという利点がある。正直マークしなくてもいい馬ばかりなのは内緒。

基本的にNarvickがジェイエスが落札した馬をマークしておきたいセリ。
去年アポロが5万ドルという謎の安値でキトゥンズジョイ産駒を買ってきて、しかもセール後直接取引、それが後のアポロオーランド。
まるで走らなかった。こういう明らかにヤバそうな系の馬も混じってる。


そもそもそれまで評判だった馬がこの時期のトレーニングセールにそんなホイホイ出てくるわけもなく、見どころのある血統の馬は大体3月までのトレーニングセールで行先が決まってしまう。

逆に言えば血統的に大したことなくても動きがいい馬が多いわけで、試走の全体時計もやや早め。
時計は10秒フラットが目安。選ぶならこの前後の馬。

血統的に目立たなかったエイシンブルズアイを17万ドルで栄進堂が引っ張ってきたり、種牡馬として実績が未知数だったマジェスティックウォリアーの子をNarvickが40万ドルも出して買って、それが後のベストウォーリアだったり、分かる人は分かるんだなぁ。ただただ憧れる。

ベストウォーリアの試走は今でもよく覚えてる。
いい馬だとはそりゃ思ったものの、頭が高いし、これで種牡馬としてまだどうなるか分からないマジェスティックウォリアーの子に、40万ドル…?と思ったもん。

そしたら今のこの活躍ぶり。
OBSスプリングセールは実は上記3つのトレーニングセールより奥が深い。


でも少なくとももう少しまともな馬が多いといいな…




ということで簡単にではあるものの、主要4トレーニングセールの傾向を簡単に書いてきました。

この時期はこの北米トレーニングセールに加えて、オーストラリアでイングリスマーチセール、マジックミリオンゴールドコーストセールというノーザンファーム出没セールがあったりする。
たぶん年間でも一番海外セールが面白い時期。

岡田牧雄先生が、競馬上達のコツについて、『とにかくいい馬をいっぱい見なさい』
と以前おっしゃっていた。
とにかく色々な馬が見れるのが海外セールのいいところ。

過去に落札された活躍馬の馬体を記憶し、セールに出てくる馬と比べて見る、これだけで非常に勉強になる。何せ1回のセールで何百頭とか出てきたりするわけで。

1歳セールだと気付かなくても、2歳になるとある程度競走馬として身体ができた状態で販売される。
その分比べやすいという利点がある。


皆さんもこの際、この時期の海外セールに注目してみてはいかがでしょう。


第2のアジアエクスプレス、第2のライバーバードが見つかるかもしれませんよ…?
posted by cris at 20:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火曜の川崎


日曜の国営はまあまあとボチボチの中間。
午前中何も当たらなくて凹んだ。そもそもその時間爆睡してて寝坊したけど。

午後からぽつぽつ当たり始め、最終のアバンサルで稼いで終了。
アバンサルにはいつも助けられる。
今年のブライアンズタイム回収率、数えてないけどたぶん4桁なのは間違いないと思う。
それくらい今年ブライアンズタイムと呼吸が合ってる。


中山記念はスローになった時用の馬券のみ当たった。
ミラノが逃げて、クリールカイザーが外2、というのが戦前の相沢厩舎の作戦。
そしたらハナがロゴタイプだった。ロゴタイプも相沢厩舎所属だったかな?
このおかげで予想した隊列と違うものの、スローに。
こうなると内を通る方々有利。ネオリアリズムには絶好の展開だった。

サクラアンプルールも中山のスローが得意な馬、血統。
ノリちゃんがヴィブロスが外に行くことを読んでたし、完璧な進路取り。

こういう展開だとアンビシャスは苦しい。よく4着まで来たと思う。先行すりゃ馬券になってただろうけど、1800のトライアルで先行する必要性がない。
リアルスティールはなんか馬のシルエットが変わってた。より中山に向かなくなってきたのかも。


阪急杯ね。ナガラオリオンって誰。




月曜の川崎は最終のヴァイキングだけ買った。4だった。
変に色気もってやらなければ良かった。グッドドディユはちょっと偏差値高いよ神奈川県。



そんな感じで火曜日。
馬場のイメージはなんとなく掴んだ。1500が一番考え辛い馬場に見える。
こういう馬場で2100やったら結局内有利っぽい。

一番この馬場を表現していたのは8レースのキタサンツバキかも。繁田こういうの上手い。
それをなぜ浦和で出来ないのか、みんな疑問に思っていると思うよ繁田。

しかしジーセーよく勝つね。去年とポジションの意識がちょっと変わった感があるのは気のせいでしょうか。


もう少し馬場を読みながら、





火曜川崎





早春特別
◎オーラゼウス

まず目に入ったのはインフィニティ。
14秒くらい考えたけど、足りるのこれ…?という発想から更に先に進まなかった。

トーセンハリケーン楽に単騎なら◎も考えるものの、その外にニチドウリュンヌ。に保育園…?
最近保育園問題が日本中で発生しますね。

ということで◎オーラゼウス。ある程度馬群が縦長になって、それでいて中弛みすれば自然と内目のここらへんが有利になってくるのでは。
サヴァティアーノにまくられるような隊列は避けたいところ。

キングニミッツ譲治はちょっとビックリ。あまり矢野ちゃん×ジョージという例も少ないけど、キングニミッツにジョージってパターンがあるんだなぁ…




1レース
◎ヒカルキング

2走前は枠の距離感が遠かった。
前走はゲートの中でガタガタしてて、ああ、まずい…と思った瞬間にゲート開いて失敗。
今回は偶数。ちゃんと出ましょうね。
アイサイティアラとかは行かせていいから、ある程度ポジションが欲しい。
そういえば裕人お帰り。


2レース
◎カイジンクラウン

サーブルデエースと迷った。
で、なんでカイジンクラウンは山崎裕家に転厩してるの?
カイジンクラウン、これで7厩舎目。
荷造りとか手馴れてそう。


3レース
◎マリンレイ

マリンレイ、でググると次に出てくるワードは『嫌な予感』じゃないかと思って調べた。
次に出てくるワードは雨ガッパだった。

前が弱過ぎるのがどうか。逆に内の差し馬が不利になる展開もありそうで困る。
シズクあたりの騎手が何か考えてそうな雰囲気があるんだよなぁ。

てかマリンレイ誰乗るの?ムーア?


