2018年02月20日

#19 中山記念2018〜今年だからこそ輝くアノ馬!〜


はるー!


やりましたね。先週のフェブラリーSは◎インカンテーションが6番人気で3着。


内ラチの上を走れ!のフェブラリーS予想回で長々といかにインカンテーションがいいかを語りましたが、まずはそれが報われて一安心。


そして似たようなことを書いたサラブレ3月号の◎インカンテーションも当たり。


boox_mt-4910041390380.jpg


どういう発想、思考だったかはぜひお近くの書店などでサラブレ3月号を買い求めていただければと思います。


◎ゴールドドリームがつまらないというわけではないのですが、やはり自分の競馬は少し足りないところを攻めるのが自分の競馬。そこの部分に徹し切れたこと、そして1月頭から1ヶ月半じっくりプランを練って、シミュレーションを繰り返して、最後の予想まで持っていけたこと、自分なりに悪くない予想を作れたかなと、そんな感じで考えてます。

1、2番人気重視でも余程のことを書かないと見ていただけませんからね…




ということで今週はまた切り替えて、1から。



今週の内ラチの上を走れ!は中山記念



このレースにも、今年はこれは楽しみ!という馬がいて、この1ヶ月ずっと待っていた馬が出…る予定だったんですけどね。。


そうです、エアスピネルが骨膜で回避。


まあ仕方ない。出ていたらインカンテーション並に自信あっただけに痛いですが。



思考のベースはいじらず、発展部分を少し変えてしゃべっています。

今週もそれなりに自信はありますので、楽しみですね。



#19 中山記念2018〜今年だからこそ輝くアノ馬!〜







前走も鞍上は「そこまで絶好調というわけではない」と言っていましたが、調教見る限り更に良くなっている気配が。頑張ってください。



そしてそれとなくこの番組を拡散していただけると助かります。




こういうランキングに参加するようになりました。


最強競馬ブログランキングへ
posted by cris at 18:01| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

2月18日のお馬ちゃん


土曜の国営はボチボチ。
メインと最終で巻き返したものの、それまでがね。。
ひたすら◎4を積み重ねて、結局1日合計10レースで◎が4着。見事に4着に収束されていった。

狙いが後ろ過ぎたのもあるし、それ以前に運がなかったとも言えるし、まあ色々反省点はある。


ダイヤモンドSや京都牝馬Sは想像に近い形でレースが進んでくれた。
京都牝馬Sとかあんなに簡単だった?チェレブリタの年以来当たった…

あとダイヤモンドステークス、リッジマンに乗ってた人完璧過ぎてもっと称えられていいと思う。





そんな感じで日曜。

今日は忙しくなりそう。不幸なことは続くものだ…無事に一日が終わることを願うばかり。





日曜国営





フェブラリーステークス
◎インカンテーション
〇ゴールドドリーム
▲テイエムジンソク
☆アウォーディー、ロンドンタウン
△ニシケンモノノフ、ケイティブレイブ、キングズガード、ノンコノユメ、ベストウォーリア、サンライズノヴァ

内ラチの上を走れ!#18 フェブラリーS2018〜自信アリ!前走大敗のあの馬が巻き返す!




インカンテーションの理由は内ラチの上を走れ!のほうで。
この収録の時はめちゃんこ自信あったんだけどなぁ…
自信度という意味では5割減って感じ。

ただ3枠6番は最悪の枠というわけでもない。
ニシケンモノノフと、何より似たようなテンのスピードになりそうなケイティブレイブが内にいるのは幸い。
ジンソクとドンキだな、ネックは。芝スタートでこの2頭がどこまで攻めていくのか。

それ以外の条件はもう言うことなし。1ヶ月半楽しみにしていたわけだし、それなりの結果が戻ってきてほしい。


ゴールドドリームは枠はいい。ゲートの中で暴れるタイプだから、そういう意味でも外枠偶数はいい。
それでも出遅れる方だから、安心はできない。入れるだけで暴れるだけに…
その他の条件に関しては特に言うことなし。

