2019年11月27日
ご報告
こんばんは。
一般人である佐藤がわざわざブログで報告する話か?という気しかしませんが、ブログをいつも見てくださっている知り合いの方も多いようですし、この場でご報告を。
先週、11月22日に3歳年下の方と入籍させていただきました。
11月22日、いわゆる壇蜜婚です。事実上、壇蜜と結婚した感はあります。
今年は令和最初の11月22日、しかも大安。さすがの結婚ラッシュでしたね。おかげでいつ報告したものか分からなくなってしまいました。
お相手は競馬とはまったく関係のない職業の方です。24時間競馬に取り組んでいるその姿から、以前より「馬と結婚するのではないか」という暖かいお言葉をいただくこともありましたが、れっきとした人間の女性です。
昨年夏に競馬関係のかわいがっている後輩ちゃんから、元職場の同期を紹介していただき、入籍までたどり着くことができました。後輩はかわいがっておくものですね。
競馬について理解はあっても特段知っているわけではないのですが、知っていても、やれここで文男を買うのはおかしいとか、やれ明日から12月だし木原厩舎は買えないとか、そういうネタでケンカにはならないでしょうから、そういう意味ではいいのかもしれません。
これもあって10月から埼玉県民になったのですが、埼玉県は婚姻届出すと、代わりにダイアモンド✡ユカイ氏のカードをくれるんですね。
『埼玉県コウノトリ大使』という肩書のユカイ氏は現在栃木県の佐野市在住とのこと。それでいいのか埼玉県感はあります。愛知県では『あいちイクメンPR大使』もやっているんですね。登別観光大使みたいな感じでしょうか。
結婚に向けてバタバタしていたこともあり、ブログの更新頻度も以前と比べればだいぶ、いやかなり落ちていますが、今後とものんびり眺めていただければ幸いです。
佐藤も競馬に割く時間が減ってはいますが、今後とも研鑽を重ねて、より際どい4着を狙えるよう努力していきます(予定)。
最後になりますが、これを見ている関係先の皆様、お知り合いの皆様、今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。
以上、ダイヤモンドユカイ氏の真ん中にある✡がうまく表示されず困った佐藤でした。
2019年06月04日
本番POG2019�@
今年もこんな時期ですね。
すでに4団体終了で、これが5団体目。2つある本番POGの一つ。
レベルが高い分、毎年苦労するPOG。
昨年はマル外勢に期待をかけたものの、故障、ノド鳴り。
中央馬もアウィルアウェイ始め故障続き。
そう考えればよく中位でフィニッシュできた。今年は意識的に故障の可能性が少ない馬を選ぶ(選ぼうとしている)。
1位父ディープインパクト、母コンドコマンド
昨年はサートゥルナーリアが良過ぎて、指名できる団体全てでサートゥルナーリアを指名した。
今年の"サートゥルナーリア枠"はこのコンドコマンド。もちろんサートゥルクラスではないとはいえ、見た目に関して言えば相当のレベル。
鋭いナイフみたいなシルエット、薄い皮膚、少し前に寄った重心は気になるものの、別に距離こなしてほしいわけでもないからノーカウント。
「口向きの質を高いレベルで求めている」というコメントもいいよね。このレベルまで求められて、しかも求めているのが名手・佐々木厩舎長。
母父リローンチのディープが本当に当たるのか読めない部分ではあるものの、まあ全体構成だけ見れば最近の傾向に近い。ちなみにこの馬は高章と呼ぼうかと思っている。理由は血統表を見て察してほしい。
確かに、馬のシルエットか池江師がワールドエースに勝るとも劣らないと言う気持ちは分かるな。
狙いはね、夢は大きく、毎日杯。
2位父ハーツクライ、母チェリーコレクト
たぶん98%がそう思っているだろうけれど、最初に馬名見た時にワープアと勘違いするよね。2、3回間違えて、ワープア 馬、で検索してしまった。