4レース
◎リコーモラーヌ

さすがに1200は忙しそうだった。
そんな馬の内枠延長。理由はシンプル。

トミノブランドールが内枠だったら◎だったかな。


5レース
◎オクシー

まあ繁田のやることは一つでしょうな。
金子も最後の開催だし、シャレでキョウエイミントとか◎にしようと一瞬思ったけど、嫌な予感しかしなかったからやめた。
フラッシュグリームとかまで考えたりした。展開次第でしょうね。


6レース弾丸賞
◎マイネルチャンプ

外にプリンセスラッキーがいる分、前に行きたい方々はちょっと考えて競馬しないといけなそう。
900mしかないしどこまで道中考える時間があるかって話だけど。

マイネルチャンプは転入2戦目。体調上昇しているといいですね。


7レース
◎エクレール

前走は新しい一面を見れた気がする。
そして今回も最内で、かつジーセー。どうなるか興味はある。

前走うまくいきすぎたマイネルプレセンテがどういう発想で乗ってくるか、そこがポイントになってきそう。と思いつつ出馬表下にスクロールしてたら、大外にレディーオブローとかいて、そっと出馬表を閉じた。


8レース
◎シャイニングアトム

分からん。
人気がサトケンとかYYなんでしょう?
なんかこう頑張る気を削がれるメンバーですね。


9レース雪柳特別
◎グリュナシュテアン

インディーゴ、パストマスターズあたりと迷った。
パストマスターズは内枠1400がどうか微妙。インディーゴは短縮が良さそう。でもどこまで押すのか分からない。
ということでグリュナ。ポジション取れるといいですね。


10レース春告鳥特別
◎ピットブル

マイルでより展開は楽になりそう。
外のグランハーモニーも5半休だし。
でもこれクラッシュハイトの騎手何か工夫してきそうだよね。そういう読みにくい要素がどう働くか。


最終白富士特別
◎エアーウェーブ

ヤリっぽくない?
え?気のせい?
そう言われるとそんな気もする…



予想してて思った。

今日難しいレース多くない?
え?気のせい?
そう言われるとそんな気もする…
posted by cris at 00:55| Comment(0) | 今日の南関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

2月26日のお馬ちゃん


土曜の国営はボチボチ。いつもよりおとなしくしていて良かった。
アツくなってJRAと殴り合い始めてたら火傷するところだった。


アーリントンカップのヴゼットジョリー4は仕方なかった感。もうちょっと何とかなった気はしないでもない。
ベルシアンナイトは強かったものの、毎回コンスタントにMAXなパフォーマンスができるタイプでもなく、この後着付けが難しくなってきそう。
しかしオリエントチャームの子はよく走るな。


土曜一番納得がいかなかったのはユキノカトレア2番人気。
いかにも感はあったけど、ここ最近の着順で2番人気とは…
前夜1番人気で頭抱えたものの、まさか2番人気までしか落ちないとは思わなかった。
日本の競馬ファンのレベルが高過ぎる。



そんな感じで日曜。
土曜は中山芝とかの馬場読みがズレた。開幕週だから逆に差しに振ったら、知らない馬場になってた。
そこらへんを意識しながら、





日曜国営





中山記念
◎ネオリアリズム
〇アンビシャス
▲リアルスティール
☆ヴィブロス、サクラアンプルール
△マイネルミラノ、ツクバアズマオー、ロゴタイプ、ヌーヴォレコルト

まったく絞れん。今年の中山記念は例年以上に難しい。

ネオリアリズムのいいところは内ラチの使い方が上手いところ。延長になるものの、小回り1周ならコーナーを上手く使えるかも重要な要素。
まあ最内でデムーロ、出遅れる確率は倍増してるんだけど。
兄貴が適性なさそうと見られながら好走したように、機動力も大事な要素になってくると思う。

アンビシャスは、競馬のタイプとしては去年のほうが良かったかな。去年は自信があった。
ルメールが前哨戦から先行させて何とかさせにいくのは少々考え辛い。控えるほうで計算してみたい。

リアルスティールは本質的に中山だと競馬が難しくなるだけに、そこがどうか。
ヴィブロスは中山も問題ないものの、1週前のパドック写真はぬいぐるみだった。冬とはいえ、さすがに冬感あった。

サクラアンプルールはペース次第でワンチャン。
兄にサクラメガワンダー。サクラメガの子は悪くない馬でもほぼもれなく脚元が弱い。
ここまで陣営が大事に育ててきた結果、このレベルのメンバーに混じることができた。
スタッフのみなさん、良かったですね。




阪急杯
◎ブラヴィッシモ
〇ロサギガンティア
▲シュウジ
☆ムーンクレスト
△トーキングドラム、ヒルノデイバロー、ミッキーラブソング、テイエムタイホー、ダイシンサンダー

まったく絞れん。今年の阪急杯は例年以上に難しい。
そもそも阪急杯は苦手なレースの一つで、予想当たったの去年の◎ブラヴィッシモより前がプリサイスマシーン勝った時の◎エイシンドーバーまで遡るくらい苦手。