ジンソクは芝スタートがどうか。そこに尽きる。

アウォーディーは集中力を考えると実は内枠短縮はいいのでは…。スピード面の話は置いておいてね。
一度こういうパターンのローテ、枠だとどうなるのか見たかった。いきなりG1と条件は厳しいものの、もう競馬に慣れきってる感があるし、ここで一発締めてあげるのはいいと思う。

根岸組は消しに近い△。
特にサンライズノヴァはお呼びではない。ただでさえ延長不向きな上に大外。よほどペースに恵まれないといけないでしょ…
根岸S、特に今年はフェブラリーとは違うスポーツになってしまっただけに、そこは根岸終了後からブレてない部分。

ララベルにはまず無事に走り切ってほしい。
馬券的な意味合いではなく、ただ単純に頑張ってほしい。
しっかりお母さんになることが仕事。大井が生んだチャンピオンとして、ちゃんと送り出してあげたい。
そこにちょっとでも協力できるよう、今日も頑張りたい。





小倉大賞典
◎スズカデヴィアス
▲ストレンジクォーク、マサハヤドリーム
☆サトノスティング
△他

迷いが見える予想だよね。
スズカデヴィアス◎にしておいて、メイショウサムソンを2番手にすることが果たして正解なのかどうか。
枠の並び的に内が渋滞する気もするし、運があれば。

サトノスティングは条件いいけど、前述通り詰まりそうな気配しかない。
トリオンフは小倉大賞典向きの血統も、この枠で掛からないか心配。





京都メイン大和ステークス
◎サイタスリーレッド

堅いほうにいったけど、正雄頑張れ、応援してるぞ。
根岸ステークスで前に行った組は次々にサルベージしていきたい。




東京9レースヒヤシンスステークス
◎タイキフェルヴール

結構考えて、逆転の発想でこっちに。
ワカミヤオウジはとてもいい馬だけど、今の馬場でこの枠がどうか。伏竜ステークス延長が一番おいしくいただけそうだが…。ただここで走ると更に将来楽しみ。
スマハマは悪くない枠引いた。ハナ取れなかった場合どうなるか分からんから◎にはせず。

タイキフェルヴールは前走芝の割に0.7秒差。根っこにスピードはある。
テンに置いていかれる部分がある分、そこで位置が悪くならなければ。オーパスの後ろとかに入れればグッド。

ダークリパルサーには頑張ってもらいたい。
もっとやれる馬。まだ奥がある。





その他のお馬ちゃん





東京3レース
◎ワンダーツー

届くといいですね。


京都5レース
◎ネプチュナイト

延長して味が出た兄貴を考えて、ここは◎。


東京7レース
◎ファインダッシュ

届くといいですね。
むしろこのレースはフェブラリーステークスとかに向けて差し競馬になってほしい。


京都7レース
◎カレンオプシス

前とは違う馬になった。
最終週の馬場さえこなせれば。
今だったらできそうだけど。枠はいいね。


東京8レース
◎エニグマバリエート

明らかにブリンカー効果が出ている。馬の性格を考えるとブリンカーつけて3、4発目あたりから効果が薄まりそうだけど、2発目なら。東京替わりでもドスローにならなければ。


小倉8レース
◎スノーマン

完全なる血統買い。
今ならこういう距離でも走れる気がする。


京都9レース春日特別
◎メイショウテンシャ

届くといいですね。
前走は相手がアレだったとはいえ、ペースを考えるとよく届いた。
馬具の効果は出ている感。京都替わりは問題ないし、開催後半もプラスだと思う。


東京10レースアメジストステークス
◎アクート

東京でもポジション次第だと思う。2走前の1800はポジションの問題。新潟だったら届いても東京では…という昔からのあれ。
2000mならもう少しポジションまともになるのでは。


京都10レース斑鳩ステークス
◎ロライマ

人気だし特に書くこともない。
なら書くなって話か。


東京最終大島特別
◎アーバンイェーガー

昇級しても戦える馬。ムーア継続は大きい。
ターゲリートと迷った。ターゲリートが一週前に追えてるあたり、少しずつ脚がマシになっているのかもしれん。
芝を使った1発目が一番おいしいと思う。ずっと待ってるんだけど…いつまでもダートなんだよな。。
それくらい脚が弱い…



こういうランキングに参加するようになりました。


最強競馬ブログランキングへ
posted by cris at 01:05| Comment(4) | 週末の国営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

2月17日のお馬ちゃん


木曜の浦和はボチボチ。ポッドジョーカー4は未だに悔しい。
中島が3コーナーから、いや、その前からずっと後手後手で最後は4着。
ジョージにうまくやられてしまったこと、ポッドジョーカー自体気難しいことを差し引いても…
ああいう部分を乗り越えられるかどうかで、ジョッキーとして更に上のステージに行けるかどうかが決まりそうな感はある。


金曜の浦和は計2レース買うも特に何もなし。ピッグディッパー2着付けしか合ってなかった。
特に感想はなし。やはり浦和は前夜しっかり考えて、1日中じっくり取り組まないといかんね。



そんな感じで今週も週末。
なんかつい最近国営やった気がする…中3日で国営、なんかせわしないな。

先週は特殊な馬場だったし、土曜はまず馬場を見たい。特に小倉の芝、東京の芝。





土曜国営





ダイヤモンドステークス
◎ソールインパクト
▲ホウオウドリーム、フェイムゲーム
☆ハッピーモーメント
△他

ホウオウドリームを買いたかったんですよ、この2週間ずっと。楽しみにしてたのに、調教見てたらまだ若干重そう。。
ということで◎ソールに。
3400m自体は長いと思うけど、グランアルマダとラブラドライトがガンガンやり合う気がしない…
2頭でお手手繋いで仲良く東京観光するとして、そうなると3400mをこなすスタミナ以上に、2400mをこなすスピードも要求されるのではと。
まあ展開次第でしょう。スタミナ求められる展開になった時を踏まえて買いたい。

ハッピーモーメントはソールが良さそうな展開なら。休み明けはできる馬。何より集中力の問題から内枠はいい。このあたりまで足りると嬉しい。

逆にレジェンドセラーは実は良くないのでは…という感じ。
理由は色々あるけど、書くの面倒だし省略。





京都牝馬S
◎デアレガーロ
▲ミスパンテール、エスティタート
☆ヴゼットジョリー、サザナミ
△色々

デアレガーロと池添はいかにも合いそう。
こういうちょっとテンション上がるタイプは特に。
しかも今回短縮でしょう?枠もいいし、ああこれは当たったわ…
と思ったらなんか太いとか陣営が言い出して、風呂の中でトリプルアクセルキメた。
デアレガーロ、ダイエット兼ねて京都駅から京阪使わず歩いて競馬場向かってくれ。

サザナミとかまで面白そうだけど、状態と展開次第。
そもそもチェレブリタ以来当たってない重賞。あまり期待もしていない。

よく考えたらチェレブリタからもう9年か。早いな。





その他のお馬ちゃん





京都1レース
◎スマートパートナー

もっと走れそうな馬。
短縮はいい。フリーダムに行かせてもらえるようなら。


小倉2レース
◎ビストオブバーデン

ダートのほうが良かったけど、なるほどセクシーシューズか…という止まり方をしたのが前走。
短縮で再考してあげたい。

バルジューは北九州の市民権取得して、ずっと小倉で乗っていたほうが成績いいかも分からん。


京都6レース
◎グリエルマ

お母さんもうるさい馬だったけど、この馬もなかなか掛かるな。
ロードカナロア産駒は全般的におとなしいものの、こういう母親が出ているタイプもチラホラいる。
今回は短縮。同じく短縮のハイヒールと迷った。