正直ハーツ×オラトリオで母系がニジンスキークロスなのは不安ではあるものの、サリナスも母系は重厚。このあたりのハーツが2歳のこの時期に調教で動けている点を評価したい。ホーリームーン姉妹の子だと、エカテリンブルクよりこちらのほうが配合上走りそうな感はある。
調教もやるほどに良くなってきた。CWで5F68秒台後半、1F12秒台後半を馬なりで、ムスコローソとやれるなら十分。ゴルコンダではなくこちらにルメールを配してきたあたりも好感。あとは実戦で脚が使えるかどうかですね。
目標はやはりPOGだしね、東京2400mで輝いてほしいよね。ゆりかもめ賞1着。
3位父ロードカナロア、母グランデアモーレ
芦毛ってかわいいけれど見栄えという意味では難しいですよね。
悪い意味というわけではなく、皮膚感やら筋肉の付き方やら、いい悪いは分かっても、とてもいいか普通にいいかを見かけで判別するのは難しい。
この馬はキャロットのカタログでいいなと思っていた馬。前から見ずとも幅のある筋肉をつけていることは分かるレベル。血統も、グレイトフィーヴァーにネオユニという、表現するとダラっとした配合にロードカナロアみたいな種牡馬をぶつけることは得策だと思う。
すでに入厩まで進んで、この一族としてはデビューはかなり早め。アーデントやらシャルールやら、一族的に仕上がりの早い馬は走りやすい。
もう少し遅めの順位での指名も考えていたものの、どれくらいの人気になるのか読めず、かつロードカナロア枠で他の団体で指名した馬との兼ね合いもあり、ここでの指名。「この順位で良かった」そう思わせるくらい走ってほしい。
こぶし賞かつばき賞狙い。
4位父ハーツクライ、母ムーンライトダンス
これは指名する予定なかったんだけどな…
1位はまあ置いておいて、3位でグランデアモーレにいった分、少し本格派を取っておきたかった。
ハーツクライでカルディーンとか、ディープだとカンビーナあたりも考えたものの、もう少し距離持ちそうな馬が欲しかったし、こちらに。
やっぱり、馬主は正義だと思う。ジャスティスだよね。
逆に言えば、それくらいしか理由もない。
佐藤、ダンジグ持ちのハーツ、本当に好きね。
馬名にデンマーク語を使う人、初めて見たかも分からない。
狙いはゆきやなぎ賞。
5位父キングカメハメハ、母アディクティド
この馬が欲しかった。
事前の読みだと4位まで消えそうだったものの、流れを見て5位でも行けると判断し、1つ遅らせここに。
去年のアガラス枠。
馬体もいいし、配合もキンカメ×ドイツ血統の黄金パターン。まあクルーガーがいますしね。
アディクティドを活かすにはハーツクライの牝馬では良くないよねって話。
調教もこれからもっと良くなりそう。期待値込みで楽しみ。
馬名もいいよね。サクセッション!って感じで。
狙いはセントポーリア賞。
6位父ジャスタウェイ、母エリドゥバビロン
リビエール2匹目のドジョウ狙い。
セール→Gリビエール&矢野英厩舎はジェネラーレウーノと同じ。
エリドゥバビロンというのは難しい繁殖。
配合上ハーツクライと相性がいい。アドマイヤアルバはまあ兄弟の中でも走るよなと。
問題はこちらがジャスタウェイである点。ワイルドアゲインを挟んでどうか。
兄貴のサトノマサムネも調教はめちゃんこ動いて、実戦はワンペース。
ダート血統を入れ過ぎるとまずい可能性もあるよね。
いいほうに転がればジェネラーレウーノ、悪いほうに転がれば…
まあ長い目で見ていこう。デビュー予定が出ているのはいい。
Gリビエールの5文字の馬名は走るって俺が言ってた(参考例エタリオウのみ)
7位父エピファネイア、母アロマティコ
ここまで見てお気づきの方はいるでしょうが、そうなんですよね、牝馬がいないんですよね。
上位で指名したい牝馬も少なく、かといって指名しないのもなんだか申し訳なく?思い、アロマティコを。
お母さん、いい馬でしたよね。
エピファネイアはキングマンボが合うと思う、という予測があって、それに基づき指名。調教も動きはいい。
ネックは気性。一族的におとなしくはない。そこにエピファネイア。
何も1400でデビューさせなくても…とは感じるものの、ルメール確保するならここしか空いていなかった&確保するレベルと考えれば悪くないか。
初戦から負けてもいいから、折り合いだけつけてレースを覚えてほしい。
目標は春菜賞。毎年春菜賞目標の馬指名してる気がする。
8位父ディープインパクト、母ライトニングパール
これは指名する予定がなかった。
9、10位は事前に何指名するか決めていたから、あとはもう牝馬でどれを選ぶかというところ。
母ワイルドラズベリーというプランもあった。ただすでに他団体で2度指名している。
ディープが足りないと思い、リストに残ったディープ牝馬は…これだけだった。
寺田社長×中内田厩舎というパターン、そして3月末で1F14秒台を出せる脚力を評価。
430キロがそうね、20キロくらいは増えてデビューしてほしい。飼い食いいいなら、サイズ的にいけそう。
特に指名する気がなかっただけに、書くことがない。
目標…紅梅S3着
9位父American Pharoah、母Jeweliana
ファシグティプトンフロリダで吉田勝己社長が77万5000ドルで落札。1F10.0。近親に重賞勝ち馬がチラホラ。
弾むようなフットワーク、ブレない体幹、下がる重心、言うことない。よくこの値段で買えた。
過去のトレーニングセール組の馬で誰と似ているか…というとすぐ出てこないものの、馬のレベルだけならここ5年くらいではトップクラス。
アメリカンファラオといえど、芝向きかもなぁ。ラインの細い馬が多いね、この父は。
間違いなく今年のトレーニングセールで一番良かった。問題はここから。去年一番良かったパイオニアバローズがノド鳴りだったように、ここ最近のノーザン×トレーニングのノド鳴りは多い。
デビューは10月東京ならラッキー。11月、12月ならまあそうだよね感。値段が値段だし、バローズではないかもしれませんね。
目標…東京新馬で除外にならないこと
10位父Carpe Diem、母Brampton
ファシグティプトンフロリダで吉田勝己社長が65万ドルで落札。1F10.2。BCクラシック馬アクラレートと同族。
この系統らしい栗毛の筋肉質な身体付き。それでいてフットワークに伸びがある。これもいい馬だと思う。ダートの中距離、芝も行けるかも。
カルペディエムはOBSマーチセールで落札された時から見ている馬。
今でも覚えている。ものすごい筋肉量で、2歳とは思えない体付きだった。
さすがに父親と比べたら物足りない(それはそう)けれど、この馬もなかなかのレベル。
9位までダートダートしている馬を指名しなかったのも、この馬がいたから。
これ先に指名されていたら、指名するダート馬がパイクーニャンとかになっていた。危ない。
目標…ヒヤシンスS出走
今週末は本番POG第2弾。
うまくいくといいですね。
2018年06月20日
#36 宝塚記念2018〜特殊な大レース、武器になる実績〜
はるー!
今週もやってきました、内ラチの上を走れ!の時間です。
先週の函館スプリントは◎ワンスインナムーン…
にしたものの、ライトフェアリーが外枠にいたりと、あまりいい枠ではなく…。
ユニコーンSがエングローサーだっただけに、そちらにしておけば良かったですね…
後悔しても仕方ないのですが。
さて、今週の予想レースは宝塚記念。
特殊な適性が求められるレースですね。
このレースを血統やラップから分析し、妙味ある馬を推奨していこうと思います。
#36 宝塚記念2018〜特殊な大レース、武器になる実績〜
今週も内容はなかなか充実していますので、ぜひ、この番組を拡散していただけると助かります。
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