ブラヴィッシモはここ3走が京都。
ファストネットロック産駒は前脚の馬力で走るタイプが多い。この馬もその例にもれず、阪神>京都が顕著なタイプ。
阪急杯は前傾になりやすいだけに、このメンバーでもある程度は流れそう。そういう時にこの配合はプラス。

できることなら短縮、それか最低限前走から同距離がほしかった。延長がどうか。
前走はプラス12キロと、いかにもこの時期らしく太目残り。絞れているといいですね。

ロサギガンティアは阪神カップが出遅れ。本質的に阪神1400はベストコース。出遅れるところまで考えると◎にはし辛いものの、この手のタイプと四位さんは手が合いそう。まずはゲート出ようね。

シュウジ1.8倍はちょっとやり過ぎ感がある。毎回前走みたいにうまくいくかというとそうでもないだろし、直線でオーロラビジョンを見る癖があったりと結構色々抱えてる子。割とリスクは多め。

ムーンクレストとかまで足りてほしいものの、ペース次第。
テイエムタイホード単騎を阻止する会としては、それは避けたい。





その他のお馬ちゃん





中山1レース
◎リネンマックス

リネンパズルの子でしょう。短縮でしょう。
ただ芝だったらどう考えても合ってたものの、ダート。そこにネックはある。

それでも2番人気。みんなリネンパズル好きだな。
なんでこんな人気馬をいきなり挙げるかというと、つまり今日はブログに上げる用のレースが少なry


阪神1レース
◎エンゲージスマイル

エミーズスマイル好きだったな。
ダート替わり自体は問題なさそう。今週の調教はやけに動いた。脚力はあるだけに、条件がハマれば。


小倉2レース
◎イズモ

昨年夏の北海道で1000m使ったらフィットした馬。
7着だった時も速い流れを5頭先行する中で真ん中に入る、苦しい位置取り。
そんな中早めに先頭に立つ勢いで、最後歩いてもそこまで大負けしてない。適性自体はなかなかのものがある。
今回は短縮。締めてあげるのはいいと思う。この枠の形でどうよ。


中山4レース
◎サンオークランド

新馬もいいとは思ったものの、思った以上にいい馬だった。
それが2戦目でTNPK。
引退分の配慮なんだろうけど、大丈夫なんでしょうか…


小倉4レース
◎カフジリバー

ダートは合わないと思ってたら、想像以上に合ってなかった前走。
芝替わりで短縮。ある程度の位置がほしいところですね。


中山6レース
◎クレッシェンドラヴ

前走はエイプリルミストのやや強引な外への進出のおかげで挟まれ、ゴール前100mでまた挟まれ、と何ともツキのないレースだった。
挟まれた後競馬へのやる気をなくしてる素振りがあったり気持ちの面が大きい馬だけにアテにはし辛いものの、前走挟まれてなければもう少しやれていたと思う。
中山2200は合いそうな配合。足りるといいですね。

って前日1番人気じゃん…


中山7レース
◎モザイク

中山短縮。ルメール替わりもいいと思う。

って前日1番人気じゃん…


小倉7レース
◎ピッツィカート

去勢はしたものの、ゼンノロブロイ×ディクシージャズだけに、2600延長は悪くなさそう。
集中力が持つといいですね。


阪神8レース
◎ナリタゴールド

小柄な馬で、すぐに体重が減る。
そんな馬が中間よく飼い葉を食べるとは陣営の弁。
そんな馬ではないのでは…と思ったら、確かによく調教してる。森一馬がつきっきりで。
これでレースだけムーアとかそういうサプライズ案件はありませんね。
なさそうですね。


中山9レース冨里特別
◎キンショーユキヒメ

さすがに前走、京都外回りでアドマイヤリードとかを倒せというのは無理がある。
ストライクゾーンが狭い馬。中山替わりなら牡馬相手でも戦えるくらいに力はある。


中山10レースブラッドストーンステークス
◎ゲマインシャフト

クワドループルとかと迷った。方向性はそっち。
ゲマインシャフトの心配な点はちょっと外過ぎるということ。
馬体が引き締まったとは陣営の弁。これでプラス体重だったら怒るよ。


小倉メイン関門橋ステークス
◎メイクアップ

前走レース前コメントが『プラス50キロくらい増えて帰厩した』でお馴染みのメイクアップ選手。
どんなにブクブクの状態で出てくるのかと思ったら+12キロだった。どこにいった40キロ。
栗東から府中に歩いてきた説が自分の中では有力。

今回は叩2。気性的にはマイル向きも、血統的には1周でマイルより長い距離向き。今回はこのパターン。
頭上げやすいだけに、そこらへんを考慮しながら乗ってほしいものですね。


小倉最終周防灘特別
◎アスクジョーダン

素質はオープン級。
どうにも体質弱かった馬が連闘で使えるようになったあたり、だいぶ馬としてまともになった感。
昇級馬や現級で伸び悩んでる方々が相手。昇級してもいきなりやれそう。気性的にも昇級向きに感じる。
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2017年02月25日

2月25日のお馬ちゃん


金曜の浦和はまあまあ。さすがに木曜ほどのツキはなかった。
ブラウンタイガーとマイネルラヴォーロ4はさすがに凹んだ。

マイネルラヴォーロはたぶん直線があと500mくらい長くても4だったと思う。
ブラウンタイガーは保育園も枠があったし仕方ないとはいえ、そういうレースだと4角前で頭上げちゃうんだよな。惰性に外回さないとどうにも良くない部分がある。


メインはジュンサザンクロス。毎度おなじみ的場文男再生工場。
昔ケイアイデメテルが覚醒した時も思ったけど、この手の乗り方した時の文男はなんで最後まで脚が持つのかよく分からない時がある。
よく分からないと言えばカスタネット4。何度見ても3着に見えるんですがこれは…


今開催は水曜からの3日間しかやらなかったものの、全体的には良かった。
予想に時間掛けて損はないと改めて思ったり。



そんな感じでまた週末。もう来週から3月ですね。早いですね。






土曜国営






アーリントンカップ
◎ヴゼットジョリー
〇ペルシアンナイト
▲ディバインコード
☆レッドアンシェル
△他

ヴゼットジョリーがわざわざアーリントン使ってきたのは使い分けに加えて、新潟2歳から間隔空けたのにマイナス10キロだったことも影響してそう。
今回アーリントン使えばチューリップ使うより桜花賞との間隔は空く。確かに、すでに賞金持ってればこういう手があったな。
アーリントンは重めの血統がよく来ることでお馴染み。なんちゃってサドラーなのも好感。間に合うといいですね。

ペルシアンは動けるハービンジャー。掛かる部分がそろそろ何とかならないとこの先延長は厳しそう。

ミラアイトーンはマイルまでの馬だと思う。ただ前走短縮で締めて、それで結果が出た後の延長というのがどうか。掛かる心配がある。
だったらレッドアンシェルのほうがいいかな。前走はマンカフェがダメな条件。今回はまだ悪くない条件替わり。



総武ステークス
◎メイショウウタゲ

たった100mでも短縮はいい。2度目の中山になるのも好感。
詰めてきている分そこが心配。変に掛からなければ。

バスタータイプは前走の川崎記念でずっと外に張ってた。初めての左回りに戸惑っている感しかなかったし、右回り戻りはいいのでは。
あとは7枠とか。





その他のお馬ちゃん





中山1レース
◎アクアリオ

ダート馬ではないでしょうか。牝馬限定なら。


阪神1レース
◎スズカチャレンジ

内枠決着だった前走、スズカチャレンジだけしっかり出遅れて終了してた。
そう考えると今回外枠に変わることは悪くない感がある。
ゲートまともに切れば1200もいけそうな雰囲気。


小倉3レース
◎ライブリハナメ

折り合い難しいタイプのディープブリランテ。スズカゼあたりがそうだけど、この手のディープブリランテは短縮がハマりやすい。
このメンバーだったらライブリハナメでも足りるのではなかろうか。
コース替わりで内枠が伸び始めたらしょうがない。開幕週からやや外有利で、コース替わりすると内有利になるってパターン存在するのかな。


阪神6レース
◎ラバピエス

サルスエラの他の子、チカリータやヴェルステルキング見てても、サルスエラの子は短縮がいいと思う。
多少底が割れた感があるものの、このコースに短縮でこのメンバーなら一考。


小倉8レース
◎ユキノカトレア

でしょ。と思ってJRAホームページ見たら、ユキノカトレアの脇に1番人気って書いてあった。
近くにあった土鍋食べた。さすがにそれは辛過ぎる。
芝戻しで短縮はどう考えてもいい。小倉も合いそう。
だからって1番人気はさすがに辛いでしょ。。



ビックリし過ぎて句点を下に落としちゃったじゃん…


中山9レース水仙賞
◎フラワープレミア

いかにも中山2200が合いそうな配合。
力だけだと1枚落ちるものの、中山2200はその1枚落ちる部分を血統でカバーできるコース。そういう部分に期待したい。


阪神10レース尼崎ステークス
◎アドマイヤキズナ

2走前はシュタルケが謎のプレーを見せたことで参考外。
前走は道悪もあった。
阪神2200延長は好感。乗り方次第でこのクラスでもやれる。


小倉メイン皿倉山特別
◎アグリッパーバイオ

今年もG1がやってきた。G1皿倉山特別。
近年◎メイショウブシンだったり◎カンタベリーナイトだったり◎マッキーバッハだったり、いいところつけてる気がするんだけど、いかんせん着順が当たらない。マッキーバッハが完勝するレースとかそうそうない。

スズカヴァンガードとかまで考えたいレース。
8枠が自滅するような展開まで考えないといけなそう。
posted by cris at 05:20| Comment(0) | 週末の国営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

金曜の浦和


木曜の浦和はなかなか。
さすがに水曜の浦和は予想がテキトーだった分、木曜少しじっくり考えたのが効いた感。あと雨そんなに降らなかったのも大きかった。
馬場と思考がマッチしてたし、毎日こうだと楽なんですけどね。


一番大きかったのはメジャーシップ。短縮待ってただけにハマってくれて良かった。思ったより3複ついてラッキー。
フクノロブロイとかも結構ラッキーだった。全体的にツイてたところがある。


逆に悔しいのはキタサンオーゴン。今回は久々にハマりそうな条件だったけど、ポジションがケイティバローズのほうが良くなると踏んでの◎ケイティ。スタートしたら、キタサンオーゴンイン3。ショックで失神しそうになった。キタサンがイン3取れるとか聞いてないよ。。

あとダイワプロシードの4着。エムエイティグランがハナでフレンドマキシマムが外2、これにより小杉が相手が兄弟子だからかプレッシャーの掛け方が甘かった。もっとプレッシャーかけてくれないと。

ああ、ランニングマン組で上位独占しながら◎フリッツァー4だった2レースも悔しい。こういうレースで4連複発売されてないことが一番悔やまれる。


木曜の上手かったで賞はガールズでリカバリーが上手かった泰斗と、3コーナーからロスない捌きだったソンサー中野省吾さん。

木曜のよく分からなかったで賞は、シゲルムツゴロウの本田正重さんに贈呈したい。
ゲート出てから躓いて正重が落馬しそうになってたけど、一瞬シゲルムツゴロウが虎の敷き皮みたいになってた。今回それやるなよ…



そんな感じで今開催も最終日。あまりやった感がないものの、いい感じでプラ確で終われることを喜びたい。
木曜は結構ツイてた。木曜は忘れて、金曜はまたゼロから、のんびりと。そんな、






金曜浦和






早春特別
◎ナイキアフォード

これは難しいレースだ。
隊列が読みにくい。
最内がブルーバレットで8枠にキャッシュフローとミキノブルーグラスがいて、その内にジュンサザンクロス…
文 男 ? ? ?

また再生工場か。
南関の調教師たちはよくこの手の案件の馬を文男に投げるけど、60歳だからね。
60歳が再生工場運営してるの、南関だけだぞ。

カスタネットがそれらを回収してからが競馬スタートっぽい。
でもこのクラスになるとある程度インを使わないといけないだろうし、インが…弱い。
内ラチ沿いにいても詰まりそう。

ということで◎ナイキアフォード。前振りあまり関係なかったな。
短縮はいいと思う。前に浦和1400使った時は窮屈な競馬になってしまって4着。もう一度浦和1400でどうなるか見たい。




1レース
◎ラベルリュンヌ

通常より2秒近く能力試験の時計が掛かる小久保厩舎としては、1.30.2はいわゆる小久保時間だと28秒台に突入するかどうか、という時計だったと思う。
だと足りそうですね。あまり考える気になれないレース。


2レース
◎インタープリンス

もう少しやれる馬だと思う。
って前回も書いたんだけど、似たようなこと書いてたプティフーレが水曜馬券になったし、2匹目のドジョウ狙い(用法間違い)


3レース
◎ビックバンカズ

前走予想以上に最後歩いて、ゴール前100mから完全にお散歩してたのが気になるものの、船橋1200を挟んだ意味を考えて乗ってもらえれば。

マニエラの子が馬主タカイチで藪口とか、俺は何か幻でも見てるのか…


4レース
◎ケージーモンブラン

シゲルミカワとの位置関係次第っぽいな。
あとサクラステラーノは行くならちゃんと行ってくれ。サクラがひるんでイン3とかになると、内枠が厳しくなりそう。


5レース
◎リュウノスピード

船橋からの浦和延長でポジション取ってなだれ込みましょう作戦。
真島がえらい積極的じゃないことを祈りたい。
斎藤敏としては本気度を上げてるんだろうけど、このパターンだったら江川のほうが安心できる気がするぞ。。


6レース
◎マイネルラヴォーロ

もうさ、今回だけムーアに替われって言っても替わらないからさ(それはそう)、せめて見越じゃない人にしてくれないかな。
船橋短縮からの浦和延長を見越が活かせる気がしない。
アルティメイトとかまで考えたいレース。そういうパターンがハマるレースになってほしい。


7レース黒山三滝賞
◎モズムラクモ

シンプルだけどここですかね。

ブルーパメラももう9歳か。
未だに5年前のあの海馬澤への遠足は伝説。
結局のところ、あれは何だったんだろうか…


8レース
◎カーチスライン

ニシノアウリイが頑張って行くんだろうし、その頑張りをうまく活かしたいんだけど、本橋なぁ。
活かせず内の変なところに収まってスペースなくなるとか、フツーにありそう。
内を捌ける馬。本橋もう少しポジション考えて競馬しような。


9レースべに梅賞
◎ブラウンタイガー

まだ保育園にブラウンタイガーは早い気がしないでもない。枠はいい。
3角まで少し前が詰まり加減のある馬群が欲しいな。早く動き過ぎてもダメだと思う。


10レース柚子と流鏑馬の毛呂山賞
◎ニシノマジック

エルブダムールとかと迷った。気持ち内過ぎる気がしないでもないからマジックに◎で。
ヒロノカマオレが内枠だったら◎にしてたかもしれない。
ニシノマジック、変なところで詰まりそうな気がしてならないな…


最終紅梅特別
◎エドノエレーナ

短縮分競馬にある程度自在性が生まれそうだし、そこを狙いたい。
ジョーチャーリーやチョウエンペラーまで考えたいけど、ここらへんはポジション次第でしょう。
posted by cris at 05:40| Comment(0) | 今日の南関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

木曜の浦和


水曜の浦和はボチボチ。そんなに良くはなかった。
終盤とかよく予想してたと思う。予想した記憶があまりない。


ユングフラウ賞はステップオブダンス。泰斗の判断勝ち。
スターインパルスは完全に垂れたと思ったら妙に粘って4。また4。

今回差しに回して外回ってたりした馬は、桜花賞で内枠に入ると面白いかもしれない。シェアハッピーとかね。
あと1400でついていけなかったのに最後差し込んできたアンジュジョリー、このあたりは延長で気にしたい。

ゴーフューチャーは結局ブリンカー着けず。いい判断だと思う。してたからといってハナ行けたとも思えない。それくらいスターインパルスが速かった。
難しいね。溜めていいタイプとも思えないし、競馬の引き出しが少な過ぎる。
だからこそ2歳の初期段階から色々な競馬を試すべきだったと思う。ポケモンと一緒で経験値って大事。



水曜の馬場見ていても、内が悪くない。加速もつきやすい。
でも中には、シゲルマンタが勝った7レースみたいなパターンがある。このパターンを読めるかどうかだと思う。

水曜一番上手かったのは4レースのグッドオーに乗ってた人。これはさすがと唸らせられるくらい、いい騎乗だった。馬場分かってるなぁ。


そのあたりを意識しながら、浦和も4日目。そんな、






木曜浦和






梅花賞
◎ケイティバローズ

キタサンオーゴンとかと迷ったけど、よりポジション取れるという意味ではまだケイティのほうなのかな。
ホルン単騎で、ある程度馬群が縦長の流れになってほしい。

タマモネイヴィー的場文男という暴力的文字列が2度目。そしてしっかり内枠にブチ込まれると。
前世に一体何をやるとここまで神様に見放されるんだろう。



1レース
◎プティフーレ

またプティフーレ@繁田に期待してしまった時点でダメっぽい。
ワタシキタヨがタカイチとボクシング始めて、それをケイティーキングあたりが早めに回収しにいって、そこの隙間を狙いたい。そんな隙間産業。


2レース
◎フリッツァー

レディヴォーカルっぽいですけどね。あとシャカリキ。ランニングマン組はいいと思う。
それこそノースホタルとかまで気にしたい。


3レース
◎エムノクラウン

の短縮ですかね。
ソラリスの臨戦過程が抜けていいんだけど、5半休。どっか使って出てきてよ…

あとヴァーダントフジ。臨戦過程と配置だけなら面白そう。


4レース
◎シャインエフェクト

アミフジテンショウ大外とか考えると、ここですかね。人気でしょうが。
最内リックブライアンとかなんだその出オチ。


5レース
◎フクノロブロイ

タケデンダグラスと迷った。半澤とノリPで迷うレースとか年1回でいいな。
8枠がある程度攻めて、全体的に馬群が固まりつつ流れてくれれば。


6レースツインアタック特別
◎ソンサー

1400でも浦和であればギリギリ持つように思う。うまいことハマってほしい。
プリトヴィツェの一周延長もどうなるか興味深い。レイクサイドカップ的には厳しそうだけど、クリアしたらそれなりにこの先楽しみ。

マイネルナスルがもう転厩してる…


7レース
◎ダイワプロシード

エムエイティグラン、ゴールドエーカーと迷った。
エムエイは本橋がポジション取るか分からないし、ゴールドエーカーは攻められるか微妙。
ダイワプロシードで漁夫の利を狙うならフレンドマキシマム、スーリーズ、オルティンドがどこまで殴りあうか、それ次第でもあるし、結局運だね、運。


8レース越生梅林魁雪賞
◎ガールズ

町田を挟んでの泰斗。俺が知ってるサトケンだったらパターン的にはいいと思う。
シゲルムツゴロウとかよりいいポジションが欲しい。
問題は今日が木曜日ということかな。


9レースゆうパークおごせ賞
◎ブラックゼウス

キルタンサスと迷った。足りるといいですね。そしてそういうレースになるといいですね。


10レースマルチフェイス特別
◎メジャーシップ

難しいレース。
ただ、前からメジャーシップは試しに短縮してほしかった馬。
国営時代は何か理由でもあったのか1周ばかり使ってたけど、同じ1周でも1400使ってみたらどうなるか、興味深いものはある。


最終春告鳥特別
◎グランアルバス

クオーレフォルテと迷った。
グランアルバスにとってさすがに船橋1000は忙しかったと思う。
からの延長。前走1000使った分ポジション取れるといいですね。
posted by cris at 21:46| Comment(0) | 今日の南関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユングフラウ賞2017


日曜の国営はボチボチ。適度に当たり、適度に外した。

フェブラリーSはゴールドドリーム。内枠奇数を考慮して◎やめたけど、ハイペースで縦長になったことですぐに外に出せる状況ができた分、内枠のリスクが減った。
ハイペースだった割に中弛みした分、後ろから追い込む方々には辛い展開に。カフジテイクあたりはよく頑張ったと思う。

ノンコノユメは決して衰えたとかそういうのではなく、気性的に大外回さないといけないのでは説が佐藤さんの中で有力。陣営はそういうレース希望していながら、ルメールはルメールで色々と考えて乗ったりで意思疎通という面でどうなの感があった。

しかしモンヴェールの子がG1制覇、なかなかに感慨深いものがある。



月曜の浦和はウエスタンプリンスが未だにこのクラスで他を蹂躙しているのか…という感想しかない。


火曜の浦和でよく分からなかったのは、4レースのシンボリハッキネンが明らかに3着っぽかったのに4着だったことと、最終のトーホウビーストの騎手が映像の早送りとしか思えないこと。
前者は本橋の頭の上げ下げのタイミングが悪かったとしても、後者は何だろう、ちょっと地球上の物理的な論理で語れない動きだった。



そんな感じで水曜。月曜からほぼ2徹&出張で体力が底をつきそう。眠気と戦いながら、





水曜浦和





ユングフラウ賞
◎スターインパルス
▲アンジュジョリー、ピンクドッグウッド
☆ステップオブダンス
△他

スターインパルスの短縮と、アンジュジョリーの短縮で迷った。
スターインパルスの短縮はいかにも感あるけど、アンジュジョリーの短縮も割といかにも感がある。
あとは展開次第。誰がどのポジションに収まるか。
スターインパルスが枠の関係で逆に行けなかった時まで想定してる。
そしたら6枠あたりが有利な展開になりそうですけどね。
あとガロみたいな短縮馬。


ゴーフューチャー的場文男は、それが成立すると聞いた時から現在まで、もう色々と楽しみしかない。
前前前世の正反対だよね、ゴーフューチャー的場文男って文字列。
ただでさえ人間馬具の文男を乗せるのに、そこにブリンカーまで付けるとか、もうゴーフューチャーが曲がれるのか心配になってくる。
ホントにブリンカー、いる?
でもマサノミネルバと言えば文男。これもまた興味深いパターン。



1レース
◎サーベイヤー

浦和1レースにしてはなんだか豪華なメンバーだ。
古い八百屋に産地直送野菜が並んでる、そんなイメージ。書いててよく分からないな。
ほら、そこのあなた、八百屋で反応しないの。


2レース
◎クレアーリヒ

馬のタイプは違うと思うんだけど、転入3戦目で見越→矢野ちゃん替わりはちょっと意味を考えちゃうね。
決して眠くて予想に手を抜いたわけではな…くもないな。


3レース
◎フラムスティード

鞍上がムーアだったら届くと思う。本橋のままだったらたぶん届かない。
前走からの延長に淡い期待を持ちたい。

あのさデンジャラー、南関競馬の出走馬詳細、漢字のほうが多くなったんだけど。


4レース
◎ナムラハリー

ですかね。枠も適度。
グッドオーとかピースロードとか、ちゃんと条件見て出馬投票してんのか…?
逆に言えば興味深いけど。


5レース
◎セイヤクン

を本命にするのは初めてかもしれん。
内にメモリアビアンカとマイアミノキセキがいて、その外にチャンクミ。そういう枠の形好きだよ。
セイヤクンは内にできる凹みをうまく利用したい。
大体そんなにうまくいかないんだよな。この世の真理だね。


6レース
◎サルガッソ

ツトムに◎とかも考えたけど、前の自滅を願ってなおかつ◎ツトムとか、ドMの極みみたいな思考だったからこっちで妥協。
ボデギータは何になりたいんだ…


7レース越生梅林賞
◎スカレークイン

リュウノフリックと迷った。
スカレークインはこのタイミングで藤江だし、1400mピッタリ回ってきてほしい。

このレースも幸手ハッピーハンド賞とかと一緒で、絶対年に数回やってる。


8レース日高市の花曼珠沙華制定記念
◎カツカモ

人気だし、迷った7枠も人気だし、レース名が長いなぁくらいしか感想が湧かない。
眠いの。


9レースアメジスト特別
◎ヒガシリシャール

文章書いてる時に寝ないように、正座して膝の上にジャンプとマガジン6冊乗せて苦行みたいな体勢でブログ作ってる。
ダメ、ちょっとまともな思考ができない。いつもまともかっていうとそうでもないけど。


10レース麗月特別
◎レンベルガー

モリデンリオあたりと迷った。このあたりはみんな同じこと考えてそうだよね。
でも狭いエスカレーターとかに人が密集したりすると、結局渋滞になるんだよね。
そんなレースになりそうな気がして怖い。


最終こぶし特別
◎リースリング

届くといいですね。
前走今年の南関ワースト騎乗ランキングに入るレベルでアレだったスパーキードリーム、また真島か。岡林閣下の慈悲はマリアナ海溝より深いな。
ガキ使みたいだ。



眠くて後半の予想が非常に雑。

いつもそうだろと言われると、拙者、返す言葉がござらぬ。
posted by cris at 08:49| Comment(2) | 今日の南関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

2月19日のお馬ちゃん


土曜の国営はボチボチ。当たっても安かったり、いい感じに波に乗れなかった。難しいね競馬は。北海道で馬の勉強した分、多少はいい発想出るかと期待したんだけど。


ダイヤモンドはもう少し違う流れが欲しかった。キングマンボ有利の展開になるとなかなか厳しい。
あの流れで外からぶち抜くアルバートなかなかアレだな…
ムーアの周りだけ時空が歪んで見えた。


小倉最終と京都最終が◎4だったのも痛かった。
ちょっと4着かな…という感じの馬を◎にしたこっちが悪いんだけど、最終で続くと落ち込むよね。




そんな感じで日曜。

もう京都ダートとか自分の競馬ができない条件は諦めた。買うけど。
東京はなんでだか雨降ってるし、京都も夜間発売中止になるし、それでいて最終週、なかなか難しいですね。

土曜の馬場を踏まえつつ、





日曜国営




フェブラリーステークス
◎ノンコノユメ
▲ゴールドドリーム、ベストウォーリア
☆アスカノロマン、ケイティブレイブ
△コパノリッキー、モーニン、カフジテイク、インカンテーション

金曜、枠見た瞬間に頭抱えてしまった。
当初はゴールドドリーム◎だったのに、この枠では◎にし辛い…
せめて、2枠4番であってほしかった。フェブラリーSの3番以内はそういう展開にならないと鬼門。もう1つ右隣だったら出遅れてもリカバリーできた感があるが。。


ということで◎ノンコ。去勢して荒々しさが無くなったというか、競馬が型にハマってきた感がある。週中にホルモンバランスうんぬんの話が結構流れていたけど、ノンコの場合身体がなかなか膨れなかったように、確かにホルモン的問題があったと思う。
今回は少し間隔空けて、金曜に輸送。木曜時点で452キロということは、450キロ付近で出られる可能性がある。

陣営が馬群から離して競馬したいとか言ってるのは気になるものの、ルメールも乗り方変えてくるはず。
東京大賞典は展開の問題で、難しい位置から仕掛けることになってしまった。チャンピオンズも内にいた馬ばかりで決まるレース。3走前は去勢明け初戦。ここ3戦それなりに敗因説明はできる。

今回は東京短縮。悪くない枠。ある程度マイペース、という条件も踏まえて、ルメールが少し前目に付けてくることまで想定してる。そういう意味で、ルメール次第。どう乗ってくるのか興味深い。

父親のトワイニングも面倒な性格の持ち主だったと聞いたことがある。
ノンコも厩舎では相当なんだろうなぁ…


ゴールドドリームは外枠だったら◎だった。
前走はもうモンヴェール。盛大に掛かってた。半周短縮は魅力的。枠だけ。
ゴールドアリュールも亡くなっただけに、リッキー同様弔い合戦ですね。
素晴らしい種馬だった。あれほどの種馬は当分出ない。
リスクも多かったし、それを超える魅力のある種馬だった。
大変お世話になり、大変勉強させてもらった。
種牡馬ゴールドアリュールに合掌。


アスカノロマンは前走最内で詰み。今回も内枠なものの、さすがに最内よりはまだ競馬しやすそう。
ケイティブレイブも一考したい。まだ雑巾がけが足りない感はあるものの、枠が悪くない。コパノリッキーの最初の年をちょっと思い出い。
左回りのほうがスムーズに回ってくる馬。前走は川崎に苦しんだとして、なら東京ダートマイル短縮はどうよ。配合上半周短縮は効きそうだが。


サウンドトゥルーは消し。最内に入る前から消す予定だった。
カフジテイクも元PO馬だけに応援してるものの、△まで。ここらへんが崩れると配当も悪くないものになりそうな。そもそも当てないと意味がないんだけど。




小倉大賞典
◎フルーキー
▲ベルーフ、ケイティープライド
☆パドルウィール
△その他

どうしてもその末脚から長い直線向き感あるフルーキーも、トップスピードを持続できる時間はそう長くない。案外小回りのほうがいいのでは、と思っている馬で、今回は小倉1800。
小回り1周の1800はまだ2度しか使ってない馬で、同条件タイランドカップ圧勝と、ドゥラメンテ→アンビシャス→リアルスティールに次ぐ4着だった去年の中山記念。パフォーマンスとしては直線と同等、むしろそれ以上がある気がする。

ベルーフは以前より1800に対応できるようになった。
とはいえ前走はシュミノーの好アシスト付き。小倉は合うだけに、ペース次第。
ケイティープライドは少し間隔空いた分◎にはしなかったものの、本質的にコーナーを使う馬だけに、小倉1周替わりはプラス。
みんな早めに動いたところをパドルウィールのドカンとか、そこらへんまで考えておきたい。

そんな展開だったらヒストリカルなんだけど、高倉。先週想定見た時目を疑った。
先頭が3コーナー回る時、高倉まだ2コーナー奥のグッデイ小倉南店あたりにいそう。




ヒヤシンスステークス
◎キャプテンキング

まずフォギーナイトを消した。ここまでは予定通り。
アディラートに関しても東京延長は元々懐疑的だったから△まで。強いけどね。
エピカリスは内枠も、パフォーマンス考えたらある程度何とかなってしまいそうな気はする。

そんな中◎はキャプテンキング。コーカスやブルベアバブーンと迷った。バブーンは状態と、乗り方が分からない。コーカスは足りるか分からない。
キャプテンキングは展開は向きそう。昇級延長になるものの、直線まである程度我慢が利けば。
ハイパーノヴァとかもとてもいい馬。ただ枠がどうか。


しかしいいメンバーだ。これがオープンとか、もったいないの一言。まあだからといって重賞にすべきか、というとまた話は別問題。

ヒヤシンスステークスを勝つと、ケンタッキーダービーと、本番の東京ダービーで的場文男さんが優先的に乗ってくれる権利がもらえるから、15頭、みんな頑張るように。





その他のお馬ちゃん





小倉4レース
◎ダンツブレーブ

前夜2番人気ね。しょうがないね。
こういう馬でも見逃してくれない日本競馬の難しさ。もう慣れるしかない。


京都5レース
◎サウンドラブリー

初戦は度外視してあげて、2戦目のダートは度外視してあげて…
度外視多くて優しいな…
母親も短縮がハマる馬だった。娘も平坦芝替わり短縮でどうよ。


東京6レース
◎キャナルストリート

前走はマンカフェの2戦目というよくある危ない条件。
そんな中でも悪いレースではなかったし、さすがにいい馬。
今回は3戦目。左側だけチークも参戦。巻き返せても。


京都8レース
◎リーサルストライク

ダート替わりで短縮は好感。リーサルヒートの子は力はあるものの、根詰めてはいけない気がする。
今回は3ヶ月の休み明け。こういう条件ならどうよ。


小倉8レース
◎アスクジョーダン

いい馬。本当はこんなクラスにいる馬じゃないんだけど、気性と体質がアレで出世が遅れている。
今週の調教が素晴らしかった。短縮で浜中替わり。これでレースに集中できないようでは辛い。


京都9レースつばき賞
◎インウィスパーズ

前走は松若で一周延長。初戦の挙動を考えると、どう考えても危ない条件。
今回は四位さんで半周短縮。圧倒的に条件が好転してる。
ファンディーナがいるものの、フツーに席はありそう。
ファンディーナは数字だけならいいものがある。ただ2戦目に関してはどんな馬でも初戦との勝手の違いに戸惑うもの。大丈夫ですかね。


東京10レースアメジストステークス
◎タイセイサミット

◎にするのは弥生賞以来か。弥生賞の着順?そんな過去のことは忘れた。
昇級は問題ない。枠は悪くない。あとは捌けるかどうか。


小倉10レース小倉城特別
◎シンゼンドリーム

いつまでも500万にいる馬ではないんだけどな…
小倉は初めても、平坦短縮はいいと思う。輸送が無事にクリアできれば。
ヤマニンリュウセイの滞在と迷った。


京都メイン斑鳩ステークス
◎テルメディカラカラ

迷ったのはロイヤルストレートやトーセンデューク。
そりゃ人気馬のテラノヴァとかもいいと思うけど、ここはテルメで。
右回りも走れない馬ではないし、短縮で、なおかつ最終週。上がり勝負になったとしても過度な上がりは求められ…ないと思いたい。

トーセンデュークとかいかにも短縮合いそうな馬が短縮。外枠がどうだろう。馬場はいいと思うけど、これでも掛かったら…まあ技術のデパート四位さんだし何とかなりそうな。


小倉最終紫川特別
◎スカイパッション

グレイスミノルと迷った。届くといいですね。
トシザキミとかとも迷った。このあたりは誰か盛大に詰まりそうですよね。
最近の自分、競馬を詰まる馬を当てるスポーツだと勘違いしてるフシがある。
posted by cris at 04:59| Comment(0) | 週末の国営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする