2011年04月17日
ウソだと信じたい
大学に入って初めての友達であり、クラスメイトであったヤツが、昨日突然亡くなったと聞いた。
嘘であってほしい。あってほしいけど、現実らしい。
この世に神様ってのはいないのかな…
2011年04月11日
大ラッキーとしか言いようがない
マグニチュード7超えて、10キロで発生。
ラッキーだったのは、ギリギリ海沿いの陸地が震央だったことか。あとちょっと東にずれて海発生だったら津波。
まだ陸地で良かった…一カ月のメモリアル地震?そういうのはお断りだわ…
日曜は勉強になった…
元気にしてました。
いやね、現役時代はもっと目がとんがってて、気性が荒かった記憶がある。
が、今はその時とは雲泥の差。おとなしすぎて心配になるくらいおとなしかった。
すねたり、ホイホイ寄ってきたり、愛嬌もあってめっちゃかわいい。中3の時にテレビで見てた馬の手綱を引く時がくるとは思わなかった。
心優しい方々に引き取られ、自然に囲まれた環境でのんびりと暮らす…競走馬としては、これ以上ない環境だと思う。
が、年間7000頭以上生産されるサラブレッド。このような余生を送れる馬はほんの一握り。今、被災地では餌も満足にない、『被災馬』達が300頭以上もいる。その中で避難できたダブルフジは恵まれているし、この仔にしても、支えてくれる方々がいるからこそ、このような生活を送れている。
本来なら、全頭このような余生を送るのが当然なのかもしれない。人間の為に生きてきたわけで。が、そうもいかない。一握りの馬しかこのような環境にいれないのもまた事実。みんなにかわいがられている彼を見ていると、余計競馬の現役を退いた後の馬生について考えさせられた。
生き物を飼うには、お金も必要だし、責任も必要になってくる。正直、財産を生むことはないし、投資ではない。それでも、お金を出して、生かしている。競馬やって終わりではなく、その先のことも考えて、競馬と取り組んでいかなければいけないなと感じた次第。競馬で食べていこうとするなら、知っておかないといけない事実を把握しなければいけないかもしれない。
昨日は本当に貴重な経験をさせてもらった。こんなに充実した日曜日は久しぶりだったと思う。