東京7レース
◎ヤマイチジャスティ

なんかジャスティ◎にするたびに4着になってる気がする。
今回も外枠短縮といい条件。
まずはゲートをちゃんと出てくれる話はそれからだ。


京都9レースつばき賞
◎ユーキャンスマイル

結構母父が出ている感があるし、となると半周短縮はいいと思う。
力だけならオープン級。あとはまっすぐ走れるといいですね。


京都10レース橿原ステークス
◎サーティグランド

届くといいですね。


東京最終
◎アルミレーナ

外枠偶数でルメール替わり。
さすがにゲート出ると思う。もう慢性的なものになっているけど、それにしても前走のゲートは酷かった…


京都最終
◎サウンドジャンゴ

届くといいですね。

やってることも、考えたことも、ブログの一言コメントも、全部橿原ステークスと一緒。
嫌な予感しかしない。




小倉芝とかは馬場見てもう一度考えたいので、気になるという物好きな方は、現時点での予想でいいなら主に気になる馬など、そっちを見てください。



こういうランキングに参加するようになりました。


最強競馬ブログランキングへ
posted by cris at 01:27| Comment(1) | 週末の国営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

木曜の浦和


水曜の浦和はまあまあ。
人気サイドに寄っていたし、むしろあのくらい当たらないとダメという話もある。

全般的には悪くなかったものの、◎ガウェイン3着付けとか想定した展開とは全然逆のレースで当たったし、ただのラッキー。
木曜はまた一から頑張りたい。


ユングフラウ賞はエターナルモール。
ああいう展開になると逆に内で溜めていた方々もそこまで展開利がない。
かといって外から早く動く組に極端な利があるわけではない。そういう意味では絶妙なラップだったのかも分からん。

ピースフルジョイはポジション取れなかった時点であきらめた。
グラヴィオーラは内容ある競馬だったものの、体重が間隔空いてもプラス3キロ。桜花賞は間隔詰まるだけに、そこが心配。

ゴールドパテックの競馬は内容があった。
桜花賞で内枠なら頑張って買いたいな。




そんな感じで木曜。
ある程度余裕できたし、水曜よりも、もう少し際どいところを狙っていきたい。





木曜浦和





梅花賞
◎インフォーマー

思うんだけど、ベルゼブブがいるレースって大体面白いよね、考えるという意味で。
今回はベルゼブブの外にバンドオンザランとワイルドダラーがいて、いいじゃん面白いじゃんって気分になる。

考えて乗らないといけないのはフォクスホールな気がするな。1500でこの枠。しかもベルゼブブがいる。内に入り過ぎるのも良くない気がする。どうするんだろう。

インフォーマーはそういう考えている人たちの隙間を突くようなレースができれば。




3レース
◎グッドオー

1。2レースははパス。今の馬場でこの手の条件は手が出し辛い。

グッドオー、今回は矢野ちゃんが工夫して乗ってきそうだな…
ハリケーンライヒと迷った。わざわざ浦和で、わざわざ森下を使う理由は何よ、という話。
いやまあ早川閣下が森下使うことに今更何の不自然さもないんだけど、浦和だからね…


4レース
◎ポッドジョーカー

前走は何で逃げたのかよく分からんのだが、あれがショックになれば。
モガミヒメは色々難しいね。

ワンチャンニシノチャステティ。相当うまく展開ハマらないといかんが。


5レース
◎センターシティ

たぶん届かないけど宗教上の理由で◎


6レースツインマッチ特別
◎ジョリプリュネル

届くといいですね。
ここ最近は普通に距離が長かった。こういう距離で何か間違えて足りないかな…


8レース埼玉県養豚協会長賞
◎ゼンノリボーン

コメントし難いメンバーだ。
次のレース行こうか…

7レース?コメントし難いメンバーだからパス。


9レース狭山市七夕の妖精「おりぴぃ」賞
◎カネマサパートナー

おりぴぃって誰だよ…
埼玉県ってなんかマスコットが多いらしくて、実際浦和でもよくマスコットの名前がついたレースがある。
その度に取り上げているような気がするな、予想とか書かないで。


ちなみに狭山市七夕の妖精・おりぴぃはこれ。


yjimage.jpg


完全に勘違いしてたんだけど、おりぴぃ、身長15センチという設定なんだな。

そして自己紹介で「『ぼく』って言っているけど、性別はないんだ。だって妖精だからね」という謎のカミングアウトもしてる。その情報を知って俺は木曜の浦和が当たるようになるのか、疑問なところだ。


で、実際に来るマスコットがこれ。


yjimage2.jpg


実写化ってやっぱりダメだわ。


10レースマルチウイン特別
◎ファイナルコール

森さんすげぇいい位置にいそう。
あとは馬が短縮で足りるかどうか。

予想に時間割かずに、狭山市の妖精に時間と分量を割くこのブログ、本当に競馬ブログなのか疑わしいな。

サラブレ経由で見た人とか困惑しそう。


最終春告鳥特別
◎マイネルバローネ

たぶん届かないと思うけど、届くといいですね。

これ本当に大丈夫かな、サラブレ掲載からまだ3日も経ってないのにブログこんな内容で…
結局一番頑張って書いたの、狭山市の妖精おりぴぃについてだ…



こういうランキングに参加するようになりました。


最強競馬ブログランキングへ
posted by cris at 01:18| Comment(0) | 今日の南関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

ララベルの話や和田正道先生の話、そして宣伝


なんて雑なタイトルでしょう。

今日もらったおやつ、スイーツを片手で食べながら考えたのがバレちゃうタイトルですね、こんばんわ。



さて、色々宣伝というか、お知らせです。



まずはこれ。

2016年の無念から涙のタイトル獲得 念願の大舞台がラストラン ララベル

https://www.keibalab.jp/column/interview/1751/


様々な関係者の皆様のおかげで、素晴らしい取材をさせていただきました。
大井競馬を、南関競馬を愛する一人として書かせていただきました。

以前から口にしていたように、大井競馬から強い馬が出ないといけない、そこに意味があると。
ララベルは大井でデビューして、大井でG1を勝つという、まあ僕の理想ですよ。

しかも2歳時から絶対に大きなところを獲れると言って、書いてきて、その分喜びも大きかった。

ただどうしてもあの斜行の影響で、レディスクラシックを勝ったのは斜行したからとか、実力の勝利ではないという意見もあって、そう言いたくなる気持ちも分かるものの、あれはララが実力でもぎ取ったもの。

そう言われながら引退していくのが悔しかった。

なんでレース後のインタビューで荒山先生が泣いていたか、その理由は南関ファンだったらみんな察したはず。
それだけララベルという馬はなかなかうまくいかなかった。あのインタビューが流れる前、もう勝った後から泣いてたけど、荒山先生のインタビューを見て更に泣いたよね。

その経緯や、素顔、そして道のり、全部をこの記事に詰めさせていただきました。
競馬ファンに、全部を知ってもらってから、ララには引退してほしかった。

僕は南関競馬、特に大井競馬を誰よりも愛している(と思っている、たぶん)から、最後にララを主役にした記事を書いて、ララを牧場に送り出してあげたかった。


同行していただいた某職員、H元カメラマン、そして2時間答えていただいた荒山先生と担当の横山厩務員、協力していただいた東京都競馬さんにはただただ感謝です。

皆さんに読んでいただいて、ララベルが今週のフェブラリーS、そして引退式で無事に、笑顔に送り出されることをただただ願うばかりです。





続いてこれ。


【小倉大賞典】70歳『天職』との別れ…和田正道師クインズミラーグロで花道飾る!

https://www.keibalab.jp/column/kochiken/11/


皆さんが小島太先生とかに行くのは分かっているので、当然独自路線コラムは他に行きます。
和田正道先生を取り上げさせていただきました。

正道先生は一言で言えば、ジェントルマン。
いつもスーツでビシっと決めて、物腰も穏やか。
『ミスター競馬』と呼ばれる故・野平祐二先生の薫陶を受けたのが分かる。

正道先生はとにかく競馬、馬が好きな方。
海外セールを観ることがライフワークの自分にとって、トレーニングセールの落札者欄で毎年見るのがNasuno Farmの文字。

この歳になられても海外セールに行って、馬を探すその行動力。
前前から話を聞いてみたいと思っていただけに、こういう機会に恵まれて感謝。

「苦労はない、好きなことをさせてもらっているわけだから」という言葉は、比べるのはおこがましいけど、自分に通ずるものがあった。

また1人、職人調教師が競馬場の現場から去る。
ちょうど息子である和田正一郎調教師にも最近取材させていただいたばかり。
親子共に静かな口調で、常に馬のことを考えられている。

親子で取材させていただいたことが今回、自分としても初めて。ありがたい経験をさせていただきました。
ぜひご覧いただければ。




そしてこれ。


サラブレ3月号で特集される


boox_mt-4910041390380.jpg


とは言ってもサラブレさんで書かせていただくのは3回目ですね。

『365日競馬を休まない、配信時代のオールラウンダー』という紹介をいただきましたが、つまり直訳すれば病気。
よく皆さんにいつ休んでんの?と聞かれますが、休んでる暇があったら競馬するのがスタイル。
そして考え方のベースや、内ラチの上を走れの紹介、そしてフェブラリーステークスの予想やこれからの注目馬を挙げさせていただいています。

正直フェブラリーの予想や注目馬はもっとガチで書かれるものだと思っていた…かな…

未勝利馬を注目馬にしてるの自分だけで、なんか浮いてる感じになってしまってる…

正直なところ、知識はまだまだ足りないと思っているし、こういう場で思考のベースなどを書かせていただくのもなんだか申し訳ないところではあるものの、何というか、多少は色々考えているんだなということがこれで少しでも伝わればと思います。

全国の書店で発売されていますので、ぜひ購入していただければありがたいです。





そんなサラブレ3月号でも紹介した、内ラチの上を走れ!


今週は#18 フェブラリーS2018〜自信アリ!前走大敗のあの馬が巻き返す!〜





内容に関してはここ1ヶ月以上ずっと自信があります。
少なくとも他の番組に負ける内容ではないと思っていますので、ぜひご覧いただければと。




他にも、業界震撼?の異色作、

驚きの激走でSNSトレンド入り!走行距離110キロ以上の『雑草魂』サンマルホーム

https://www.keibalab.jp/column/kochiken/10/


こちらもご覧いただければなと。

ハイスピードで独自路線を爆走中です。

他の媒体だと絶対止められるネタをそのまま出させていただけるこの環境にただただ感謝。

コラム、こちら検量室前派出所、定期化してから1ヶ月ですでに独立国家と化していますね。




以上、ですます調の統一もせず、ただただスイーツ食べながらカーリング見つつこのブログを書いてしまったことをまったく反省していない佐藤でした。


来週のコラムもご期待ください。

毎週そうですが、「え?そこに取材いくの?」みたいな独自路線は継続されます。




こういうランキングに参加するようになりました。


最強競馬ブログランキングへ
posted by cris at 22:39| Comment(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

ユングフラウ賞2018


月曜の国営はクイーンカップ当たったものの、なんか物足りない当たり方。

一番自信あったロワアブソリューが目も当てられないくらい盛大に詰まってしまった。
ムーアの気持ちもわかるし、東京芝1400では起こり得ることとはいえ、悔しい。
去年からムーアはああいう1頭分しかスペースがない時、無理をしなくなったような気がする。
なんか進路が日本式になったような…



火曜の国営はまあまあ。
特に自信のあったアドマイヤメテオが来て良かったですね。

メテオはグリーンポーラ一族らしい馬。
ローテが良かったし、滞在も良かった。テンション上がらなければこのクラスでも戦える。

函館みたいな芝になってくれたのもプラスでしたね。



今週は浦和。
火曜の浦和はメインのサンガッロだけ。これは庄司様様。さすが。
焦って文男の外を回していたら最後甘くなっていただろうし、じっくり待って、文男の挙動を見て内を突くファインプレー。
こういう細かいプレーが上手いんだよな、この人。





そんな感じで水曜。

今開催の浦和はあまり好きなタイプの馬場ではないな…
キングマンボやフサイチリシャールにプラスの馬場だと思うけど、過剰にプラスというわけでもない。そこらへんを考えて買わないといけなそうですね。





水曜浦和





ユングフラウ賞
◎ピースフルジョイ
〇ストロングハート
▲グラヴィオーラ
☆ポッドジゼル
△他

難しいレース。
イメージは一昨年のユングフラウ賞に近い。
あの時はおとなしくしていた方々が連結してやってきたけど、そういうレースが欲しい。

ネックは2つ。
シェーンリートが物理的に邪魔になりそうなこと。シェーンが甘くなったり、垂れたりすると内ラチ沿いは辛いよね。

そしてもう1つ。似たようなことを考えていた一昨年は◎タケショウメーカーが4着だったこと。

ピースフルジョイは悪い馬じゃなくて、このメンバーでも足りると思う。楢崎もやることは一つだと分かっているはず。
心配なのは桃花賞が中止になったこと。あそこでカラ輸送になってしまった影響がどこまで残っているかな…


鍵は展開。8枠のローレル賞1、2着組がどこまで早く動いてくるか。
早めに動かれると内はキツいけど、この馬場で省吾が過剰にマクってくるとも考え辛い。省吾が馬場読めてることに期待したい。




1レース
◎ノートゥルレーヴ

内が動いて、それを藪口が捕まえにいって、その後ろからホイホイごっこを考えている。
ノートゥルはもっとやれる馬。このクラスでもこの枠なら。


2レース
◎エイシンレパード

道中14秒台が入るラップのレースだった前走雪晴特別で、出遅れから後手に回ってしまった。あれではどうしようもない。
浦和替わりも、この枠の並びでゲートか決まればそれなりに走れても。


3レース
◎トウキョウコール

そんなに強くないのがどうかね。
セコく乗って足りるといいですね。


4レース
◎フクノロブロイ

いいポジション取れるといいですね。
たぶんフクノロブロイのこれまでのキャリア65戦中24戦くらいで◎にしている気がするな。


6レース
◎ノブローズ

使い込めないのが難点だけど、800は結構合いそうなタイプ。
ワタシキタヨの外枠に入れたのは大きい。これが決め手。


7レース越生梅林賞
◎ジョーキーパーソン

の短縮に◎。あとは乗り方次第。

越生梅林賞マニアだからこのレースは当てたい。
マニアって言うほど思い入れないけど。


8レース遠足の聖地 ひだか賞
◎ファミリーチャンス

アーススピードと迷った。
展開次第でしょうね。ファミリーチャンスは前走距離感が遠かった。
もう少しいいポジションが取れれば。

しかし遠足にも聖地とかあるんだな…
遠足界のメッカ、遠足界のエルサレムみたいなものか…

ちなみに的場文男教の聖地は勝島と平和島です。
明日テストに出ません。


9レース梅見月特別
◎リワードデュラン

に赤岡とか面白いことしてくれるじゃん。
トサノナデシコと迷った。
たぶんナデシコイン3でリワードがその後ろとかなんだろうけど、赤岡の新鮮な発想により外2の後ろとか、そういうアイディアもあっていいと思うんだよね。
あとはどこまでメリハリある競馬ができるか。


10レース麗月特別
◎フレアリングスター

まったく考えていない(良くない)

しかしなぜこの条件にシナノクリスがいるのか。
迷子かな。


最終バレンタイン特別
◎ガウェイン

ギンチャンは短縮した今回からどこまで行けるか楽しみ。
ガウェインはそんなギンチャンをうまく使いたい。コバンザメ作戦の変型。



こういうランキングに参加するようになりました。


最強競馬ブログランキングへ
posted by cris at 19:29| Comment(0) | 今日の南関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

#18 フェブラリーS2018〜自信アリ!前走大敗のあの馬が巻き返す!〜


はるー!


先週の共同通信杯はオウケンムーンが勝利。

内ラチの上を走れ!共同通信杯回で取り上げたサドラー持ちには含みませんでしたが、母父エリシオの父フェアリーキングがサドラーズウェルズの全弟。

全弟だし純粋にサドラー持ちではないから…
ということで省きましたが、省かなきゃ良かった…


翌日もフェアリーキング持ちのテトラドラクマが重賞勝利。
日曜の反省を生かしてフェアリーキングに寄せて良かった。先週の東京はそういう馬場だったような気もしますね。




さて、今週の内ラチの上を走れ!はフェブラリーステークス

アドマイヤドンの盛大な出遅れからもう13年ですか。早いですね。
個人的には結構相性のいいレース。テスタマッタとか、ブロッケンとか。


特に今年はこれは楽しみ!という馬がいて、この1ヶ月ずっと待っていた馬が出ますからね。



#18 フェブラリーS2018〜自信アリ!前走大敗のあの馬が巻き返す!〜






あとはいい枠を引くのみ。
いい枠引いてくれるよう、金曜まで得を積まないと…



こういうランキングに参加するようになりました。


最強競馬ブログランキングへ
posted by cris at 18:18| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

サンマルホームの余談


まったく明日以降必要ない、需要のない時間の始まりです。


本日、競馬ラボさんでこのようなコラムが世に出ました。



こちら検量室前派出所

驚きの激走でSNSトレンド入り!走行距離110キロ以上の『雑草魂』サンマルホーム

https://www.keibalab.jp/column/kochiken/index.html?aid=10



中身については記事を読んでいただければ。


完全にお蔵入りだと思っていました。


まあ特に何があったわけではないのですが、そもそも万葉S終わった直後に書いたものが原型で、それを出す予定が藤田菜七子さんに取材できて、そちらがコラムに。

いつ出そうか迷っているうちにサンマルホームが放牧に行って帰ってこなくなり、結局今週出すか出さないかという感じになってしまったのが実情。



今週だそうにも、色々ネタはあった。

共同通信杯も考えたし、それこそシャイニーロケットが勝ったら尾形厩舎が定年まで残り2週で800勝達成だし。


ところが奇跡が起きる。


・今週変則3日間開催で、土曜東京がなかった。

・日曜東京は別件の取材で検量室前いたけど、忙しくてとてもコラム用取材に手が回らなかった。

・面白そうだったゴーフォザサミットが負けた&先日藤沢先生は取り上げた

・オウケンムーン勝ったけど先日国枝先生やったばかり

・今日月曜は別件の1万字原稿に時間取られて新たにコラム書く時間がない

・シャイニーロケット勝ったら尾形厩舎800勝でコラムにする予定が、2着。

・テトラドラクマが勝って小西厩舎が20年ぶりに重賞制覇でコラムになる予定が、他の原稿終わらず締め切り間に合わない



これだけの奇跡的絡み合いがあり、サンマルホームがそのまま通ってしまいました。まさに奇跡。

書き出してみて改めて思う。まさに奇跡。





そもそもあの万葉Sの前に取材行ってるあたりからすでに奇跡的だし、そもそもアポロケンタッキーの取材行った時に後ろから雨具を食べようとしてくる馬の存在に気付かなかったら、そこにサンマルホームがいることにすら気づかなかったと思う。馬房がケンタの3つ隣だったからこそ今回こんなコラムができるに至った。



更に言えば、山内厩舎は担当がコロコロ変わるから、過去に5、6人がサンマルホームに携わっている分、色々と話が聞けて書きやすかった。大根が好きというエピソードもそういう厩舎じゃなかったら出てこなかったと思う。



色々な馬を取材してきたけど、サンマルホームは1、2を争うくらい変わっているというか、不思議な子。


偶然とは怖いなと。そして取材に一番必要なのは興味だなと、そう思いましたね。



一人でも多くの方に、サンマルホームという頑張っている不思議ちゃんがいることを知っていただきたいという思いもあるので、ぜひ広めていただけると幸いです。
posted by cris at 19:09| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする